明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

「ほめ写」未満の写真プロジェクト。家族写真を壁に飾ったら、壁がパワースポットになりました!

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おはようございます。

梅つま子です。

 

シンプルライフを模索している私。

なるべく家を、ごちゃごちゃさせずにシンプルにしておきたくて、

「壁は、できるかぎり白く残しておこう」。

と思っていました。

つま子

そんな私が、家の壁の一部を使って、「家族写真コーナー」を作ることにしました。

どこに、どんな写真を飾ろう?と模索して、実行してみた記録です。

 

 

ほめ写プロジェクトとは

壁はなるべくシンプルに。そう思っていた私。

ところが、昨年、「ほめ写プロジェクト」のことを知り、心を動かされてしまいました。 (太字強調は梅つま子によるものです。)

自信のもととなる「自己肯定感」という感情。
日本は他の先進諸国に比べ、この自己肯定感が
低い子が多いといわれています。
「子どもの自己肯定感向上に、写真の力を役立てよう」というのが、
「ほめ写プロジェクト」の取り組みです。

「ほめ写」とは、子どもの写真プリントを家の中に飾り、
それを見ながらほめてあげる新しい子育て習慣のこと。

ほめ写プロジェクトとは | ほめ写プロジェクト

子どもの写真を飾ることで、育児に取り入れ、「ほめる」というアクションとつなげ、それを習慣に育てていこう、という取り組みのようです。

心を動かされたのは、自分自身も、育った家庭に自分や、姉の写真が飾られていたからです。

つま子

「自分は飾ってもらったのに、子どもの写真は飾らないの?」と聞かれた気がしました。

 

私が育った家庭のこと

実家には、私の生後間もないころの写真や、私たち姉妹の七五三の写真、学生時代に得た賞状が、今も飾られています。

姉が高校の体育大会で、当時の大会新記録(!)を出したときの賞状も。

 

私の賞状といえば…小学校5年のときに、作文コンクールで獲得した「奨励賞」。

でも…確かこの作文、読書感想文だったのですが、夏休みに母親がだいぶ手伝ったし(汗)、担任の先生も、コンクールへの出品にあたり、ぎりぎりまでかなり赤を入れてくれた記憶があり。(大汗)

賞状が手に届いたときはうれしかったけど、「私の努力が実った!」という感覚はあまりなかったんです。

 

どういう気持ちで、母は飾ったんだろう?

もちろん、飾ってくれるのだから、よく思ってくれていて、誇りに思ってくれたのは間違いない。

でも、それをめぐって「がんばったね」とか、声かけしてくれたことは、記憶にありません。

 

そんな家庭で育った私が写真を飾るなら、どういう写真になるかな?と考えていました。

 

この時点での私の気持ちは、

■ 写真を飾ることには、それほど抵抗がない

■ でも、あまりにもたくさん飾るのはちょっと…。

というものでした。

 

私には、

■ もし写真を飾るなら、どの写真を飾る?選び方は?

■ どういう意図で飾る?

 という宿題が残されました。

 

購入したのは、ニトリのフォトフレーム

どういう写真を、どういう目的で?というところで立ち止まり、もやもやしつつも、「何か飾ろう」という気持ちは固まってきました。

形から入りたい私。

まずはフレームから決めました。

というのも、このフレームを壁に飾りたいな、というフレームがあったからです。

それは、ニトリの、Nモードというもの。

ãã©ããã¬ã¼ã  Nã¢ã¼ã

(画像引用:ニトリ フォトフレームNモード

 

2Lサイズを購入しました。

写真を入れても、写真でぴったり埋まらず、四方にガラス部分が見えて、「抜け感」が出るのが素敵だなあと感じていました。

 

ガラスがきれいなんです。

このフレームを前から気に入っていて、息子の初節句のときから使っていました。

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ニトリに出かけて、このフレームを買い足してきました。

購入したのは年末のこと。

どこに飾ろうか、どういうふうに配置しようか、どんな写真を入れようか…、ずっと考えていました。

 

そして、年が明けて。

つま子

ようやく心が決まり、場所を決め、7枚の写真を選びました!

