明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

【保育園の一時預かり】を考えはじめました。専業主婦の私が一時預かりを利用したい理由、6つ。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

息子の一時預かりを考えて、先日、近所の保育園に出向いてまいりました。

 

一時預かりを考えはじめた理由

理由は、いくつかあります。とりあえず6つほど。

1.息子の、家族・身内以外との接触の機会の確保

先日の、キッズラインのサポーターさんにベビーシッターを頼んだ経験から、

家族以外の人との接点を作るのもいいかも。

と思ったのです。

他のお友達との接点にもなりますし、

保育園の遊具や環境で遊べる。

 

というのは、息子は、娘と同じ2年保育の幼稚園に通う予定なので、

4歳(2021年!)まで私とべったり。

公園や児童館にも行くけど、

娘は2歳半まで保育園に通ったことを考えれば、

息子にも、定期的(月2回だけどね)に通う場所があってもよいのではないだろうか。

 

2.息子の育児をともに考えてもらえるネットワーク作り

同じ環境、同じ保育士さんに、息子の成長を一緒に追いかけて見ていってもらえたら、

私にも、身内以外にいろんなことを相談できる相手ができるわけで。心強いです。 

保育園で、他の親子と知り合いになれたら嬉しいなと思っています。

 

3.少し落ち着いて家事育児がしたい

私は、基本的には家事も育児もやりたいです。

どうしてそう思うのか、このあたりの考えは、サブブログに書きました。

katari.tsumako.com

 

でも、全部いっぺんにやろうとすると破綻することがわかってきました。

「それを全部いっぺんにやるのが専業主婦でしょ」と、

自分の中のもう一人の自分が告げてくるけど、

「家事に向き合える時間」「娘に向き合える時間」「息子に向き合える時間」を

分けて取らないと、自分の気持ちいい状態を作ることは難しいみたいで。

このあたりは自分のキャパの問題です。

 

4.倒れる前に休み、自分の活力を得るため

「自由時間」、という名前だと、

キャッホー!っと羽目はずして遊んじゃうイメージがあるんですが、

それを求めるのが贅沢な気がしてしまう。

そうじゃなくて、「明日の家事育児への活力を得るため」なら、

自分への積極的な理由付けになる。

「取らなきゃいけない有給休暇」みたいにとらえたらどうだろう。

 

「身体は、自分が言語化できる以上のものを抱えている」、と私は考えています。

「風邪っぽいな」「疲れているな」、と感知できて言葉にできることもあるけど、

知らず知らずのうちにくたびれてることはよくある。

月2回のリフレッシュ利用も、

未然に定期的に休みを取っておくことで、

気づかずにだいぶしんどくなっちゃって倒れちゃうことを防ぐため、と考えたらどうだろうか。

それにしても、「リフレッシュ」という名前って、いいのか悪いのか…。

お迎えの時には「リフレッシュしたよ!」とわかるような、

フレッシュさを得て戻ってこなきゃいけないような、

変なプレッシャーを感じるのは、私みたいなひねくれた親だけかしら…。

 

5.いざというときのため

息子のことは、4歳になって幼稚園に入れるまで、

家で見るつもりで(今のところ)いるけど、

何かあって、保育園に入れなきゃいけない事態になるかもしれない。

…私が入院したりとか、就労しなくちゃならなくなったりとか。

(もちろんそんな事態にならないほうがいいんだけど)

いざそうなったときに、保育園の候補は多くあったほうがいい。

 

6.一時預かりを、今後も利用できるサービスとして存続させるため

最後にちょっと大きなものを入れましたが…。

一時預かりも、利用者数が少なければ、

ニーズが少ないサービスとして、今後は補助金が減らされて、

一時預かりの実施園や、預かれる人数が減ったり、

下手したら、なくなってしまったり、ということもありうる。

それは…困る!

一時預かり、「まだ利用していないけど、もしものときには利用したい」、

と思っている家庭はきっとたくさんあるはず(我が家も)。

我が家だけの利用なんて、微々たるものでしかないけど、

利用すれば、「必要なサービスを、実際に使っている人」になれる。

「利用者の声」も届けられる。

 

たとえば、企業の産休育休だって、

「制度はあるけど今まで誰も使ったことなくて」なんて話はよく聴くことで、

(特に男性の育児休暇はそれで取りにくいということも多いのだろうけど)

利用することで、サービスが改善したり、

後続の人がより利用しやすくなるといいなと思います。

 

これまで一時預かりを考えなかった理由

ちなみに、利用しないで来た理由も、いくつもあります。

■息子の育児にかかる私の心身の負担レベルは、低め

(家で見るのが難しいわけじゃない。今のところ。)

■一時預かりは「私ががんばれば抑えられる出費」に見える

(自治体の制度だから、民間のサービスよりは安いとはいっても。)

■娘が幼稚園に通うようになり、私の育児負担総量が減ってきたし、自分の時間も取りやすくなってきた

(今だいぶ楽になってきたのに、これ以上楽になるのは贅沢?!と思ってしまう。)

■娘の幼稚園の保育料という、教育費も固定的にかかるようになってきた

(削れる出費なら、抑えたいところ!)

こんなところでした。

 

これは、セーフティーネットづくりなんだ 

というわけで、見ようと思えば家で見られるし、

「自分の自由時間が欲しい」「リフレッシュしたい」という気持ちを前に出すことに、

少々の罪悪感もあるし、と思って、 

息子1歳8ヶ月になるまで一時預かりは利用しないで今日まで来ました。

だけど、「一時預かりを考えている理由」に書いたように、

特に「息子の育児をともに考えてもらえるネットワークづくり」なんだ、

「いざというときのため」なんだ、

さらには、「今後も利用できるサービスとして存続させるため」の力になるかもしれないんだ!と考えたら、

急に、それは積極的な自分の仕事のひとつでは?と思えました。

専業主婦なのに利用しちゃってスミマセン~、じゃなくて、

専業主婦だからこそ、息子のために、家族のために、そして社会のために(!)できること。

ネットワークを作りにいく仕事なのであり、

サービスが安定的に今後も自治体から供給されるためのひとつの力になるようにするんだ!

…と、大げさに考えたら、俄然、パワーが湧いてきました。笑

 

理由づけだけで、長くなりました!^^;

■一時預かりの保育園選び

■一時預かり利用時の持ち物のこと

なども書きたいです。

 

(実際はもう面談まで済ませています。)

今後、これらのことにも触れていきたいと思います!

 

では! 

こちらは雨の日曜日ですが、今日もいい一日になりますように!

 

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