明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

結婚10周年を迎えました。これからは「自立」を目指してがんばります。

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おはようございます、梅つま子です。

2008年の2月に結婚式を挙げたので、今年で10年です。 

 

先日、結婚10年の記念日を迎えました。

夫が、何か記念にプレゼントをくれたそうにしていたので(くれたそう、は私の見間違い、勘違いだったりして!)、あらかじめ夫に「お花がほしいなあ!ワンコインの~」とお願いしておきました。

(高いお花を受け取ると、扱いに困ってひるんでしまう小者です。笑)

 

子どもたちと出かけていった夫、お店に行ったら、ワンコインのは無かったみたいで、 注文して作ってもらってくれたみたいです。

(結局いくらになったのかは…聞かないでおきました!)

 

娘が、「お花を渡す係をやりたい!」と申し出てくれたので、娘から受け取りました。

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 ありがとう!

素敵なお花だねえ。

 

そして夫から、カードのメッセージをもらいました。

子どもたちを産んだことへの感謝などがつづられていました。 

 

うん、それに関してはね!

私だけで産んだわけではもちろんないんだけど、かれらを10ヶ月おなかの中で育てた人として、感謝されること、身に覚えがあるわ!

えっへん。 なーんてね。

(逆に言うと、それくらいしか…。)

 

夫とは、「親ばかメイツ」として、子どもたちの可愛さをあけひろげに話せる数少ない相手。

もちろん、手放しにかわいがるだけじゃなくて、不安や心配事なことも。

子どもたちの健康のこと、進路のことなどを、誰よりも真剣に共有しあう相手です。

だけど目を細めて、「かわいいねえ」「かわいいねえ」と言い合える関係でいたいのでした。

 

この10年をふり返ってみる 

夫とは、(当然)好きだったから結婚したんだけど、この10年でもう、どれだけぶつかったことか。。。

 

はあ。。。

 (どうにもこうにものっぴきならないのも、2回くらいあったなあー!!)

 

でも、ぶつかり合ってこれたのは夫だったから。

親友と呼べる友達はいても、お互いがまるはだかの魂みたいな状態になるけんかまではね…しないから…。

ほんとに無二の存在です。

 

しんどい時期もあったけど、夫と一緒にいたこの時間は、今の自分を作ってる。

 

特に、社会人から再び学生になることを後押ししてくれたことと、その後の長い学生時代を終えるまでのサポートは、ほんとにありがたかったです。

もし夫が、退職後に学生を目指すことがあるなら、私も一緒に勉強する気で応援する気満々(笑)

 

寝室で、私を挟んで左右に寝る子どもたちを見ながら、

「2人だったのに、いつのまにか4人になっていたんだなー」と思いました。

今ここに子どもたちがいることに、夫婦で過ごしてきた時間がつまってる。

 

実家の家族も、生まれてきた娘も息子も、もちろん心から大好きだけど、私が自分から選び取った家族は、夫一人なんだなあ。

 

もうひとつのプレゼント

あと、私が根に持っていたから(!)、トシヨロイヅカのミスドドーナツも買ってきてくれたのでした。笑

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どこかに、記念の旅行でも行きたいところだけど。

でも、まだ息子も小さいし、回復期ではあるもののちょっと今体調を崩していて、今月から病院にかかって検査も継続中なので、落ち着いてから出かけようか、ということにしました。

 

関東生まれ関東育ち、の私たち夫婦は、ほとんど関東しか旅行したことがないんです^^;

(あ、でも新婚旅行は、四国でした!)

 

もう少し子どもたちが大きくなったら、これまで夫婦で出かけた先にも、改めて子どもたち連れで遊びに行きたいな、なんて考えています。

もちろん、子どもたちに引っ張られて、未知の場所に行くことも、とっても楽しみなのでした。

 

自立すること

次の10年は、このチーム・ツナマヨが、もっとチームとして強くなるように、私は学ぶべきものを学んで、実践していきたいなあと思うのでした。

 

そのために、私がこれから目指すのは、「自立する」こと。 

でも、ここでいう「自立」は、 自分ひとりで何でもかんでもできるようになることとはちょっと違います。

 

 依存することが自立である、と教えてくれた本。

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自立した人というのは、自分で何でもする人ではなく、自分が困ったらいつでも誰かに助けてもらえる人であり、そういった関係性のマネジメントに長けている人のことだ(p.33) 

 

子どもが生まれて、人は一人では生きていけないんだなということがしみじみとわかるようになってきました。

 

私もシンプルになり、肩書きのないただの「わたし」として、

■自分にとって追求する意味が薄いものは何なのか、

■私に何ができるのか、できないのか

 

少しずつわかるようになってきました。

 

次の10年は子どもたちが大きくなって、幼稚園や学校と、少しずつ世界を広げてくる。

最初に私が子どもたちの助けになりたいです。

でももちろん、私の力の及ばない範囲もたくさんあるはず。

そのときは、自分自身も助けを求める。

そして、子どもたちが、必要なところに必要な助けを求められるように、「助けの求め方」を教えて、サポートしていきたいと思います。

 

助けを求める、それだけじゃなくて、自分ができることも、誰かに提供していけるように…。

そんなことが、ちょうど先日紹介した、薄井シンシアさんの本でも書いてありました。

 

 

日々、できることはたくさんある!

次の10年の節目に向けて、がんばるぞー!

 

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