明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

【レポ】アカチャンホンポのハイハイレースに参加。申し込み、当日の流れ、景品のご紹介。

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おはようございます。

子育て前後で価値観が変わりまくってる、梅つま子です。

 

今日のブログは、ハイハイレース。

それはハイハイ期の子どもを持つ親が一度は参加を考えるイベント…!

 

あ、考えませんか?^^;

失礼しました…。

 

いえね、私も以前は否定派だったんですけど。。。

www.tsumako.com

 

ハイハイするのなんて人生のほんの一時なんだから、

そのときを愛でてもいいじゃないか。

ハイハイする赤ちゃんたちが同じ場に集ったら、それだけで愛らしいではないか。

まだ公園で歩き回れない月齢、

ただでさえ、家にこもりがちになる、赤ん坊の育児。

生後数ヶ月の赤ちゃんとその周りの大人で楽しめるイベントは歓迎したい!

 

って考えるようになってしまったんです~!

こうなったらもう止まらんー。

 

というわけで、絶賛ハイハイ中の息子。

ハイハイレースに参加させたい!と意気込んでから数ヶ月。

先日ついに参加してきましたので、レポします!

 

娘の参加したべビザらスのハイハイレース

息子のハイハイレースの前に、さかのぼること3年半前、娘のときの話をしますね。

我が家の4歳娘が、ハイハイ時代に参加したのは、べビザらスのハイハイレースでした。

参加した店舗に問い合わせたら、そこではもうしばらく実施していないそうで、今後の予定も立っていないそう。

残念。。。

 

べビザらスのハイハイレースは、かなり本格的でした。

1レース5人、ハイハイ距離は約5メートル。ゴールのタイムも計測。

5レース実施して、各レースのトップ選手のタイムを計測。

何を隠そう、総合優勝したのが、我が娘。

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大好きなぬいぐるみに向かって、突進するようにハイハイしてきたなあ…。

腕がむちむちの件。

 

優勝賞金(!)の1500円の商品券がもらえて、ファーストシューズを買いました。

 

あ、名称もハイハイレースではなく「ハイハイコンテスト」でした。

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べビザらスでやっていないのなら仕方ない。

目をつけたのが、赤ちゃん本舗。

ありました!やってました、ハイハイレース。

 

赤ちゃん本舗のハイハイレース

アカチャンホンポのハイハイレースは、レースとして盛り上げるために順位付けはいたしますが、決して順位、タイムを重視するイベントではございません。親子のコミュニケーション、お子さまの成長過程を見守り、他の赤ちゃんまたは親御さんとの交流の場となれば、と考えております。 

ハイハイレース|ベビー・マタニティ用品のアカチャンホンポ

 

うんうん、そうそう、ハイハイするかわいい赤ちゃんたちを一度にたくさん見られるなんて、それだけでも眼福イベント。

赤ちゃん好きなら、でへっとなっちゃいますよね。

ありがたいことに参加費は無料です。 

 

基本ルール

ルールは、小物の使用なども細かく定められていました。

■出場資格は、ハイハイができる未歩行の赤ちゃんに限ります。
■両手両ひざを使い、前へ進みゴールを目指す競技です。
■歩行した場合は、スタートに戻ります。
■制限時間は2分間です。
■コース距離は3m(基本)です。
■制限時間タイムアップ後は、必ず親子でゴールをしてください。
■スタート後はゴール、またはタイムアップまでお子さまに触れることは禁止です。
■スタート後、誘導される方はゴール位置まで下がっていただきます。1位確定後は、赤ちゃんの前まで近づいていただいて結構です。
■誘導の小物の使用は可能です。ただし周りの赤ちゃんに危険と判断した場合は使用不可となります。

※店舗環境により、一部ルールが異なる場合がございます。開催店舗にて詳細はご確認ください。

ハイハイレース|ベビー・マタニティ用品のアカチャンホンポ

 

なお、実際に参加したところ、このルールを少し緩めて実施されていたようです。

「スタート後、誘導される方はゴール位置まで下がっていただきます」とありますが、スタート後も赤ちゃんの目前で小物(あかちゃんせんべいやおしゃぶり、おもちゃなど)を使ってハイハイを促している方が多かったです。

係員の方からは「カメラのご準備は大丈夫ですか?」との声が毎回かかり、あくまでも「楽しむ」「記念」「コミュニケーション重視」の姿勢があって、とてもよかったです。

 

いざ、申し込み

申し込みは、赤ちゃん本舗のHPからできます。

イベント検索|都道府県選択

希望の店舗を選び、日程を確認して申し込み、という手順になるかと思います。

私が申し込んだものは、実施日の2週間前の10時が、受付開始でした。

 

申し込みには、ポイントカードに記載されている番号が必要とのことで、ポイントカードを用意して臨みました。

大人気らしい、といううわさは聞いていたので、アラームを2個セットする周到さ。

受付開始の10時前にパソコンの前に座り、準備完了。

10時になり、受付開始とともに、すぐに打ち込み開始!

 

ぽちぽちと、番号やら名前やらを打ち込んで、いざエントリー!

 

ッターン!!!(エンターキー押した)

 

…するも、なんと。

「定員となりました」とのメッセージが!

(正確な文言は覚えていませんが…)

 

この時点で、10時4分。

申し込み、できませんでしたーーーーー!

 

たった、たった4分で?!悲しい!!!

