明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

子育て中のダイエットと筋トレ。育児との相性は悪くない、のかも?!

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おはようございます。

梅つま子です。

 

食事の見直し、筋トレ、たまーに有酸素運動、と、7月から、食べることや体の使い方を見直しています。

 

実践していること 

食事の見直し 

私はこの10年ほど、いちおう、ずーっと、気をつけていたつもりなんです。

外食先では、メニュー表のカロリーを見ながら選ぶ。

飲み物でカロリーを摂らないようにする。

こんなふうにしていて、気持ちとしてはこれまでも、「気をつけている」意識でいたんです。

ところが、ぜんぜんやせない。

まるで、なーんにもやせない。

 

…それもそのはず、これまでは、間食を食べたければ自由に食べていました

おやつの量も時間も特に決めず。

怖ろしい…お恥ずかしい…!

その結果、産後いつまでたっても、元の体重に戻らない…!

 

そこで、食べることに関しては、こうしました。

■おやつを食べることをやめる

■チョコレートももう食べない

■どうしても食べたければ煮干しや海苔をつまむ

 

つま子

最初こそつらかったのですが、今は慣れました

筋トレ

最近、下記の本を読んで、筋トレをしなければならない、というのが腑に落ちました。

 

歩いたり走ったりするだけでなく、言葉を発することも、文章を書くことも、脳で考えたことは、筋肉によってしか表現できない。

脳で考えたことを、人間の具体的な活動にしてくれるのは、すべて筋肉の働きだ。

だから体脂肪が増えて筋肉が減ったということは、人間としての表現の手段が減るという、とても重大なことなのだ。

だから、トレーニングにおいては、ウェイトロスを目的とする場合でも、体重そのものよりも、体脂肪率を重視するのである。(p.118)

人間としての表現手段が減ったら困る!

このブログだって、筋肉を使って書いているのです…!切実。

 

筋トレ仲間(?)のbusy beeさんから教えていただいたこの動画が、10分みっちり運動できて気に入っています。


自宅で出来る10分筋トレ(初級編)

 

↑こちらの動画の先生の体幹がまったくぶれなくてスゴイ!ということに最近気づきました…!

 

アプリも試しましたが、私の場合、アプリよりもyoutubeのほうが性に合っているようです。

 

ダンベル

参考にしているのはこの本です。

ここに出てくる筋トレの中の、ダンベルを使うものを選んでやっています。

すなわち、

■ダンベルベントローイング

■両手キックバック

■プリエスクワット

の3つをしています。

ただし、ダンベルはこれ。

f:id:umet:20180903062542p:plain

 

緑の魔女が入っていた容器。

節水のときに役に立つのではないかと思って、とっておいたのです。

 

つま子

普通のダンベルのほうが、効果は高いですかね…きっと。

 

アウトレットでもよければこんなのがありました!

2kg2個セットで、しかも0.5kgのも2個ついてこの値段なら安い!

 

でも、心配しすぎかもしれませんが、子どもがおもちゃにして落としたり…なんてことを考えると、この5リットル容器のほうが安全に感じてしまいます。

 

形状が形状なので、限られた動きしかできませんが、上記の3つの筋トレ種目は何とかできます。(正しい姿勢になっているかどうかは自信がありませんが…)

水の量は2.4キロ入っています。

つま子

容器のいいところは、水の量の増減ができることですね…!

 

ダンベルではないけど、こちらの本に出てくるもののついでに。

■ヒップリフト

■ワイドヒップリフト

この2つは、TVを見ながらでもできるので、たまにやります。

 

クランチとプッシュアップ

腹筋運動のこと、「クランチ」というのですね?

そして腕立て伏せは、「プッシュアップ」ですね?

筋トレに疎すぎるもので、名称からすでについていけていませんが、横文字で言うとなんだかカッコイイ!

というわけでクランチとプッシュアップ。

私はバランスボールに乗りながらやっています。

 

古い本で画像が出ないのですが、やり方はこちらの本を参照しています。 

バランスボールを使えば、下にマットを敷く必要もないし、何より、ちょっとボヨンボヨン弾んで楽しいのですよ。

他方、運動強度は弱めになると思います。

なのでがっちり筋トレしたい人には不向きだろうと思いますが、私はゆるく続けることが目的なので、よいのです。

 

有酸素運動

一人の時間がないとできないので、ほとんどできていません…! 

夏休みが終わったので、これからはできるはず!

踏み台昇降しながら見よう!と思って録画がたくさん録りためてあります。

 

ストレッチ

筋トレする元気がないときにやっています。

股関節、腿の前後を中心にしたストレッチです。

 

私、どうやら股関節が柔らかいようで。

あぐらをかく感じで座って足を前に出し、そのまま足の裏同士をくっつけ、前傾していくと、あごが床につきます。

自分が気持ちいいと感じるものを、気持ちよい程度に。 

 

たまに、ちょっと時間ができて、でも筋トレするほどの元気はないときは、youtubeで。

この動画は、立ったり座ったりという動作なく、座ったままでできるのでお気に入りです。

 


【10分】ガチガチ専用!座ってできる簡単ストレッチ!

 

育児中のダイエット、筋トレは無理なのか

体力を使う育児中に食事制限をしたり、筋トレしたりするのは無謀かな、と思っていました。

今、2ヶ月続けてみて、「ゆるくであれば、まずまず、できるかも」という気持ちでおります。

 

育児×ダイエットの相性

私は今ダイエットしているんだ!と思うことで、体を動かすことに「めんどくさ~」と思わず、子どもからの誘いに積極的に応じられるようになりました。

「ねーママおいかけっこしよう!」

「おーし!」

みたいな。

遠い公園に連れて行くのは、正直かったるいのですが、「あの公園に行くなら、今日は歩数8,000越えるな…!しめしめ。」みたいな。

育児という名の、24時間有酸素運動(笑)!

