明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

勝間和代『やせる!』3本の柱は食事、運動、時間管理。加えて「モチベーション維持」も大事だと思う。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

 勝間和代『勝間式 超ロジカル家事』に続いて、同じ著者の本を読んでみました。

www.tsumako.com

 

 

勝間和代『やせる!』を読みました。 

ド直球なタイトルでした! 

ダイエット本としては「当たり前」のこと、それが重要みたい

この本で勝間さんが主張しているのは、目新しいダイエット法ではありません。

 

「やせる」ために本当に必要なのは、たとえば、

毎日、1万歩を歩く、あるいは、毎日、自宅で15分の運動をする

といったような、コツコツとした地味な運動習慣です。もちろん、この方が体型の維持 や疲労回復にも効果的です。でも、食生活にせよ、運動習慣にせよ、こうした内容を扱った本はなかなか世の中には見当たりません。それは、

地味な内容では売れない

からです。

(中略)

実は、正攻法が一番の近道で、しかも、安上がりで効果的

ということを本書で提唱していきたいのです。(p.30-31)

やっぱりそうか、正攻法しかないよねえ。

と思いながらページを繰ると、でも、これまでのダイエット本では経験しなかったような心の動かされ方をしました。 

空気のような差別!

私は自分が太っていた頃、

・空気のような差別

・どことなく無視する

といった空気があるのを敏感に感じ取っていました。

「どことなく無視する」というのは大げさかもしれません。

「あえて積極的には話しかけない」とか「ちょっと距離を置く」といった程度です。

でも、これが毎日のように積み重なってくると、「塵も積もれば山となる」で、人間関係の構築に消極的になってしまうのです。(p.37-38)

これ、ちょっと衝撃的でした!

 

私も、空気のような差別を受けているのかしら…!!

 

というのも、勝間さんのビフォアフ。

どちらかというと、 ビフォー(やせる前)の体重(&体脂肪)のほうに近いんだもの!!

「やせる前」までは、

この人、ちょっと太っているなあ

と思われても、見るからに

デブ~~~~

という感じではなかったので、「まぁ、このままでいいかぁ」と、正直、「やせる」ことにはそれほど積極的ではありませんでした。(p.17-18)

 (中略)

「きちんとやせる」前の私の風貌は、

いかにも40代のおばさん

で、仕事の用のスーツを着ると、

これからPTAの会合に行く人

に見えたそうです。(p.35)

なるほど…。

普段から、自分がどう見られているかに意識の薄い私には、「はっ」とさせられるものがありました。(涙。)

 

食生活、運動、時間管理という3つの柱 

勝間さんがこの本で提唱しているのは、3つの柱です。

やせるためには極端に走らず、次の3つの柱を生活の軸に置くのが重要です。

①食生活の改善

②適度な運動

③正しい生活習慣を作るために時間管理

本書で特徴的なのは、柱の一つに、3つ目の「時間管理」を置いたことです。(p.81) 

さらにいうと、

毎日、最低限必要なのは、

①N/Cレートのよい食事を用意するための時間、自炊、または適切な食材を買うための時間、1時間

②運動のための時間、30分

です。(p.173)

 N/Cレートとは、「NとはNutrition=栄養素、CとはCalorie=摂取カロリーのことで、食事にカロリーあたりどのくらいの栄養素が含まれているか(p.51)」を示すものだそうです。

 

専業主婦の立場でいうと、自分が食事を作っているので、

「①N/Cレートのよい食事を用意するための時間、自炊、または適切な食材を買うための時間、1時間」は無理なく捻出できるように思います。

でも、「②運動のための時間、30分」は絶望的に近い気がします。

1週間に30分なら何とかできるかも。でも毎日だとなあ…。

勝間さんによると、 

運動については30分の時間を捻出するのはさほど難しくありません。

ふだんより、30分、余計によく歩くこと

これがすべてです。

もしこれができれば、実はスポーツクラブに行く必要も、運動機器を買う必要もありません。(p.184)

なのだそう。

でも、未就園児連れの専業主婦には、30分を普通に歩くことなど…できないです!

ベビーカーに乗ってくれるならまだいい。

「ベビーカーに乗りたくない時代」だってあるし、

かといって普通に歩いてくれるかというと、あっちふらふらこっちふらふら、

しまいには「抱っこ~」が始まり…。

置いてくるわけにもいかないし…。

(あと、この猛暑で、そもそも出かけにくいという問題もある…。) 

 

「運動」をどうするか

しかし。

以下の文章を読んだら、「できないできない」と言っているよりも、

30分に近い運動量をどう捻出するかを考えてみたくなりました。

・食生活のための1時間

・運動のための30分

というのをまず第一に考えて生活を組み立てるということです。

つまり、この2つが先にあり、その合間に仕事をするくらいの優先順位です。

これはとても有効です。

なぜなら、正しい食生活と正しい運動習慣が根づいていれば、仕事も早くなるからです。

正しい食生活を送っていれば、血糖値が極端に上がったり下がったりすることはありません。

また、満腹で眠くなるとか、逆に空腹でイライラするようなこともなくなるでしょう。

一方、適度な運動を行っていれば、肩こりや腰痛に悩まされるようなこともありません。

つまり、仕事の効率が上がるのです。

そして何よりも、

自分で自分の生活をコントロールできている

という自己充足間が生まれます。

その結果、さまざまな問題やトラブルが生じても、自信をもって対応することができるようになります。(p.191-192)

考えてみたら、ワーママ時代には、自然に一日1時間くらいの運動量が確保されていたんです。通勤とか、職場での立ち仕事とか。

(だから一番やせたときで、今よりも4キロくらいやせていたんです。)

専業主婦だと、これらが一気にゼロになります。

「家族の力を借りてでも、私が運動する時間に協力してもらう意味があるのではないか…?」と思ったんです。

そして、自分の体で問題解決を感じてみたい…!

「やせる!」という課題は、問題を解決するための格好の題材です。

なぜなら、そこには食生活の改善、運動習慣の改善、時間管理の改善と、人生を生き抜くために必要な課題が凝縮されているからです。(p.195)

 

4つ目の柱、「モチベーション維持」

とりあえずまだ道半ばで、まずはベスト体重に戻すところからなのですが、

私の場合、

①食生活の改善

②適度な運動

③正しい生活習慣を作るために時間管理

に加えて、

④体重が落ちないときのモチベーション管理

が必須だなあと思います。

 

だって、体重が落ちないときって、

「こんなにがんばってるのに落ちないの?」

「一週間かけて0.2キロしか落ちないよ?」

   ↓

「…ならもういいや、食べたって変わらないじゃん、運動しなくたって同じじゃん。」

 

という思考に陥りがちなんですもの!!

 

うまくいかないときこそ、自分をなだめすかして、

「もう少し続けようよ、がんばろうよ」と、追いすがらなければならない…!

買い物とかですかね、手っ取り早いところでは^^;

 「ほら、新しいシャツでも着てさ。気分上げようよ」

と、自分の気分を盛り立てたりして。

 

…逆に言えばそれをクリアすれば、私も、「軽肥満に約20年悩んできた私(p.31)」を手放せるのかなあ…。

 

というわけで。

梅つま子ダイエット計画、ひっそりと開始しております。 

乞う、ご期待です!

(って、ホントに^^;自分にプレッシャーかけて大丈夫なのかな?)

 

 

今日もいい一日になりますように!

 

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