明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

夫の不在時に感じる育児プレッシャー。夫への建設的な意見を書いてみる。

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おはようございます。梅つま子です。

 

今日は、夫の話を書いてみます。 

我が家の夫…は、たぶん、わりとイクメンな部類だとは思います。

育児休暇をとったし、子どもと公園で遊ぶのを率先してやるタイプ。

家事もします(洗濯、ごみ出し、掃除、風呂洗い)。 

 

それでもやはり、まだまだ子育て夫婦としては、私たちは歩き出したばかり。

子どもたちの母であり、夫とは「子どもを育てるメイツ」の私としては、

一言申し上げたいことが、ないわけではありません。

いろいろやってくれているので、あーだこーだ言うのはよくないとは思いつつ、

でもお互い成長していきたいから、

「ここをこうしたらどうだろう?」と言い合うのは、

いいことだと思うんですよね。

 

なので、建設的に、「これはやめてほしい」「こうしてほしい」を、ここに書いてみたいと思います。

 

ちなみに夫は、このブログを読んでいません。

「梅つま子」というハンドルネームは知っているから、調べようと思えば調べられると思うんだけど…。

 

一応見ていない前提ではいるけど、

見られても大丈夫なように、つとめて理性的に書きます(できるかな?笑)。

 

あ、なんか思い出したんですけど、

マイケル・ジャクソンの『This is it』で、マイケル・ジャクソンがスタッフに注意?するとき、

「怒っているんじゃないよ、愛だよ、loveだよ」みたいな言い方をしてました。

 

by カエレバ

まさに、夫と見に行った!

 

作品の完成度を上げるために、言わなくてはいけないことがあるように、

私にも、そう、いい家庭を作りたいために、言いたいことがある!

それは愛です、愛!

夫~?見てるー!?

愛だよ!!(しつこい)

 

1.「お願いします」がプレッシャー

夫は、仕事の関係で、帰宅しない日があります。

そういうときに、「お願いします」ってメールが来る時もあるのですが、

これが、私にはすごくプレッシャーに感じていまして…。

そんなことをツイッターにもつぶやいたことがありました。

 

 

「お願いします」と言われると、

あとは何が起こってもひとりで対処しなきゃいけないような気がします。

いや、もちろん、実際問題、何が起こってもまずはひとりで対処しなければならないんだけれども…。

 

ただでさえ、幼い命を2つ預かっているというのはプレッシャーなのだから、

ツイッターに愚痴ったとおり、「おやすみ」だけ言ってくれればそれでいい。

あとは、「なんかあったら(何時でもいいから)連絡してね」だと、嬉しい。

たぶん夫としては、言外にこれ↑含めているつもりだと思うんだけども。

 

ところで、先日、息子が体調を崩したのですが、

連続で、とにかくたくさん吐きまして。

これまで、我が家の子どもたちは、

風邪は引いても、軽めの鼻風邪や微熱が多く、

ここまで吐くことがなかったので、

軽くパニックになってしまいました。

若干ですが、私に嘔吐恐怖症っぽいところがあるのかもしれません。

でも、だからといって子どもの嘔吐に向き合わないわけには行かない…!!

 

急遽、実家の母に来てもらい、娘を見ていてもらっているあいだに、息子を病院に連れて行くことにしました。

病院に行く前に、夫(仕事中)へ、息子の様子の説明をLINEで。

その返信には、

「急な嘔吐は**(怖い病名)の可能性もあるらしい。頭の片隅に。」

とありまして。

 

そ、それ怖い!!!

頭の片隅に置くの大事かもしれないけど、怖い!!!

 

今まさにテンパっているその時に、LINEのトークで、これを出されるのはきつかった。

そういう情報提供は、口頭のほうが受け止めやすいです…。

 

できれば、こうしてほしい

LINEやメールでメッセージをもらうんだったら、

「嘔吐が止まらないようだったら、お母さんにしばらくいてもらって」とか、

「*時には帰宅できるから待ってて。**買って帰ろうか?」とかだったら、

私すごく安心します。

■買ってきてくれると嬉しいもの:

 ・息子(か娘)が食べそうなゼリーとかヨーグルトとか、

 ・朝ごはんとか、

 ・あるいは大人の夕飯とか…

 

2.「ごほうび」は甘いものを避けてほしい

幼稚園に行き始めた娘。

休まず通っていて、幼稚園での歌や行事など、楽しみも見つけていますが、

慣れない環境に、やや戸惑うところもあるみたいです。

「**くんにドンされた(ぶつかられた)」

↑先生も見ていたそうですが、わざとではない様子

「お弁当食べないで帰りたい…」

こんな風に、弱音を吐くこともあります。

 

夫が帰宅した夕方、

娘が「今日は幼稚園で、がんばれたよ」とニコニコ報告してくれました。

それを聞いた夫、嬉しかったのか、

「がんばったんだね!じゃあ、丸いお菓子あげよう!」と。

 

丸いお菓子とは、コレのことです…。 

夫と娘の大好物。

お高いので、そうそう子どものおやつにはなりません!

