明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

幼稚園の面談。娘の成長、今後の課題を確認しました。面談時のオススメの話題はコレです!

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おはようございます。

梅つま子です。

 

先日、幼稚園の面談がありました。

1学期は、親子ともども不安でいっぱいだったけど、現金なもので、慣れたらコロっと緊張感が抜けて。笑

最近は元気よく幼稚園に行くし、土日のお休みには「幼稚園行きたかったー!」なんて言うし、「さして、先生に聞くこともないかな」…なんて思っていたんです。

 

けれど、先生とお話ししていて、話の途中で気づくこと、思い出すことが多く、後から後から「これも聞きたいっ」と、話題があちこちに飛び、先生のお話を聞いていたら…。

予定時間を超過していました(汗)

つま子

この日、最後の一人でよかった!!!

 

今後の幼稚園面談を、短い時間を濃く意味のあるものするために!

そして、娘の幼稚園生活を、より実り多いものにするために。

備忘録的に書いてみます。

 

 

面談での話題

面談は、降園後の時間。

1人に割り当てられた時間は、10分でした。

たまたま夫が休みの日だったので、私一人で参加してきました。 

最初に、先生からの概評があり、こちらからの質問・話題としたのは主に以下の3つでした。

■ 仲良しのお友達はいるか・誰か

■ どんな遊びをして過ごしているか・特にどんな遊びが好きか

■ お弁当の時間はどうか

 

夏休み前の娘

ふり返ってみると。

夏休み明け以降、娘は、目に見えてはつらつと、元気に登園するようになったんです。

夏休み前の娘は、登園を渋ることもあり、

「ママとバイバイしたくない。教室の前まで一緒に来て…」

と言い、涙、涙の別れとなることも多かったのです。

これには、ほんとに参ってしまいました。

気持ちよくバイバイできないと、こっちの気持ちがつらくて。

「大丈夫かな…?」と気になってしまい、お迎えまでの時間が、もやもやしてしまっていました。

 

ところが!

夏休みが明けて、吹っ切れたように、一人で元気に、振り向きもせずに門で別れ、教室に向かって歩いていくようになりました。

夏休みの退屈さに飽きて、たくさんのお友達と遊べる幼稚園のよさがわかったのかな?!

夏休みにそういう効能があったとは…。

ええ、母も夏休みには、幼稚園のありがたみを感じまくりでしたよ!!^^;

今では、土日になると「幼稚園休みなの?ええ~?」と言うようなことも。 

 

最近の娘

先日は、「先生のお手伝いをする!」と張り切って、早めの登園。

門が開く前に、幼稚園に到着。

そばにいた隣のクラスのお友達と手をつないで、門が開くや否や、走って教室まで行きました。

走ってきて、「せんせいー!おはようございますー!」と挨拶する娘のその様子を見ていた先生方が、

「あのマイちゃんが…毎日泣いていたマイちゃんが…!」

と感動してくださったそうで。

その話を聞いただけで、こっちも涙腺ゆるみます。笑

 

一言で言えば、園に、お友達に、慣れてきたんですね。

 

お友達のこと

そんな状況があっての、2学期の終わり、今回の面談。

先生によると、何人かの、特定の仲良しさんはいるみたいです。

確かに、**ちゃんや△△ちゃんは、娘のおしゃべりでも、よく出る名前。

しかし、ずっとその子達と一緒にいる、ということもなく、時々は、隣のクラスや年長さんのクラスに行ったりして遊ぶこともあるようです。

別に教室に居場所がないわけではなく、また、娘だけがそうやって自分のクラスを飛び出して遊びにいくのではなく、「みんな、行動範囲が広くなってきた」、ということのよう。

娘だけが慣れたのではなく、みんな慣れたのね^^

 

行事の前はみんなでいっせいに、製作をしたり、歌の練習をしたりもするけれど、基本的に、すごく自由な園です。

時間割のようなものはなく、ほぼいつでも、外で遊んでもいいし、教室でおままごとをしてもいいし、工作をしてもいいし。

学年を超えての交流も盛んで、勝手にほかのクラスに入っていくことさえOK。

幼稚園って、そんなに自由な場所だったっけ^^;と思うくらい自由です。

ほかのクラスに入るときには、「おじゃまします☆」と言うのがルールなんだそうです。笑

 

総じて、自分なりの幼稚園の楽しみ方を見つけて、楽しくやってるようなのを先生から聞いて、安心しました。

 

遊びのこと

「転がしドッジボール」という、その名のとおり、ボールを地面に転がして、外側から内側に向かって当てるドッジボールが好きなようで。

鬼ごっこも好きなんだそう。

先生いわく、

「マイちゃんは、ルールがある遊びに、好んで参加しています。自分から『入~れて』も言えるし、抜けたくなったときは『やめるね~』も言えてます。男の子とも遊べます。」

とのこと。

成長したなあ…!

