明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

ママ友と「おかず会」発足させました。子どもが幼稚園に行っている間の、楽しくてありがたい時間の使い方。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

2018年は、「何かあったときに助け合える、近距離に住むママ友は、必要不可欠である。」との信念が形成された年でした。

 

「今から大学病院に行けますか?」と言われたとき、「娘の幼稚園があるんで無理です」と言わずに済んだのは、幼稚園のお迎えと、その後の預かりを急にお願いできたママ友のおかげ。

 

www.tsumako.com

 

ママ友との関係作りに進展があったので、今日はそのことを書きます。

 

 

普段から助け合っちゃえ、と思った

ありがたいことに、幼稚園では人間関係に恵まれたと思います。

送り迎えで、ほぼ毎日顔を突き合わすママ友たち(パパも少し)。

同じクラスの子、全員、ママと子どもの顔と名前が一致します。

それでも、すべての人と、とっても親しいかというと、そうでもなく。

全員と挨拶はするけど、その後おしゃべりするかや、内容は、相手によりけり。

当たり前だけど、関係はそれぞれです。

「何かあったときにお願いできる人」として頭に浮かぶのは、普段から、LINEのやりとりがあったり、ランチしたりおしゃべりをしたり、お互いの近況や考え方をシェアして、仲良くなれた方です。

 

ランチは楽しい。

でも、主婦、結構忙しい。

ランチに集まるためには、家事を前倒しか後回しにしてる。

それに当たり前だけど、外食すればお金がかかる。

だからそんなに頻繁にはランチしにくいなあ、と思っていました。

 

仲良くなったお友達の一人は、子どもたちが幼稚園の同じクラス。

お互いのうちを行き来するようになりました。

話が、普段何を作るかや、使っている調味料の話になり。

圧力鍋の話になり。

そして、

「よかったら、一緒におかず作らない?!」

と話を持ちかけました。

 

だって、おしゃべりしている間に、その日の夕飯ができてたら最高じゃないですか?

外食ランチは楽しいけど、その時間に家事をしていれば出来ていたはずの「スーパーに買い出し・掃除・洗濯・夕飯の支度」には、手をつけられないでいるわけです。

でも、外食ランチをやめて、どっちかのうちでおしゃべりしながら、ついでにおかずを作れたら、帰宅しても、夕飯の支度のだいたいのところは終わっちゃってるんですよ!

お友達と一緒に、おかずを2品作れたら、あとはごはん炊いて、汁物でも用意すれば、今日のご飯はOK。

さらに、おかずが余れば、明日もちょっと楽できる。

めっちゃよくないですか?!

 

そんなわけで、「いいね!やろうやろう!」と盛り上がってくれたママ友と私、ふたりでひっそり、「おかずの会」発足させました。

 

これ、ちょうど2年前に、私が妄想?構想していたことなのです。

妄想・自主的料理教室。

近所に住むママと子ども、3組くらい。

公民館かどこかのキッチンを借りる?

10時くらいにみんなで集まって近所のスーパーに買い出し。

簡単な昼ご飯(おにぎりとかサンドイッチとかでいい)と、

夕飯の食材を購入。

その日の献立は、ママの中の料理が上手な人に聞くか、

あるいはクックパッドとかを参考にするか、

あるいは勘を駆使する。

食材が揃ったら、3家庭分の料理開始。

煮込んでいる間に時間ができたら、みんなで遊ぶ。

子どもの数&年齢によっては、プラス一人くらい、大人の手があると助かる。

もし、子どもを見てくれる人に少しばかり頼れるなら、

ママたちで何かする。

一緒に手芸するとか。あるいはママたちの得意分野を生かして、何か講座をもちまわりでやって、小さな勉強会とか読書会とかをするのもいい。

もちろん、ただおしゃべりするのだっていい。

 妄想・自主的料理教室~こんなことできたらいいな~ - 明日も暮らす。

これ、実現したわけです。

「3人」、と思っていたけど、2人で。

「近所の公民館」、と思っていたけど、私の自宅で。

そのママ友も私も、幼稚園に通っている子どもの下に第2子がいるので、大人ふたり、2歳児と1歳児それぞれ1人ずつの集まりになりました。

大人の手は借りられなかったけど、2人で何とかなってます。

 