 

ところで、幼稚園に通うようになった娘、

以前よりも明らかに甘いおやつを欲しがるようになりました。

大人でもそうだけど、慣れない環境にストレス溜まって、

甘いもので気を紛らわしているのかもしれません。

 

私も、控えめにしているつもりはあるけど、

この日も、チーズにキャンディ、おせんべいくらいは出してしまった後。

特に、息子が体調を崩している時は、公園にも出られず、

家でDVD×おやつ、という、やりたくないけどそうせざるを得ない方向になってしまいがちです。

夫よ、早く帰っておくれー!そして、娘を公園に連れ出してはくれまいかー、と思っている矢先に、

公園ではなくて「丸いお菓子」が加わる、この私の「がーん」という思い。

 

お菓子をあげる、というのは、わかりやすく子どもに喜んでもらえるごほうびだから、

あげたくなる夫の気持ちはわかる。

 

でも、甘いものを与えるのは、ひとりで子どもを2人見ている私が使いたい手であって。

夫がいる時間というのは、2人で家事育児ができる、貴重な時間。

せっかく夫がいる時間は、体を動かす方面でお願いしたい!

ごほうびは、他にもたくさんある。

一緒に遊ぶとか!公園とか散歩とか!

ぜひとも、こういった体力系のごほうびにしていただきたい。

 

できれば、こうしてほしい

甘いものをどれくらい与えるかは、大事なことなので、

これは夫に伝えなきゃな、と思って、LINEで伝えました。

私「このところ、お菓子あげまくり(><な感じの絵文字)」

 

私「だから、なっさん(夫は、なつおです)がいるときには、

  なるべく外に連れ出したり、

  おやつからは離れる方向でお願いいたします(^^;な感じの顔文字)」

 

夫「了解!今までごめんね。なるべくそうする」

 

絵文字の力を借りまくって、何とか伝えました。

 「なるべくそうする」をもらうことが出来たので、ほっとしています…。

まさに「^^;」な気持ちです。


 

ここまで書いてきてしみじみ思うのですが、

私自身が母親としてポンコツ気味で申し訳ないし、

その場にいられない夫が、それでも考えてくれているのはわかるので、

いろいろ注文を付けるのはよくないかもしれない。

注文の多い妻でごめん! 

 

でももっとこうだったら、子育てはもっと楽しくラクになる、

と思えそうでもあるのです。

 

ここまで書いてきて、

「じゃああなたは完璧な人間なの?」という、

私が子どもの頃の母の口癖が頭の中にこだまします…!

 

あ、ご存知かと思いますが、

私ももちろん、完璧じゃありません!むしろ、ズボラです!

 

夫からの私への注意も、受けたことあります。

「ハサミや危ないものが出しっぱなしになっていることがある」

これ、何回か言われたことがあります!

こっちのほうがずっと問題ですね!!!

 

あと、洗濯物が裏表に脱いでそのまま洗濯機に入ってることも言われました。

恥ずかしい!ごめん!

 

でも、最近はどちらも意識しているし、注意も言われないから、

たぶん私も微々たる成長をしているんだと思われます…。信じたい。

 

私が不安だからいろいろ言いたくなるのかもね、夫…!

…精進します!

 

離れているからこそ、できること

まずは、夫が働いてきてくれることに感謝して。

そして、お互いに、モラルサポートができるといいなあ。

仕事も、家事も育児も、現場にいる人ががんばってやるしかないものね。

 

今回は、LINEでモヤモヤも、そして解決の糸口も出てきたけど、

離れているからこそ、どんな言葉を伝えるべきか、

お互いに考えていきたいです。

 

私もついつい、「お風呂入りました」「これから寝ます」みたいな状況報告のメッセージばかりになってしまいがちだけど、

どんなLINEを送ったら夫は嬉しいのか、ちょっと聞いてみようと思います。

わかったら、ご報告します^^

 

皆様も、よい一日をお過ごしください! 

 

梅つま子

 

 

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