明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

スイミングスクールでの、”おへそ事件”。母として、娘をどう守ったらいいか。

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おはようございます、梅つま子です。

 

近所の公園で、桜が満開となりました。

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去年の写真と比べてみたら、今年は1週間ほど早かったようでした。

 

さてさて。

この間、スイミングで、ちょっと困ってしまったことがあるので、

一人反省会をしていました。

どうすればよかったのかなあ、と、まだ結論が出ないで引きずりつつ、

自分の気持ちの整理のために、吐き出してみます。

 

習い事でのことでした

娘の通っているスイミングは、スポーツジムに併設されています。

女性更衣室(もちろん、男性更衣室も)があり、

一般の利用者も、スイミングスクールに通う子どもたちも、そこで着替えます。

子どもたちは、更衣室の一角にお着替えエリアが決まっているのですが、

一般の利用者は、どこでも利用してよいことになっています。

結果として、子どもたちがお着替えしているエリアに、一般の方たちも数名そこにいる、という状況になっている感じです。 

 

ある日、娘とともに更衣室に入り、着替えていたとき。

シャツを脱がせていたら、

隣で着替えていた、60代くらいの利用者の方が、

「あらあー、かわいいおへそ!」と、娘のおへそに、いきなりタッチするではありませんか!

 

みるみるかきくもる娘の表情と、上機嫌で更衣室を出て行く利用者の方。

 

しまった、という思いでした。

これは食い止めてあげたかった…。

 

 

話がちょっとそれますが、

ちなみにこのスポーツジムは、ちょっと昭和な感じのスポーツジムです。

利用者の方は、高齢に差し掛かっている方も多くて。

更衣室でもお隣さんと天気の話をするような、なんだか平和なジムなんです。

 

中には、更衣室でキャッキャと騒いでしまいがちな子どもたちもいますし、

黙々と練習したあとは、さっさと着替えて帰りたい気配の濃厚な利用者の方たちもいます。

それでも、両者がうまく共存しているほうだと思います。

 

大半は、子ども好きの親切な方が多いようだなあと感じています。

私もよく話しかけてもらっています。

スイミングやめたい、と言っていた頃の娘が、更衣室でぐずぐずしているときは、

娘に「プール、楽しいよ。コーチは誰なの?○○コーチ?それはいいねえ」と話しかけてくれたり、

そして私には「(ぐずるのは)今だけよ」励ましてくれたりも。

 

私の反省

娘のおへそをタッチしてきた利用者の方に、悪意のないことはわかる。

 

それでも、どんなに更衣室の雰囲気がよくても、

この方が娘の幼さを愛でて、してくれたことだとしても、

娘の体にタッチは、私が食い止めるべきだった。

 

その場の空気が悪くなろうがなんだろうが、

「あ!!すみませーん」

とか

「それはごめんなさい!!」

とかなんだとか言いながら、手を伸ばそうとするのを制したらよかったか。

 

面と向かって「ちょっと体に障るのはやめていただきたい」とは言えなくても、何か言うべきであったのではないかと思っています。

 

自衛の(?)策としては、

水着を前もって自宅で着てくる、というのがよいような気はしています。

 

しかし、娘が、

 

■出かける直前まで公園で遊んでいる

■急にトイレに行きたくなることがある

 

こういったことから、服の下に水着を着てスクールバスに乗ることは、なかなか習慣付けられませんでした。

 

バスを降りて、更衣室についてから、コーチが迎えに来るまでにかなり時間があることもあり、

家で着替えてきてしまうと手持ち無沙汰になるので、

更衣室に着いて、トイレに行って、さて着替えるか…、というゆったりした流れで、コーチの到着(更衣室まで迎えに来てくれる)を待つのがこれまでのやり方でした。

 

その後

娘は、その後すぐ気持ちを取り戻してからは、けろっとしています。

その日、実は進級試験があったので、

「このことが響いたらどうしよう…」と、私は気をもんだのですが、

プールに入ったら忘れてくれたのか、無事に、進級に必要なことがうまくできて、テストに合格、進級できました。よかった。

 

娘は、今に至るまで、忘れたように見えます。

嫌なことがあったときは、「○○されて嫌だった」とはっきり言う娘です。

 

眠れないとか急に泣くとか食べられなくなったとか、そういうことも出ていないので、

大丈夫かなあとは思うけど、でも、どうだろう。

心の片隅には、触られて嫌だったこと、残っているのかもしれない。

 

これから…

トイレの間隔もあいてきたことだし、家で着替える、というようにしてみようか、という気持ちではあります。

でも果たしてそれが解決なのか?

 

心構えとして、娘を守るために、私のほうで食い止める、という意識をもっと強くもっておかないと、と思っています。

 

まだ答えは出ていないけど、

こういうことって、前触れも心の準備もないままに、すごく急に、突然に起こるので、再びこういうことが起こったらどうするか、

母親として何ができるのかを考えておきたいなと思うのでした。

 

 

梅つま子

 

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