 

育児×筋トレの相性

育児している日中なんて、どうせいつも、何かに耐えてるんですよ…。(言い方!)

子どもにイライラして、心の中で振り上げたこぶしを、でも子どもにぶち当てるわけには行かないので、そのまま静かに、ダンベル(=5リットル容器)をそっと握ります…。

これが!意外と、悪くないのです…!

 

イラッ!として生まれた衝動を、「どうどう自分…堪えろ、堪えろ、耐えるんだ」と言い聞かせて沈静化させるのは難しい。

やっぱり何か、ぶつける先を見つけてしまったほうが、ずっと早いし楽だし、心に禍根を残さないと気づいたんです。

 

ダンベルをつかんで、10回15回くらい上げ下ろししている間に、イライラはそのうち落ち着き先をどうにか見つけて、「ふう…」となります。

これは私見では、心の状態と体の状態を一致させてやり過ごすということになるのかな、と考えています。

心が「ふんがー!ふんぬーっ!」とシュッポシュッポ蒸気を上げているのに、体はお琴をBGMに、お茶を「ズズ…」と啜ることはできないわけで。

その憤怒をダンベルに向け、心も体も一致団結して青筋を立てちゃったほうが、なんというか、精神と身体にギャップがない。混乱がない。シンプル。

「私は!今!怒りという感情を!体に!漲らせています!」となって、自分軍総勢で筋トレしてる感じが、なんだか気持ちいいんですよね。

 

それに、育児は有酸素運動的な側面もあるけど、日々、筋トレでもありますね。

筋トレでもある説。抱っことか、担いで運ぶとか。寝かしつけとか。

そういう目線で考えると「よーし、やるか!」と思えるような…(笑)?

 

育児×食事制限の相性

イライラしたときにチョコを食べると、口の中だけが癒されてしまうんですよ。

イライラするときに、チョコでやり過ごすのは、皮膚の表面しかに効かないかゆみ止めを塗りたくってたようなものなのかなと思っています。

その時だけは気持ちよくなっても、根本は治ってない。だからすぐぶり返す。

そして、チョコを食べるとほっとするけれど、そうするともう立てなくなる。

もう何もかも億劫。

だったら…「食べてブレイク」という選択肢をそもそもなくしてしまうのも、ありなのかも。

 

というわけで、「イライラした時はチョコ」を定式にしていたけど、それを疑うようになりました。

 

我慢する、というとなんだかネガティブなんですが、あえてチョコに身をゆだねずに、ダンベルなり腹筋なりしているほうが、実は早くイライラを治せるような気がしています。

イライラした時は、筋トレを1セット。そして、友達に何かポジティブなメッセージを送る!

 

元気?今度会おう!

 

そんな簡単なメッセージを送るだけで元気になれると気づきました。

私は単純ゆえ…^^;

 

自分にかけている言葉

「その程度か」

この言葉は、佐々木典士さんのことばです。

ぼくは甘いものを断とうと思い立った時に「断糖同盟」というものを作ったことがある。

同時期に甘いものを断とうとしていた友人と、甘いものを食べてしまったら、お互いに報告することを約束した。

罰則もわかりやすく明言した。

ひどい話だが「もし破ったら、ぼくはあなたを”ふーん、その程度か”と思うことにしますので」と伝えた。

自分が破ってもそれは同じ。甘いものを我慢するような時、相手の顔がよぎれば、少しは役に立つ。

実際にその友人は甘いものを今も断ち続けている。(『ぼくたちは習慣で、できている。』p.284)

私は産後、ずっとずっと自分にがっかりしてきました。

働けなかった自分、満足に家事もこなせない自分、いいママになれない自分…。

もう、自分にがっかりしたくない。

今回のことが途中でついえたら、私は本当につらいです。

もう自信持てない気がする。

あきらめそうになったら自分で自分に「その程度か」って言ってます。

つま子

すごい効く

 

「もったいない」

 人に言うのは嫌いだけど、ここぞとばかりに自分に言っています。

捨てるご飯がもったいないではなくて、

ここまでがんばってきた記録が。

がんばってきた時間が。

それを無にしてしまうの?と問いかけると、頭もげるくらいブンブン振りたくなります。とんでもない!

 

聞いたところによると、200キロカロリー消費するためには、30分くらい走らなきゃいけないみたいです。

30分走るなんて、今の私には、いろんな意味で無理です。

その間子どもは?家事は?

よしんば捻出できても、オールフリーなその時間、私はジョギングよりもしたいことがたくさんある…。

 

でも、200キロカロリー摂取するほうなら、ものの1分でできちゃう。

ケーキでもドーナツでも菓子パンでも、たった一つでクリアです。

可処分時間も可処分体力もカッツカツなのに、カロリー摂取している場合じゃない。

 

何がもったいないかの意味が、まったく変わってきました…!

 

つま子

誰だっけ、こんなこと言ってたの…努力もしないで、お恥ずかしい!

↓↓↓

小さい子がいると、やせにくくないですか?私はやせにくいです。 - 明日も暮らす。

 

ここまでいろいろ考えたのだから、今回は、これをちゃんと軌道に乗せます。

「明日の朝も、体重計に乗るんだから」 と思って、そうしたくなくなるような行動はしないように…心がけてます。

とはいっても、ゆるーいペースですし、完璧主義はつらくなるので、普通にサボったりもしております。

続けることが、きっと大事だと信じて。

 

 

今日もいい一日になりますように!

 

 

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