実際にやっていること・調整が必要なこと

買い出し

買い出しは一緒にしてもいいし、それぞれが、当日までにしておいても。

これまでに3回ほど「おかず会」を行いましたが、どっちのスタイルでもやってみました。

買い出しを事前に済ませていれば、その分、調理の時間に使えて時短になります。

この場合、あとで清算をしています。

 

清算

清算には、レシートの合算・頭数で割る、という作業が必要になります。

厳密にやろうとすれば、水道代やら調味料やら光熱費やらもかかっているわけで。

でも、そのへんは「ざっくり」、「お互い様」の精神がいいのかな?と思っています。

「ものすごくたくさん使う調味料はレシートに入れる、そのほかはだいたいで」でやっています。

 

作業時間・調理

9時に幼稚園の送りがあり、10時集合。

場所は、我が家を提供しています。

2時のお迎えまでの約3時間半を、作業時間(ランチ・おしゃべり含む)としています。

上述のとおり、私たちは2人とも下の子がいるので、下の子を遊ばせながらの作業です。

 

事前に、作りたいものをLINEで相談しておいて、だいたい、おかず2品作ることが多いです。

作業は分担というか、気づいたほうがやる感じ。

 

一緒にやってるママ友は料理が上手なので、彼女のレシピは頭の中に入っており、私はレシピ本を見る感じ…^^;

 

使うもの・持ってきてもらうもの

我が家のキッチンにあるものは、全部使ってもらっています。

かつ、ママ友には、圧力鍋とジップロック、エプロンを持ってきてもらってます。

by カエレバ
by カエレバ

圧力鍋、大きくて重いのに、持ってきてもらうのが申し訳なくて…!

今年は5.5リットルの大きい圧力鍋、絶対買おう!と思っています。 

by カエレバ

 

圧力鍋が大活躍

小さい圧力鍋も、お肉を煮込んだりするのに大活躍です。

あってよかった、圧力鍋。

by カエレバ

作る料理は煮込み系になることが多いのもあり、圧力鍋が大活躍です。

時短になります。

というか、なかったらどうしてた?というレベルです。

炒め物や揚げ物は、時間が経てばべちゃとしちゃうし、ある程度、時間をおいても美味しい煮物系が、おかず会のターゲットになるのは、当然のところですね。

おかず会と圧力鍋との相性、すこぶるよいのです。

 

価値観や好みは似てるほうがやりやすい

国産か、輸入物か。

どんな味付けが好きか。

カットする肉や野菜の大きさはどれくらいがいいか。

「こだわり過ぎない」あるいは、「いちばん好みがはっきりしている人に合わせる」のがよさそう。

やってみた感じでいうと、たぶん、ママ友の旦那さんがいちばんグルメっぽいので、旦那さんのストライクゾーンに入る感じで目指していくと、だいたい誰にとっても美味しく作れる感じだとわかりました^^

 

お互いの住まいが近ければ近いほどいいと思う

重いものを持ってきてもらっているし、汁たっぷりの煮物を持って帰ってもらうので…!

ちなみにママ友のおうちと我が家は、自転車で3分くらいの距離です。

 もちろんもっと遠くても大丈夫だけど、近ければ近いほどいろんなことの融通が利きそう。

たとえば、(まだそういう事態になったことはないけど)圧力鍋の圧が下がるのが間に合わなくて、幼稚園のお迎えの時間が来てしまったとき、「とりあえずお迎えに行っちゃおう!後からおかず届けるね」とするとか。

また、思いがけず荷物が増えすぎてしまったときに「荷物だけ先に持って帰る?そのあいだ、うちで子どもちゃん見てるね」とか、提案ができやすいのは、家が近いからです。

 