私は外遊びの大嫌いな子どもだったので、こういう話を聞くと、自分との違いを感じて、びっくりです…。

できるだけ一人でいたかった子、それが私…。

本当に気を許せる友達ができたのも高校のとき。男友達に至ってはゼロ。娘よ、母のようになってはいかん。 

 

子育てしていると、恥ずかしながらついつい、「私は***だったのになあ~」なんて、自分に甘い採点をしてしまいがち。

だけど、自分にできなくて、娘ができていることだってたくさんあった!

こういうところは、「すごいね!」と、積極的に考えたいと思います。

 

そして、「ルールがある遊びが好き」と聞くと、団体競技的な習い事を増やしてもいいのかも…?なんて思ってしまいます。

なんだろう、ダンスとか…!?うーむ。

 

お弁当のこと

食べるのが、遅めの様子。いつも、最後の数人のようで。

ええ、わかっていました…。

お弁当箱は、小さいのしか持たせていません。

370mlのものです。

この中に、おにぎりもみかんも入ってしまう。

 

親指と人差し指で作るマルくらいの、ごくごく小さいおにぎりを2つ入れていたら、

「ひとつにして…」とリクエストが!(汗)

このお弁当、大人なら、2分もあれば食べられると思う。

それなのに、それでもたまーに、ちょっとだけ残してくることもあり。 

 

娘の体格は、小さくはありません。

平均よりちょっと身長が高いくらい。

小学生にも見られることが増えてきて、年齢で考えると決して小柄ではないので、もっともっと食べてもいいと思うんだけどなあ。

 

そして、ほぼほぼ、お弁当の中身は同じ。

このことも、先生に相談しました。

いろいろなものを入れたほうがいいことはわかっているんです。

でもね、冒険すると裏切られるからなあ(涙)

「先生お気づきだと思うんですけど…毎日お弁当が同じで…(恥)」

と告白すると、

「あ、マイちゃん『これが好きなの』って言ってますよ!」

とのこと。

 

先生とお話しして、”少しずつ…本人と話しながら、いろいろ食べられるようになっていけるといいよね!”という、当たり前の決意をしました…。^^;

当たり前なんだけど、こういう気持ちも、先生とお話しすることで、改めて確認できました。

 

食べるスピードの遅さについては、先生にお尋ねしたところ、

「マイちゃんは、『もう終わりにする?』と聞いたら、『全部食べる』って言います。マイちゃんにとって、全部食べられた!というのが大事なのかもしれませんね」

とのこと。

うーん、やっぱり、私から見ると「足りなすぎる弁当」だけど、増やしたら弊害が大きそうだな。

しばらくは現状維持が続きそう。

 

リンクする諸問題

それにしても、食事の遅さと生活のいろいろは、全部つながって感じられるんですよね。

 

すなわち、こんな図式。

食べるのが遅い

   ↓

お弁当の時間内に、たいした分量食べられない

   ↓

帰宅しておやつが食べたくなる

   ↓

だらだらとおやつ&DVDタイム

   ↓

夕飯に響く

   ↓

夕飯の時間内に、たいした分量食べられない

   ↓

お風呂に入った後おやつが食べたくなる

   ↓

   ↓

   ↓

必要な栄養素が足りていなく、便秘がち

 

絵に描いたような負の連鎖…!!!

つま子
ダメじゃん!!!

娘の生活改善…課題だなあ。

 

今後の課題

年末でもあるし、2学期も終わるし。

新年×3学期に向けて、課題を整理しないと。

 

どちらかといえば、親主導で来た、ここまでの幼稚園生活。

もうちょっとやれるんじゃないかしらねえ…。

 

短期目標

年長さんになることを見据えて、そろそろ自立を促したいところ。

具体的には、持ち物を自分で揃えたり、園服の脱ぎ着を自分でしたり、帰宅して、洗濯に出すもの、キッチンで洗うものを分けて持ってきたり…。

日によって、できることと、できないことがあります。

■ 園服や帽子を定位置に片付ける

■ 洗濯するものは洗面所へ、キッチンで洗うものはキッチンへ運ぶ

これはいつでもできるようになってほしいなあ。

これが短期目標。

 

長期目標

長期目標は…ずっと課題だったのですが、

■ 便秘の改善

ですかね。 

このあたりのアイテムの力も借りつつ…!

便秘はホントいいことないと思うので、するっと出せるようにしてあげたいです…。

 

未就学児である娘の目標は、今のところ、おおむね、私の話でもある。

つまりは、娘が自立できるように、自分がどうアシストするかということと直結しますね…。

娘が持っている「よさ」に働きかけていけるように、がんばらないとな。

 

おわりに

短い時間なので、メモ帳持って行って、何を聞きたいか整理しておくべきだ!と思いました(ごく初歩的な社会人スキルか)。

今回はたまたま結果的にそうなったのですが、

■ お友達関係

■ 遊び方関係

■ お弁当関係

の3つを聞くのは、短いポイントながら園での生活がほぼわかる質問ができたかな?と思います。

つま子

短い時間の面談に、この3つ!オススメです。

 3学期の面談も同じ項目で聞いて、娘の成長や今後の課題を更新していけたらいいな、と思っています。

 

今日もいい一日になりますように!

 

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