 

場所はココ

ダイニングの奥、トイレへと続く廊下に飾りました。

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なんてことない壁が、「立ち止まりたい場所」、「じっと眺めたい場所」に生まれ変わりました!

この写真のおかげで、我が家のパワースポット、ときめきスポットに!

それに、やや暗い場所だからこそ、写真を飾って、アクセントになりました。

 

選んだ写真

1つ目のフレーム

第2子(息子)を妊娠していたときのマタニティフォト

第1子(娘)の七五三・息子のお宮参りのときの記念写真

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マタニティフォトは、家族3人。

お宮参りのときは、家族4人。

なかなかのビフォアフっぷりです。わかりやすい間違い探しのような^^(笑)

ともに、スタジオアリスで撮影してもらったもの。

どのお宅にとってもそうだと思いますが、我が家にとって、新しい家族を迎えるって、一大イベントでした。

何度ねぎらってもらってもいいわ~(笑)

妊娠、出産。大変だったもの。

おなかが大きい妊婦の私の気持ちがよみがえる。

この写真を見るたびに、

「ああー、大変だったけど、無事に家族が増えてよかったなあ~!」の思いがこみ上げます。

かけがえのない時間の結晶のような写真です。

 

2つ目のフレーム

息子が夫に抱っこされている春の写真

娘が私に抱っこされている夏の写真

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この、息子を抱っこしている夫の写真が、我ながらよく撮れていたんです!

これを使いたかったので、対のようになる、私と娘の夏の写真も配置してみました。

このフレームを、この配置で使うと、L版、縦で撮った写真じゃないと2枚並べられないのがネックといえばネックです^^;

奇跡的に(!)夫が撮った写真で、まずまずよく撮れていた写真があったので採用しました。

同じ公園で撮ったからか、なんとなく雰囲気も似ていて、2枚並べるといい感じになるな~と思いました。

 

3つ目のフレーム

息子がはいはいしている写真

娘がはいはいしている写真

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はいはい期の子どもたちのかわいらしさよ…。ふたりとも、まだ1歳になる前。

そのときはもう毎日アップアップで大変だったんだけど、もうこんなかわいい幼子を見たら抱っこしてすりすりするしかない!!って気持ちになります。

癒し度10000%。

人懐こい息子のほわっとした笑顔や、すでにおてんば感あふれる娘のいたずらっぽい笑顔、たまらないです。

ふたりは3歳違いなので、2人の赤ちゃん時代を同時に楽しむことはできないのですが、2人の赤ちゃん時代の写真を並べて見ると、えもいわれぬ気持ちに。

同時に両腕に抱っこしたくなります^^

 

4つ目のフレーム

夫の職場のファミリーデーで撮った写真

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職場そのものの写真なので、モヤの中で失礼します…!

撮ってくれた同僚さん、どうもありがとう!

家族が職場に来てよっぽど嬉しかったのか(笑)、夫がニコニコしてて誇らしげなんです。

これだけは一枚で大きめに飾りたくて、楽天写真館で2Lサイズでプリントしてもらいました。

もし、どれか一枚しか飾れないとなったら、悩みながらも、この写真を選ぶ気がします。

 

コンセプト・選び方

上記の7枚を、どう選んだかですが、このようにしました。

1.「私が」ときめくこと

家にいる時間が一番長いのは私。

私が家事育児をしていて、私がふっと目線をやったときに、気分が上がる、ときめく写真がいい。

私の、家事育児に対するモチベーションが上がることって、家族の時間の質を向上するために大事なはず!

というわけで、私が「いいな」と思う写真にさせてもらいました。

(結果、夫も気に入っている写真でした。ヨカッタ、ヨカッタ)

 

2.家族の一体感が感じられること

実家に飾られている写真は、姉や私が一人で写っている写真です。

家族が家族である感じが、飾られている写真からは、あまり感じられず。

個として認められている感じはあったけれど、家族としての一体感は、正直薄めでした。

その反動からか、「家族写真を飾りたいな」と思いました。

なので、「家族みんながいる写真」を多く選びました。

実は、親戚が入っている写真でいい写真もたくさんあり、それらを飾ることも考えましたが、ここはあえて、一緒に暮らす家族、に限ってみました。

 

というわけで、

つま子

「家族への愛おしさがあふれてくる写真」がコンセプトです。

3.登場回数は平等に

どうしても私がカメラを持つので、私の写真は少ないのですが、私と夫の出てくる回数は一緒にしました。

そして、我が家の子どもたち2人が平等感を持てるように、同じ登場回数です。

でも、子どもたちの赤ちゃん時代の写真も大好きで、それだけはソロ写真にしました!

