明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。 教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

クリスマスご飯の記録&ここが私のオランダ

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メリークリスマス!梅つま子です。

 

冷蔵庫のヨコに「こんな風につくろうかなあ」と書いた図を貼っておきました。

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普段はこんなまめなことをしないのですが、ある日の娘の食事がノロノロと遅すぎたので、隣で描いていました…^^;

 

メニューは以下のとおりです。

■パスタ(バジル・たらこ)

■唐揚げ

■ポテトサラダ

■キャロットラペ

■ブロッコリー

■星型にんじん

■ケーキ

 

特別な料理は何もなくて…ラクシマスdeクリスマスとなりました!

並べてみると、お弁当につめられそうなメニューだなー。

 

パスタ

パスタはゆでて混ぜるだけ。

ファルファッレを使えば、リボン型でなんだかクリスマスっぽいし、かわいいし。

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2色使いすればかわいいかなーと思ったのですが、スーパーで2つに絞れず、3つになっちゃいました。

かにクリーム、たらこ、バジルの3種類。

娘には「リボンごはん!」と好評でした。ソースはちょっと味が強くてからかったみたいです。子ども用には少なめにすると良いのかも。

 

ケーキ

これ、初めて買ってみました。

6号もあったけど、小さいほうの5号をチョイス。

4号が売ってたら4号でよかったかもしれないくらい。我が家はこれで十分でした。

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スポンジの間に挟むクリームは、ヨーグルトクリームにしてみました。

(カロリー&予算の関係)

 

1日前から水切りしたヨーグルトに、マシュマロを混ぜ込んでおきます。

こうすると、ヨーグルト自体に甘味がつくし、ふわふわの食管も楽しめます。

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中身は缶詰のみかん。これも簡単に水を切っておきました。

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ヨーグルトを塗った上から、みかんを並べました。これ、娘の仕事。

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予定ではチョコ(アポロ)を並べるつもりでしたが、前日に母がいちごをくれた(!)ので、豪華になりました!

 

いちご、つい、等間隔に円周に沿って並べたくなるんですけど、真ん中にドカッと置いたほうがなんかおいしそうに見えるように思いました。

いちご、もう少し細かく切ってもよかったか。 

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完成図

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いろんな事情で、予定していたメニューとちょっと変わってきてしまいました。

まずはブロッコリー、高くて断念!

代わりにトマト。そして、娘が好きなかぼちゃスープを作りました。

冷凍庫に頂き物のローストビーフがあったので、唐揚げもあるのに過剰かなと思いつつ、メニュー加えてみました。

結果、良かったです。やっぱりクリスマスにはローストビーフが似合う!

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パスタは簡単で食べやすいし、雰囲気が出るので、よかったです!

娘はというと、唐揚げばかり食べてました^^;

唐揚げにすると、娘の食が進むんですよね。

私もこの1年でだいぶ唐揚げがうまくなりました…!

 

ところで、ケーキの断面はこんな感じでした。

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写真を見てお分かりのとおり、小枝をトッピングしてみました。

生クリームに砂糖を入れ忘れるという痛恨のミスをしたので、チョコでごまかしてみたのです…。

 

ケーキが小さめの4号だったのと間に挟んだヨーグルト(マシュマロ入り)のおかげで、それほど気になりませんでした。今度から気をつけよう。

 

ま、あんまり立派なクリスマスご飯でもないのですが、去年はコレしかやってないので。↓

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ここから考えれば、進歩したかなと!

 

ここが私のオランダ

先日放送されたコウノドリ最終回で、「オランダにようこそ」という詩が紹介されていました。

障がい児のお子さんを持つお母さんが書かれた詩なのだそうです。

「イタリアに行きたかったのにオランダについてしまった」

それは私のことなのかもしれない、と思って、気がついたら泣いてました。

(障がい児を持つお子さんについての詩なので、共感したことにご不快に思われたら申し訳ありません。私の感じ方ということで、お許し願えたらと思います。)

 

このブログを長く読んでくださっている方は「まだ言うか」って感じかもしれませんが、私の目的地イタリアは、前職でワーキングマザーを続けることだったので、今いる専業主婦という場所は、私には受け入れにくかったのでした。今もまだしっくりきていないのかも。

 

幸せに暮らしているのに、ないものねだりの贅沢を言ってるように聞こえるかもしれません。

実際に「あなたに不満はないはずだ」と言われたこともあります。

(誰にかって…ふふふ…義母にです!^^)

でもね、不満がないかどうかは、私の心が決めるんです。

周りから見た人に決められることではない。

 

この詩を読んで、私は、以前一緒に働いていた人や、かつての仲間がイタリアにいると思っているのだなあと気づきました。

私は今年、フェイスブックを退会したのですが、今思うと、定期的に報告されてくる、イタリア便りが私にとってきつかったんでしょう。

悔しいな、みじめだなって思ってた。

でも…、よく考えたら、私一人ルートを外れてオランダに来てしまったと思い込んでいたけど、案外もしかしたら、みんなイタリアにいないのかも?

どうあれ、みんながイタリアにいようとイタリアにいまいと、そんなに関係のないことなのかな。

「あなたはあなたの旅行を楽しんで」としか言いようがないもの。

私も、私の目的地じゃなかったはずの私のオランダを楽しむしかない。

 

今年一年、私は私の旅行を楽しめたかな。

楽しめたのではないかな。

相変わらず低いスキルではあるけど、できないこともたくさんあるけど、自分なりにやりたいようにやったじゃないか。

それでいいかな。

 

…さて、今日の朝は、子どもたちがクリスマスプレゼントにどんな反応を見せるかを楽しみにしたいと思います!

 

読んでくださってありがとうございました!

 

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