明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

千葉県のマザー牧場を満喫してきました!混雑していても楽しめる子連れのスポットや、お勧めのチケットの買い方。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

10月、行楽シーズンですね!

週末に、親子で、牧場に行ってきました。

今日は牧場で遊んだ記録を、写真多めでお届けします^^

 

 

行った場所は…こちらです。

千葉県の、マザー牧場!

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電車で行きました。

これは、最寄り駅の君津駅の様子。

ハロウィン仕様で、ウェルカムされてますー!

 

近寄ると、眼光鋭いホルスタイン。笑

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マザー牧場は、房総半島の山々や東京湾、富士山などの雄大な景色が見渡せる鹿野山(かのうざん)にあります。
都心から近い場所にありながら、豊かな自然とふれあうことができ、子供から大人まで楽しめる観光牧場として親しまれ、国内有数の施設として発展してきました。

250ヘクタールという広大な敷地で、豊かな緑、四季の花、愛らしい動物たちとのふれあいを楽しむことができます。マザー牧場は、「花と動物たちのエンターテイメントファーム」を目指し、大自然の恵みを活かした施設とサービス、商品を提供しています。

マザー牧場は、産経新聞や東京タワーなどを創業した前田久吉がつくりました。大阪の郊外にあった前田の生家は貧しい農家で、お母さんはいつも口ぐせのように「家にも牛が一頭いたら、暮らしもずっと楽になるけど・・・」と言っておりました。
このことが心の奥深く残っていた前田はこれからの日本にとって畜産振興が必要であることも考えあわせ、いまはなきお母さんに捧げる牧場という気持ちをこめて『マザー牧場』と名付けたのです。

マザー牧場とは│マザー牧場について│マザー牧場

 

というわけで…マザー牧場とは簡単に言いますと、

山の上にある牧場

だだっ広い

動物と触れ合って遊べる

産経新聞や東京タワーなどを創業した前田久吉さんが創業

です!

千葉県民には「マーボク」の略称で親しまれているとか、いないとか。

 

ちなみに、我が家は電車、バスを乗り継いで行ったのですが、君津駅から山道をバスで登って、30~40分でした。

 

どれくらい山の上かと言いますと、こんな風景が楽しめます。

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普通に、「山」ですね…!

気持ちいい!

 

行楽シーズン、10月の最後の日曜日。

混んでいないはずがないって。

どれくらい混んでるかというと、

モンブランソフトクリーム買うのに、20分近く並んだのです!

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わーい、ゴージャスなモンブランソフト!

これね、一人で食べるのは罪深いと思って、購入前に、夫に「少し食べない?」とLINEしたのですよ。

(行列だったので、夫と息子は並ばずに、広場で遊んでいたのです)

そしたら夫が来て、「少しなら食べる、半分は無理」と言ったから、そのつもりでベンチに向かったのですわ…。

 

そしたら、なかなか現れない。 

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この状態で待てないじゃないですか。

栗、ずり落ちてきているし。

 

…。

 

一人で完食しましたよね!

 

私だって一人で食べるつもりは無かったわ~

 

あっ、このソフトクリーム、マザー牧場に行かなくとも、東京ドームシティとか東京タワーなどで、マザー牧場のソフトクリーム食べられますよ!

店舗は千葉県以外にも、東京、神奈川、埼玉、大阪にあるみたいです。

 マザー牧場CAFÉ│食べる│牧場で何ができる?│マザー牧場

気になった方はぜひ!

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マザー牧場バニラソフトにマロンクリームをたっぷり重ねた濃厚な味わい♪カップの中にはマザー牧場牛乳を使用したプリン×カラメルがぎっしり!期間限定の美味しさをぜひご賞味ください!
600円(税込)
販売期間:9月3日~11月30日

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東京ドームシティ店│マザー牧場CAFÉ│食べる│牧場で何ができる?│マザー牧場

 

さて、グルメを楽しんで、他にマザー牧場でできることといったら。

 

動物とのふれあい

これですよね…!身近に、これでもかと、フワフワをサワサワできます。

ひつじ

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モルモット

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ウサギ

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マーラ

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他にも、リクガメやカピバラなんかともふれあえるそうです!

 ふれあい・エサやり│動物とふれあう│牧場で何ができる?│マザー牧場

 

えさやり体験

娘がめっちゃ楽しみにしていたのがえさやり。

ヤギ編

自販機で「もなか」をゲットして、ぱきっと割ってあげます。

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(画像引用:ふれあい・エサやり│動物とふれあう│牧場で何ができる?│マザー牧場

 

うちの5歳児ったら、楽しみにしていたのに、なかなかヤギさんとの距離をつめられなくてですね…。

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この距離がぎりぎりでした!