 

ハイハイレース、スタート地点にすら立てないの刑ー!

行き場の失ったこのハイハイ欲(息子のではなく、私の)をどうすればよいのー!!

 

翌月、再チャレンジ。

幸い(?)まだ歩くそぶりは見せない息子。

翌月に実施されるハイハイレースにエントリーすることにしました。

しかし1ヶ月も経ってしまうと、あんなに意気込んでいたものの、すでに覇気を失っていまして…。

手帳に、「ハイハイレースエントリー」と書き込んではいましたものの。

なんと受付開始時刻を40分も過ぎた10時40分に「あっ、エントリー今日だっ」と気づいたという体たらく。

あきらめモードでサイトを開いたところ。

 

なんとまだ申し込みを受け付けてる…!

ハイハイの神が微笑んだ!

 

そこから、自分の持てる限りの力を尽くして、光速の速さで打ち込みました。

前回エントリーしようとして撃沈したときのクッキーが残ってて、さくさく進めたのがよかったようで、無事「イベント予約完了案内」のメールが送られてきました!

 

私が受付した後に、すぐに 【定員に達したため、受付は終了しました。】というメッセージが出たため、どうやら、最後のひと枠にもぐりこんだ模様です。

よくやった、つま子!

よく10時40分に気がついた!!

 

ハイハイレース、 月や曜日によって人気具合が異なるのかもしれません。

 

なお、「イベント予約完了案内」のメールに書いてある予約受付番号が、当日必要になります。

 

当日

悪天候にもかかわらず、集まったのはすごい人。

おそらくは、それほどキャンセルは出なかったと思われます。

 

「イベント予約完了案内」メールを提示して、受付をしたとき、「5R くまちゃんコース」と書いてある、小さなカードを受け取りました。

息子の出番は5レース目、くまちゃんコースのレーンからの出走となるようです。

(ひとレース3名出場で、ほかにライオンちゃんコース、ニャンコちゃんコースがありました)

 

この日は、確認できただけで11レースは実施された模様です。

(最後までいなかったので詳細は不明)

 

定員は店舗によっても異なるかもしれませんが、私が参加したところは定員45名だったので、フルに参加したら15レースとなる計算。

1レースの制限時間は2分なので、15レース目にあたると、待ち時間が約30分発生することになります。

赤ちゃんがお昼寝中だったりするとなかなかタイミングが難しいですね。

お茶とかおやつとかでコンディションを整えている選手(?)もいました。

 

息子は5レース目なので、すぐでした。

 

親の期待。

ここで、親ばかの心の声をどうぞ。

「息子、1歳3ヶ月。

ハイハイのベテラン。

こういったら何だけど、優勝候補の一角でしょ。

高速ハイハイで、1位をかっさらっちゃうのかしら。」

 

レース前。

では、ここからは中継でお伝えいたします。

 

沿道からの声援(?)に手を振る余裕を見せる、息子選手。

 

 \どうも、どうも。

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スタート直前。 

ご覧ください、この、身の乗り出しよう。

陸上選手かと見まごうばかりの、緊迫感あふれる、クラウチングスタートの姿勢。

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からの…

 

からの…

 

座り込んで大泣き!!

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うわーん!!

 

沿道、失笑。

親、冷や汗。

 

しばらくわんわん泣いた後、何とかゴールまでハイハイしたものの…。

となりの2選手に大きく遅れ、オリンピックでよく見る、ラストランナーへの暖かい拍手を受けながら、ゴールした息子でした。

 

…^^;

どんまい…っ!

 

レースの後は、天気が悪かったこともあり、最後まで見ずに帰宅しました。

(そそくさと、とも言う)

 

母の分析

息子は未歩行なんだけど、ハイハイ期としては爛熟期を迎えており。

移動手段としては、つかまるところがあるならつかまり歩きをしたい時期で。

一言で言えば、ハイハイのピーク越してた!

ハイハイはするけど、普段は座ってるかつかまり立ちしてることが多くて、彼の今のハイハイは、ネンネからのハイハイ、というよりは、つかまり立ちからのハイハイ、なのです。

つまり、ハイハイよりも座りたい。つかまりたい。立ちたい。そんな時期なのでした。

 

…もう少し早く出場すべきだったか。

いや、なかなかハイハイのピークに合わせてハイハイレースに出場、ってできないわ。

いやいや、そもそも、順位を争うためのものじゃないからさ…!

 

参加賞

完走の証明書をいただきました。

 

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おみやげも。

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■おしりふき

■ビスコ2個

■アンパンマンせんべい

 

参加無料のイベントなのにありがとうございます!

 

ハイハイレースに参加した感想

楽しかったです。

いやー、本気で優勝すると思ってたんですけどね(親ばか)。

直前まで余裕!からの、レース中に泣くとは。

でもあれね、きっと、初めての場所に連れて来られて、異様な空気の中、いつもと同じにハイハイしてみろって、そりゃ無理な話よ。

どうも雰囲気おかしいな、いつもと違うな?って察知して泣くなんて、賢いじゃないか、息子よ(ばか親)。

 

以上、親ばかなばか親による、赤ちゃん本舗のハイハイレースレポでした!

 

参加費無料の思い出になるイベント。

申し込みは店舗によってはなかなかの激戦となるようですが、撃沈からの再チャレンジ、アリですよ~!^^

 

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