明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

ハンドメイド熱が再燃。シルバー系のイヤリングを作りました。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

ワタクシ先日、ファッション診断を受けてからというもの、俄然ファッション熱が高まりました。

 【ココナラ】イメージコンサルタントKILAFULさんにカラー診断・骨格診断・メイク診断をお願いしてみた。 - 明日も暮らす。

 

診断では、身につけるアクセサリーはシルバーが似合うということを教えてもらいました。

なのに自分のアクセサリーボックスを見たら、シルバーがないーーーーー。

 

唯一のシルバーはこれでした。結婚指輪と婚約指輪。

 【産後だから?】結婚指輪がキツい!サイズ変更にかかる値段や外し方・洗い方を聞きに行きました。 - 明日も暮らす。

 

さかのぼること数年前、私はビーズを使ったハンドメイドアクセサリーにどっぷりとはまりまして。

イヤリングなどのアクセサリーを手作りしていました。

毎朝出勤前に、その日に身につけるアクセサリーを作るという。笑

 

そのとき自分で作っていたアクセサリーは今も現役ですが、金具の部分は、すべてゴールド。

(ゴールドとシルバー2種類そろえると、お金もスペースも2倍になってしまうので…^^;)

 

ないとなると、欲しくなる。

シルバー系のアクセサリーを作る決意をしました。

 

 

何を作ろう?

子連れでもしやすいアクセサリーといえば、イヤリング…かな?

以前、ネックレスは、抱っこしているときに引っ張られて、引きちぎられてしまった苦い経験があるので、ネックレス以外で作りたいもの。

 

息子も、何でもかんでも口に入れる時代をもう過ぎたようだし、抱っこ紐もほぼ使わなくなりました。

ということは、いけるかな。

イヤリングをつくることにしました。

 

材料を買いました

出かけた先の浅草橋で、材料を調達。

浅草橋はハンドメイドにはまっていた当初、ほんっとに、何度も行きました!

浅草橋にはビーズや天然石などの問屋街があって、すっごい楽しいです。

何時間、この街で過ごしただろう。

(いくら使っただろう…?!コワイコワイ。)

 

この日入ったお店では、以前から気になっていた、「コットンパール」をチョイス。

それから、ガラスにお花が転写してあるビーズに一目ぼれしてお買い上げ。

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■ コットンパール

■ 転写ビーズ

■ Tピン

■ 9ピン

■ イヤリング

これだけ買っても900円くらいでした。

 

ビーズを追加

買ったものだけだとシンプルすぎてしまうので、家にあったビーズを追加します。

ビーズにはまっていた頃に買い集めたもの、どうしても断捨離できなくて。

まだまだ、たくさん在庫があります!

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このあたりのビーズに活躍してもらいましょう。

 

家にある工具を使います

工具はこのように準備万端。

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■ 平ヤットコ(2つ)

■ 丸ヤットコ

■ ニッパー

 

これだけあれば十分です。

平ヤットコは、ダイソーで購入したもの。

個人的には、「ニッパーはいい物を使ったほうがいい」と思います。

スパッと、切れ目が美しくカットできます。出来上がりを左右します。

by カエレバ

 丸ヤットコも、いいものを使うと作業が楽です。

by カエレバ

 

作業は単純&簡単

器用さとか特に関係のない単純作業です。

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Tピンを穴に通し、長かったらニッパーで少しカットして、丸ヤットコで丸める。

丸めたところをつなげます。

下にもつなげたいビーズパーツなら、Tピンを使わずに9ピンを使います。

 

作りたいイメージにしたがって、ビーズを適当に配置すればOK。

 

雑な説明ですが…でもホントにそんな感じの作業です!

 

完成!

一つ目は、黄色ベースのイヤリング。

バラの絵に合わせて、黄色のビーズを上に添えてみました。

シンプルなワンピースに合わせてみようかな。

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もうひとつは、コットンパールの存在感で作ったイヤリング。

コットンパールはベージュだけど、黒い多面カットのビーズと、クリアの丸ビーズを添えて、どんな服にも似合うことを目指して作ってみました。

ちょっとしたお出かけにも使えるかな。

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どっちもそれほど垢抜けたデザインじゃないかもしれないけど…。

でも、いいんです。このダサさが落ち着くんですわ(笑) 

 

着画…

撮ってみようと思ったんですが、イヤリングの部分ってどうやったら撮れるんでしょ?!耳だけとるのが難しくて、何分も格闘しました。

これじゃイヤリング見えないし(汗)

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その後、何とかイヤリングが見える角度を獲得しました。

 

黄色いほう。

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コットンパールのほう。

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つけてみて思ったのは、

「イヤリングは、毎日つけよう。」

ということでした。

私、髪がショートで、ボサつきがちなのです。

ボサでも、イヤリングをつけていると、

「あえてのボサです。これ、ファッションボサです。計画的ボサです」ってちょっとだけ言えるような。

ダメ?!

 

おしゃれで身を守る、という発想

大好きでいつも見ている「セブンルール」のはなしですが、ロンドンの魚屋さんで働いている、ベルトン由香さんという女性が登場しました。

 11月6日(火) | セブンルール | プログラム | 関西テレビ放送 カンテレ

由香さんはすごくおしゃれな47歳のオネエサンなのですが、魚屋さんで働いているものだから、どうしてもにおいがつきがちなのでしょう。

ある日、紳士がジェスチャーで「こいつ、臭わないか」というそぶりを見せたそうです。

由香さんはその悔しい思いをされた後、「おしゃれをして防御する」ということを身につけられたそうです。

この話にすごく感銘を受けました。

「誰に見せるものでもないしー」なんて思ってた自分。

自分をどう見せるか、ということに意識の薄すぎる自分を恥じました。

 

イヤリングといえばもう、お一方。

私の専業主婦としての師匠のような、薄井シンシアさん。

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シンシアさんは、イヤリングが服みたいなものなんだそう。

忘れるとその足で買いに行くそうな。 

両耳にパチンと留めた瞬間に、さあ!と、外へ出かけていくときの心の準備が整う。

うっかりつけるのを忘れて外出したときは、まるで裸で歩いているようで、気もそぞろだ。

こうなると仕事に身が入らなくなるので、近くの店に飛び込んで、かってすぐさま耳につける。(p.134)

 

終わりに

せっかくシルバーが似合うと教えていただいたので、これからはせっせとシルバーのイヤリングを身に着けたいと思います。

 

一回作り始めたら、また作りたくなる。それがハンドメイド熱というもの。

これからはたびたび、浅草橋に足を運んで、定期的にイヤリングを作ろうかな。

 

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今日もいい一日になりますように!

 

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