明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

食洗機は、どんどん回す!庫内に食器をためないほうがいい、と気づきました。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

我が家は、食洗機で食器を洗っているのですが、最近使い方を変えつつあります。

 

 

これまでの話

もともとは、手洗い派だった我が家。

せっかくビルトイン食洗機がついているんだから…と、食洗機を使い始めたのは2017年のこと。

ところが、食洗機用の洗剤を入れていたら、泡が出すぎて途中で止まってしまうようになりました。

そこで、酸素系漂白剤を使うようにしたら、トラブルがなくなったのでした。

食洗機には、酸素系漂白剤を使っています。泡が出すぎる不具合がなくなりました。 - 明日も暮らす。

 

酸素系漂白剤には、 たくさん助けられてます!

 

今のやりかた

こんな風にしています。

1.手袋をはめる

2.スポンジで、食器についた汚れをざっと落とす

3.食洗機に入れる

4.食器が少なくても運転する

 

具体的な変化は、

食洗機に入れる前の予洗いを軽めにした(かつ、手袋を使う)

■ 食洗機いっぱいに食器がたまるまで待たない

この2つです!

 

場合によっては、これくらいしか入れずに回してしまうことも。

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あ、雑ですみません^^;

 

やり方を変えた理由

理由は2つあります。

1.手荒れ対策

冬になって、悲しいくらい手が荒れてきてしまいました!

赤い皮膚が見えていて、痛い…!

(その後、これまで愛用していたクリームと、母に薦められたクリームを塗ったらだいぶ改善してきました。でも一応手袋するようにしました。後述します。)

 

私はこれまで、食洗機に入れる前に結構しっかり予洗いして、むしろ食洗機回さなくても乾けばこのまま使えるんじゃない?ってくらい洗っていたんです。

最近は、その予洗いを軽くして、食洗機にほぼお任せするくらいの気持ちにしました。

洗剤の泡の力で落とすよりも、スポンジの物理的な力で落とすイメージに変えました。

物理的にがっつりこびりついているものは、食洗機では取れないので、スポンジとの接触で落とせるものは落としておく、くらいの予洗いの感じです。

このほうが、食洗機も本来の働きをしている感じです。

 

手袋をはめるようになったことと、こまめにクリームを塗るようになったことで、手荒れはだいぶおさまってきました。

このクリームは、以前から好んで使っていたもの。

固めのテクスチャーで肌がしっかりガードされている感じがします!

by カエレバ

 

そして、母に薦められたのがこちら。

冬場も水仕事から離れられないお友達が使っているものだそう。

ジェル状のテクスチャーです。

by カエレバ

ロコベースを塗ってから、クリアGつけてます。

赤いぱっくり割れの部分が、元に戻ってきました!

もうこの冬は治らないかな…とあきらめかけていたので、ほっとしました。

 

ちなみに手袋はこれ。

手が小さいので、Sサイズが重宝します。

これ、100均よりは割高だけど、使い勝手がぜんぜん違います!ここはお金をかけるところだな、と思いました。(といってもスーパーで300円くらいで買えちゃう)

by カエレバ

100均のは、手にフィットしない上にすぐもれてきてしまっていたのですが、これならうまく使えます。

料理にも使えるし、衛生グッズとしても活躍。使い捨て手袋あると、いろんなところで便利です。おすすめ。

 

2.逐次処理(リアルタイム処理)のほうが後が楽

これは、勝間和代さんがおっしゃっていたことです。 

勝間 和代 文藝春秋 2016-04-27
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「バッチ処理=まとめて処理」は、極めて旧世代的で、古い考え方であり、「逐次処理=リアルタイム処理」のほうがスピードの速い現代社会に即するような考え方なのです。

(中略)

実は、ありとあらゆるものがたまらなければ大した手間ではないことに驚きます。
(『2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム』p.51) 

リアルタイム処理のほうが楽。

それでも、「そうはいってももったいないし」と、なんだかんだ食器がたまるまで待っちゃってたんですよね。

でも、遅ればせながらようやく、気づきました。

食洗機、なるべく早く回すことにはこんなメリットがありました。

 

食洗機をどんどん回すメリット

1.「待つ」フェイズが発生しない。洗い忘れを防げる

待っている状態自体がなんとなく仕事のし忘れみたいでもやもや。

しかも、待ってしまっていることで、「あとでボタンを押す」という仕事を残してしまっている。

もちろん、私のことだから忘れることもある。

ボタンの押し忘れが発生するということは、食器が洗えていないということ。

がーん。

そのときそのときに処理していかないと、後の自分に負担をかけるんだなと気づきました。

 

2.きっちりつめるよりも洗浄力が上がる

私の技術の問題かもしれませんが…。

きつきつに食器をつめて、結局うまく洗えていないことがありました。本末転倒ですね。

予洗いを軽めにしても大丈夫なのは、洗う食器の数を減らしたからでもあります。

 

3.すぐ乾く

「乾燥コース」は使いません。

それでも、高温で洗うので、その熱で自然に乾きます。

これも、勝間さんに教わった知恵。

あるときふと「高温洗浄するから、洗浄後は自然乾燥でもすぐ乾くはず。

この乾燥コースはいらないのではないか?」と思い至ったのです。

(『勝間式 超ロジカル家事』p.51)

 食器を少なめに入れれば、さらに乾きやすいです。

少し残った水滴は、タオルでさっとぬぐうくらい。

 

4.食器棚に返す作業が楽

食器が少なければ、圧倒的に楽です。

逆に、パズルのように詰め込まれると、取り出し作業も面倒。やりたくなくなります。

 

5.使える食器が増える

ためていると、ためている間は食器は使えません。

あの食器使いたい、どこだ?食洗機の奥底だ…と思ったときのがっかり感。

 

6.手荒れがなくなった

上述のとおりです。

 

まとめ

勝間さんが、「たまらなければ大した手間ではない」と言っていたことの意味がよくわかりました。

ためたら、余計な手間が生まれてしまうんですよね。

数時間後の自分に負担をかけるから、やめたほうがいいんだ。と、はっきりわかりました。

 

ある程度たまってからガッとやりたい…という気持ちもあるんです。

そういう仕事をする人いたなーと思い出したら、若き日の自分だった。(大汗)

 

キリのいいところまで仕事をしたくて、待ってもらったり。

電話で聞けばいい質問事項を、まとめてメールで聞いたり。

自分の都合で人に迷惑をかけて、アホか、昔の自分…。

迷惑かけた方々、ごめんなさい…!今反省しております。

 

変なことまで思い出してしまった(笑)

家事はテンポよくいこう!

 

今日もいい一日になりますように!

 

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