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何度もフェイントを喰らい、ヤギはちょっとかわいそうなことになってました!

直接手のひらをなめるようにヤギにえさをあげるのが、どうしても怖かったみたいで、結局私があげました…^^;

馬編

気を取り直して、馬!

馬なら娘もこれまで何度か乗ってるし、いけるんじゃないでしょうか。

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(画像引用:ふれあい・エサやり│動物とふれあう│牧場で何ができる?│マザー牧場

 

スティックにんじんをあげるのは、手のひらからペレットをあげるヤギさんのえさやりよりはハードルが低かった模様。

 

ハンドガードを借りて、フェンシングの選手のようにチャレンジ!

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馬だけに…うまく行くかな!思ったんですけどね(ダジャレ失礼)。

奥にある掲示、「かみつくことがあります」が、娘には恐怖だったようです。

なかなか、もう少しの距離をつめられず…。

馬にこの表情をさせてしまうことに!

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口、こんなに曲がるんだ…!

それでも無念、にんじんは口に届かず。

 

…そして、この顔で、無言の訴え。

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この顔、このまなざし…っ!

 

この顔を見てしまったら、馬がかわいそう過ぎて、もう無理だと判断して、私があげました。

(最後の一本だけ、一緒にあげることができました。「もう簡単、ぜーんぜん怖くない☆」とか言っていらっしゃいましたよ、うちのお嬢さん)

乳搾り体験

13:30からの回で、13:40くらいに行ったら、受付終了の5分くらい前で、なんとかぎりぎりで滑り込めました。

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これは上手に、ちゅーっと乳絞りができていました!

みんなに乳搾り体験をさせてくれている乳牛の気持ちを思ったら。。。ありがとうとしか言えない!!

娘に、「幼稚園の先生に、”牛さんのおっぱいしぼったよ”って教えてあげたら?」と提案したところ、「おっぱいは恥ずかしい・・・ちちしぼりって言う」と言ってました。

5歳娘の羞恥心!^^;

 

ところで、息子の写真があまり出てきませんが…

息子は、開放的な空間で、開放されていましたー!

最近よく歩くんです。

 

というわけで、園内では娘×私、息子×夫、で行動する時間が長かったです。

てくてくー!

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もふもふー!

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そういえばひつじのショーンみたいなカッコだな、息子(サフォーク種というらしいですよ、ショーン)。

 

マニアックなこといって申し訳ありませんが、息子の手が羊の毛に埋まってるところが、かわいかったんです。

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そして、急に、なんかひらめいたんです。

あ、私、「幼獣」のお世話してるんだな~と。

娘…幼獣(中くらい)

息子…幼獣(小さい)

夫…成獣

私…成獣

なんだなって!

当たり前だけど、人間だって動物ですもんね。普通に(?!)哺乳類ですし。

 

夫と私、われわれ成獣のつがい(!)、協力して、かわいい幼獣のお世話しましょうよ、と思ったわけです。

娘と息子の大きさの違いを見ててもわかるけど、3歳しか違わないのに、大きさずいぶん違うもん。

かれら、あっという間に若い成獣になっちゃうんでしょうね。

 

そんなことを考えていたら、ぐっと来て。

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 向こうに見えるバンジージャンプ台を見ながら、

「もし夫婦のどちらかがバンジー飛ばなきゃいけなくなったら、私が行くからね」

と、夫に謎の申し出をしてみました。

心外だったようで「バンジーくらい飛べる!」と彼、プンスカしていました。

↑高所恐怖症のくせに…ディズニーシーのジャスミンのカーペットすら怖いくせに…。

 

そんなわけこんなで、今回のお出かけも終盤。

我が家の成獣夫婦と幼獣たちは、バスに乗り込みました。

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向かった先は…

マザーファームツアー

マザーファームツアー、これ、大人1,200円、子ども700円とけっこうしますが、とても楽しいので、お勧めです!

15ヘクタールの広大な“まきば”を、ツアーガイドが楽しくご案内。アルパカや羊とのふれあいもできる、遊覧型体験ツアーです。
山の上ステーションからシャトルバスに乗って会場に向かいます。

動物とふれあう│目的別マップ│場内マップ│マザー牧場

事前に予約をするのですが、混雑する週末とあって、軒並み満席になっており、予約できたのは最後から2つ目のツアーでした。

 

先ほどのバスから乗り換えて、3両編成の大きなトラクタートレインに乗り込んで、そのまま畜舎へ突入です! 

