明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

【幼稚園の振替休日】鴨川シーワールドで「水族館まるごとウォッチング」を楽しみました。【2日目編】

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おはようございます。

梅つま子です。

 

ちょっと間があいてしまいましたが、鴨シー旅行の2日目のレポをお送りしますね。

www.tsumako.com

 

この日は、前回(半年前)には改装中だったところを中心に楽しみました!

↓前回(半年前)の記録はコチラ↓

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トロピカルアイランド

まずは、お決まりの、お気に入りコースから。

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このエリアは南国的で、ホントに癒される…。

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娘の大好きな、魚の塗り絵コーナーも楽しみました。

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人の少ないタイミングを見て、私も黄緑色のニモを誕生させてきました。

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キミドリニモ~!

CGの海で、元気に泳いで来てね~。

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そして、その次は、前回は改装中だった「エコアクアロームへ。」

 

エコアクアロームのクラゲライフ

面白いコーナーがありました!

天井からのライトで、床に光の泡が落ちています。

それをすくうようにして、手の上に、光の泡を乗せると…

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これが、

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 成長して、クラゲに!

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手の上で、ふよふよ浮遊する光のクラゲになるんです。

私もやってみました。

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光のクラゲ、触手をほよほよと動かして、ほんとに生きているみたい…!

急に動かすと、クラゲが泡に戻ってしまうので、ドキドキでした(笑)

 

もちろん、本物も。

ふわふわ漂うクラゲがいっぱいいました。

花嫁さんのベールのような。

「パープルストライプトジェリー」というそうです。

紫のしましまクラゲ、ですね。

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いや~、優雅。

 

そして、息子×ミズクラゲ。

癒し系コンビ。

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息子はクラゲを気に入ったようで、ずっと見ていました。

 

シロイルカ(ベルーガ)のショー

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こちらのイルカショーは、水中でのショーです。

ベルーガの優しい顔に癒される…。

ベルーガは、人間には聞こえない音を発して、

その音の反射で、障害物を察知することもできるんだそうです。

 

シャチのショーも、リベンジ

娘と私だけ、もう一度シャチのショーを見ました。

前日の、しぶきを浴びた経験が後を引いて、

めっちゃ怖がってました。

私の陰から覗いて見るという、非常にビビリな観覧でした。笑

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今回は、前回の経験を活かし、上のほう、そして壁寄りの奥まった席に陣取りました。

ジャンピングお姉さん。

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そして、ジャンピングシャチ。

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今回は、水しぶきはもらわずに(笑)、すばらしいショーを堪能しました! 

 

プログラム「水族館まるごとウォッチング」に参加

1,000円で参加できるプログラム「水族館まるごとウォッチング」に参加してきました。

係員の説明を聞きながら、普段見ることのできない水族館の裏側をのぞいてみよう。

参加料金 1名様:1,000円/定員20名

4才以上の方対象

4歳以上参加可能なので、息子と夫は別の場所で遊んでてもらいました。

※所要時間、40分くらいでした。

 

このプログラム、とてもよかったです。

水族館の舞台裏に、潜入できちゃいました! 

 

いきなり、めっちゃマニアックな場所。

水族館が停電したときのための発電装置だそうです。

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鴨川シーワールド、普段は500世帯分の電力を使っているそう。

停電になったら…水の循環も温度調整もストップ!なんてことになったら魚は致命傷ですよね。

この装置のおかげで、停電になっても発電して、水温調節などを維持できるそうです。

 

そして、キレイな水を保つ仕組み。

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水族館のいたるところにあるパイプは、そのためのものなのですね…!

 

正直、水族館の入園料は高めだな~と感じることがあり、

「魚の餌代、高いのね。」なんて単純にとらえていたけど、

餌だけじゃなくて水温調整、水質維持、

その他水族館が担う環境保護、研究・教育的な側面も考えたら、

妥当というか、すごく意味のある入園料だな!と思えるようになりました。

 

職員さんの魚への愛を感じながら説明を受けました。

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このダイビングスーツは、

職員さんが、ひとりひとり専用のものを着用しているそうです。

 

ここは、まさにバックヤード的な場所。

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水族館にやってきた魚たちは、

まずは水族館の環境や冷凍の餌に慣れるべく、ここで調整するそうです。

元気に餌を食べることを確認できてから、いざ、展示水槽へ、なのだそう。

さすがに「連れてきて、いきなりドボーン!」ではないですね^^; 

 

この水槽では、鴨川の海に流れ着いた亀さんを保護しているところでした。

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そして!小さな海亀さんを抱っこする経験もできました!

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顔の前に指を出すと、(餌と間違えて)かまれる危険があるけど、

こうやって持てば安全だそうです。

大きく育ってね~!

 

こちらも、鴨川の海で保護されたマンボウ。

シートが周りにめぐらされているのは、マンボウが、カーブするのが苦手な魚だからだそう(激突防止)。

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このマンボウ氏、エビなど、水族館でももっとも高価な餌を食べるとか…!

水温は15~17度と、水族館の魚たちの中で、かなり低めなんだそうです。

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マンボウを観察する娘。

 

そして、マンボウの水槽の奥には…!

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さっきのベルーガ…!

そう、この「水族館まるごとウォッチング」のプログラム、

ベルーガのおでこにタッチしながらの記念撮影までついて、1,000円なんです!

私もタッチさせてもらいました!

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非常にプニプニでした^^

つま子のオススメ→「水族館まるごとウォッチング」

とても充実したプログラムなので、鴨川シーワールドに行く機会がありましたら、

ぜひ参加をおすすめします!

大人も子どもも、それぞれに楽しめると思います。

入園券とは別に、「ディスカバリーガイダンス」チケットが必要です。

チケット入手方法は、平日と繁忙期で異なるそうなので、お出かけ前にチェックオススメします!

チケット購入方法 | 鴨川シーワールド-東京・千葉の水族館テーマパーク

 

イルカのショー

最後にみんなで楽しんだのは、

イルカショーでした!

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息子が、すごく気に入ったようで!

何度も手をたたいて喜んでいました。

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そしてとっても名残惜しく、

また来ようね、と言い合って、後にしたのでした。

 

なんと、夏にはこんな素敵な機会もあるんだそうで!

水族館の巨大水槽の前に寝袋をしいて、ナイトステイ…!

 

トロピカルアイランド ナイトステイ
(ベルーガとのふれあい体験付)
トロピカルアイランドの最深部「無限の海」の巨大水槽を目の前にして幻想的な一夜を過ごすナイトステイ。
小学生以上なら参加でき、料金もお手頃な「トロピカルアイランド ナイトステイ」は、ご家族で水族館の夜を満喫することができます。 

トロピカルアイランド・ナイトステイ 園内体験プログラム 水族館展示 | 鴨川シーワールド-東京・千葉の水族館テーマパーク

 

子どもたちが小学生になったら、参加してみたいなと思いました…!

 

では!今日もいい一日になりますように。

 

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