ランチどうする問題

スーパーで買い出しするときに、適当にお弁当などでごはんを買っちゃうと楽です。

後は、家にある食材を使ってササッと食べたり。

このあたりも、価値観が似ていると非常にラク。

 

実施頻度

もっとやりたいのですが、月に2回くらいがちょうどよいペースかな、と思います。

忙しいとき、子どもたちの体調が悪いときはできないので、「毎週○曜日」といった定期開催がしづらい感じはあります。

もっとやりたいくらいが、ちょうどいいのかも。

 

これまでに、こんなものを作りました 

牛すじ煮込み

牛すじ、私は買ったことがなかったのですが、ママ友のよく作るレシピということで作ってみました。

こんにゃくたっぷりな感じで!

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味が染みて美味しかった…!

 

さんまの味噌煮

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見た目だいぶ荒々しいですが(笑)、裏腹に美味しかったです。

骨まで柔らかに。

2歳の息子がいたく気に入り、さんまを手で握って食べてました…^^;

 

おせち

私、まともに作ったのが初めてでした。 

31日にお友達に来てもらって、お料理大会!

ママ友にリードしてもらって、6品がんばっちゃいました。

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田作り、栗きんとん、煮物、紅白なます、チャーシュー、黒豆。

気取ったところのない、普通の家庭料理なラインナップがとても気に入ってます。

お重を買おうかな?とも思ったけど、使わないで、家にある保存容器や琺瑯を使いました。

我が家はこれでいい気がする^^

 

煮物はやっぱり、寮をたくさん作ったほうが美味しい気がします。

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田作りは、平野レミのレシピで作りました。

手抜きでおいしく「マーマレード田作り」 / remy(レミー)- 平野レミ公式サイト

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お正月じゃなくても食べたい美味しさ…!

まさか、マーマレードを入れるなんて!

 

黒豆は、圧力鍋があると簡単に出来るんですね!

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おせちがあるお正月、最高でした。

あとはかまぼこ、伊達巻などを買ってきて、切って並べるだけ。

お正月の3日くらいまで、充分、食卓が成立しました!

味も、甘いの、しょっぱいの、すっぱいのといろいろなので飽きないし。

野菜たっぷりで、ヘルシーだし。

おせちがなかったら、毎回の食事のたびに「どうする?何か食べに行く?といってもお店どうしよう…」となっていた気がします。

年末の混むスーパーでの買い出しをがんばっちゃえば、ゆったり美味しいお正月が待っているなんて素晴らしい…!

お正月は帰省しない(夫も普通に仕事&お互いの実家が近すぎて帰省にならない)我が家。今後、おせちは定番としたいと思います。

 

お昼

余裕がなければ、スーパーでお弁当買ってくるのですが、余裕があれば手作りランチで。

この日は、サーモンがあったので、ムニエル作りました。

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持ち寄りランチ

ママ友がミートローフを、私が野菜たっぷりスープを作って持ち寄りランチしたことも。

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ミートローフ、野菜たっぷりで美味しかった!

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アボカドを添えたらとても合いました。

あと、ミートローフには粒入りマスタードがベストマッチでした。

こういう華やかなレシピを、ぜひ自分のものにしたいものです。

うん、今年ミートローフ作れるようになろう!

 

終わりに:すっごい楽しいです

おかず作りという一日の難関が、楽しいおしゃべりに彩られてるわけです。

楽しくないわけがない!

 

メリット・デメリットまとめようかと思ったのですが、私にとってのデメリットがなかった。

 

最初、「3人で」と妄想していたけど、2人でよかったです。

大きくするメリットをあまり感じません。

3人になると、作る量も増えてしまい、圧力鍋に入らなくなるかも。

調整が難しくなるので、2人で、互いの都合だけを気にして身軽にやるのがいいかなと。

 

メリットだらけで、娘が幼稚園に行っている間の時間の過ごし方として、こんなに有意義なものはない、と思ってます。

 

おかず会を利用して、今年はいろいろ作れるようになりたい!と画策しているのでした。笑 

 

今日もいい一日になりますように!

 

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