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息子は「ボクどこに連れてこられたんだろう…!」って感じでビビッてました。

農場だけに…ドナドナ気分?!

お姉さんから粉ミルクもらう4ヶ月の子牛を間近で見られました!

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牛はこの角度で授乳なのですね~!

目がホントかわいい^^

 

そしてトラクタートレインは、畜舎を抜けて、牧場へ。

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すごい開放感ありますー!

ブラウンスイスという種類の大きな牛が向こうにいます。

この種類の乳汁はとっても濃厚らしいです。

こちらの牧場のではないそうなのですが、海ほたるでブラウンスイスのソフトクリーム食べられるみたいです。

ガイドさん情報です。

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そして、毛むくじゃらのこの牛は「スコティッシュハイランドキャトル」というそうです。

この至近距離まで来てくれました!

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サファリパーク感ありますね。ちと怖い。笑

ここでもえさやり・ふれあい体験ができますが、うちの娘は「えさやり」は、おなかいっぱいだった模様。

そうそうに座席に戻りましたとさ。笑

まあ、それはそれでいいか!

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ぽつねん。笑

 

そしてー!

赤ちゃんアルパカがいましたー!

生後2週間だそうです~!

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写真だと大きさがわかりませんが…遠目にもヨチヨチしていてかわいかったです^^

 

そして。トラクタートレインを降りたら、一服する時間があるんです。

「ファームカフェ」で一休み

飲むヨーグルト、200円のところ、限定で150円で売っていたので、娘と一緒に飲みました。

これがまたおいしくて!

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確かに飲むヨーグルトには違いないんだけど、それだけじゃ表現できないくらい、濃い!とにかく濃い!

酸っぱくて、甘くないレアチーズケーキを、液体にしたような感じといいますか。

ほそーいストローでちびちび吸い上げるのも楽しいです。

 

で、楽しく飲んでたら、

「欲しかった…」

って、夫が!

 

だってアナタ、モンブランソフト、かなり興味なかったじゃない。

というか私がさっさと食べちゃったからなんだけどもね

買ってきたのに要らなかったら残念だし。

 

欲しかったら我が家は事前申告制よ~、と言いつつ、「夫は飲むヨーグルト好き」と、心のメモ帳に書いておきました。

結婚してもう10年経つのに、気づかなかったなあ。笑

ごめん、ひどめの妻だわ

 

お勧めのチケット入手法

さてさて!行くと決まったら、できたらお安くチケットを入手したいのが、お出かけゴコロというもの。

(違います?^^;)

 

ちょっとだけお安くチケットを手に入れる方法を書いておきますね! 

ちなみに本来の入場券は、

■大人(中学生以上) 1,500円

■小人(4歳~小学6年生) 800円

で販売されています。

 

コンビニで購入

セブンイレブンやローソンで購入すれば、大人1,350円で購入できるようです。

 マザー牧場|ローソンチケットのチケット販売サイト ローチケ[ローソンチケット]

 マザー牧場【入場券】|セブン-イレブン チケット情報・購入・予約 セブンチケット

必ず行くとわかっていれば、前もってチケットを求めておくのがよさそうですね。

車で行くなら、行く前に寄るとか。

ついでにお茶なんかも買っておくこともお勧めです。牧場内にも、売店や自販機はあるものの、数はそれほどありません。

 

メルカリで購入

「マザー牧場 入場券」で検索すると、招待券や割引券がヒットします。

使用期限にはお気をつけて。

 

駅でゲット

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これ、駅でもらってきたものです。

■大人1,500円→1,400円

■小人800円→750円

になる割引券つきでした!

この牛さんの横においてありましたよ~。

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おまけ

歩き倒して帰ってきて、ご飯を作る気力ゼロ。

帰りは無理せず、モスバーガーにしました。

電話であらかじめ注文しておきました。

 

電話注文だと、電話代として10円キャッシュバックしてくれることをはじめて知ったのでした!

なんかうれしい。これからは行楽の帰りはモスにしよう!

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 そんなこんなで、楽しい牧場の一日を過ごしてきました!

 

10月も終わり、そろそろ秋から晩秋、そして初冬へ。 

季節の変わり目をたくさん楽しんで過ごせると、充実して新しい年を迎えられそうです(さすがに気が早いかしら?!)

 

今日もいい一日になりますように!

 

 

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