親バカですがとにかくかわいくて、選ぶのが難しかったです。

 

「ほめ写」との違い

ほめ写プロジェクトで提案している3つのステップは、こうなっています。

私はこれを参考にしつつも、完全に踏襲したわけではありません。

アンダーラインをひいて強調したところは、私のやり方との「違い」です。

step1 撮る:たとえばこんな写真
子どもが楽しそうにしている、活躍している、頑張っている時の写真。
また家族といっしょのシーンなど、愛されていることを実感しやすい写真。

 

step2 飾る:子ども目線で大きめに
子どもの目に留まりやすい高さに貼りだすことで、家族の愛情をより身近に。
枚数は10枚以上を目安に、お気に入りの写真は、A4程度の大きめのプリントがおすすめ。

 

step3 ほめる:たとえばこんな言葉で
写真を見ながら「この時はがんばったね」「よくできたね」と努力や成果をほめるだけでなく、「生まれてきてくれてありがとう」「見ているだけで幸せな気持ちになる」など、子どもの存在そのものを肯定してあげましょう。

ほめ写プロジェクトとは | ほめ写プロジェクト

内容

ほめ写で推奨されている、子どもたちが活躍・頑張っている写真…は、幼稚園に通っている娘はともかく、息子はまだまだ少ないです。

今後増えてくれば、「頑張り写真」も飾りたくなると思います。

 

貼る位置

「ほめ写」 では、子どもの目線の高さにしていますが、大人の目線で見やすい高さにしました。

 

大きさ

A4の大きさで写真を貼り出すと、たっぷりした大きさがあるわけでない我が家では、ものすごく主張して圧迫感を受けることになりそう。

自分がストレスを感じすぎるのも違うかな?と思ったので、L版にしました。

 

枚数

今の段階では、10枚以上は多いかな?と感じています。

今後、子どもの意見も取り入れて、増やすかもしれません。

 

お気づきでしょうか。

そう。

つま子

…これでは、「ほめ写」ではないな!

ということに、遅ればせながら気づきました。。。

 

それでも、今は「癒し写真」コーナーにしておきたい

おそらく、「ほめ写」は、子どものため、あるいは、親子のためのプロジェクトなのだと思います。

私は、それよりは、「私のため」寄りの意図で、今回飾りました。

写真を使って、子どもをほめ、それを育児に組み込んでいくという考え自体はとてもいいので、いつかやりたいなと思っています。

 

ガラスのフレームは子どもに触らせるにはちょっと危ない感じもするので、

直接マスキングテープで貼るのがいいのかも?

コルクボードなどを利用して、子ども部屋に作ろうかな?

 

入れ替え・増加・場所変更も検討しています 

今飾っているのは、自分が見て、元気になれる写真。

ですが、将来的には、写真を子どもたちにもっと身近にしていくために、工夫のしがいはありそうだと考えています。

 

今は、2歳の息子がはがしたり、べたべたにしてしまったりと、子ども同士のけんかの種になるのを防ぐために、写真はアルバムに入れて楽しむものにしています。

ゆくゆくは、写真コーナーを下に伸ばして、子ども目線でも楽しめる写真コーナーにしていこうかなと構想しています。

子どもたちが学校や幼稚園で活躍している写真も貼りたい。

子どもが、自分で貼りたい写真を選ぶのもいいかなあ、と考えています。

 

ちなみに、今の娘の身長で言うと、こんな位置です。

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増やすなら、ここにこうかな。

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と、妄想だけは既にしているのでした。笑

つま子

これだけ飾れば、「我が家写真館」ですね。

 

まだまだ取り入れ始めたばかりの、壁の写真飾り。

これから、我が家らしい飾り方を模索していきたいと思います^^

 

今日もいい一日になりますように!

 

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