明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

【扉の裏面の収納】袋に穴を開けて紐を通したら、昆布の使いやすさが格段にアップ。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

もう、めちゃくちゃニッチな場所なのですが、

自画自賛の収納を思いついたので書かせてください!

 

それは…、キッチンの、収納扉の内側

 

これまでの使い方

www.tsumako.com

 

この記事にあるように、

こんなふうに袋にクリップを留めて、それをフックにかける、

という方法を使っていました。

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(その後、煮干は冷蔵庫にしまったほうがいいらしいということを知ったので、

煮干は冷蔵庫へ。

そして、ここは、冷蔵庫にいれなくてもいい昆布とお茶をかけておくことにしました)

 

でも、これ、このままだと、クリップがつるつるすべるんですよね。

すべるなあ、ちょっと使いにくいなあ…と思いつつ、そのまま使うこと1年ほど。

 

改善案

あ、こうすればいいんだ!とひらめいたのが、

袋に直接、穴あけパンチで穴を開けること。

 

そして、開けた穴に、紐を通しました。

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「チャック」の下に穴を開けてしまうと、

せっかくの密封状態が密封じゃなくなってしまうので、

チャックのぎりぎり上を狙って、穴を開けました。

 

私はこういうの失敗しやすい人(汗)なので、うまくできるかな、とドキドキでした。

穴あけのガイドをよく見てやりました。笑

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紐がしっかりと袋にくくり付けられ、

さらに、固定されたフックに引っかかっているので、

軽く引っ張っても取れません。

 

クリップで留めていたときは、ちょっと手に引っ掛けただけでスルッと落ちちゃって、

地味にストレスだったのでした。

 

思わぬ利点も発見。

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紐がしっかりフックにかかっていると、

袋をフックから外さないままで、袋の口をオープンできる!

ズボラ度アップ。笑 

 

これまでは、昆布を手にするまでの道のりは、

1.袋をいったんフックから外し、

2.袋をどこかに置いて、

3.袋の口を開け、

4.昆布を取り出す。

 

という4アクションだったのが、

 

1.(袋をフックにかけたまま)袋の口を開け、

2.昆布を取り出す。

 

たったの2アクションで済むようになりました!

さらに言えば、「フックに昆布袋を戻す」という手間もなくなったのです☆

 

こんな簡単なことだけど、ほとんど毎日、昆布を使うので、

この手間が楽になったのは、大きなことでもあるのでした。笑

 

以上、ズボラなカスタマイズが進んできたキッチンからお届けしました!

梅つま子でした。

 

 

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