明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

夫の人事異動は妻にも負担。夫の育児時間が激減しそうなので、対策を練ろうと思います。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

先日、(アンオフィシャルに)辞令がくだったようで、夫が異動になることがほぼ確定しました。

 

 

異動の内容

異動、といっても、職場は2駅先になるくらい。

大きく変わるのは、その仕事内容のようです。

夫はある種の「プロ」ですが、その異動によって「せっかく身に付けた技術を生かせなくなる」みたいです。

 

彼に技術をつけさせるために、会社はかなり出費しているはずなので、合理的な異動なのかどうかは「?」と思っています。

しかし、ある条件を満たした人は、ほぼ自動的に異動になる様子。

数年前から、彼は異動に戦々恐々としていました。

異動のタイミングは去年が濃厚だったのですが、ふたを開けてみたら、今年でした。

毎年毎年「逃れたい」と思っては運よく逃れ、今年ようやく避けられないときが来た。って感じのようです。

彼だけが例外的に異動させられるわけではないのは、救いといえば救い。

 

海を超えた異動だって珍しくない昨今、「その程度で」と言われるかもしれませんが、ダメージはやはり小さくありません。

 

というのは、夫は今の仕事に大満足しているからです。

こまごまとしたことはあるかもですが、おおむね、仕事内容、人間関係に何の不満もないはず。

今回の異動により、

■ やりたい仕事ができなくなる

■ 拘束時間が長くなる

■ 給与が減る

のトリプルパンチ。

いいことがない…。

 

異動は、2月の予定です。 

 

3年間だそうです

期間は、3年間だそう。

3年経てば、また、今までやっていた仕事に戻ってこれるそうなのですが…。

 

2019年→2022年

娘→5歳から8歳

息子→2歳から5歳

 

はあ…。

一番、子育ての世話が焼ける時期だなあ。

それに、一番、パパと一緒にいるのを楽しんでくれる時期なのに。

5歳の息子はまだしも、8歳の娘。

そろそろ、第2の「パパイヤ期」に入るんじゃないだろうか。

そこまで行かなくても、親と入るより友達と遊びたい時期に入る気がする。

今は「家族が~いちばん~好きー♪」なんて自作の歌うたっているけども…いつまでこの歌うたってくれるんだろう

 

妻にとっての「夫の異動」の意味

もちろん、本人が一番つらいのはわかっています。

結局、職場のことはこちらには何もできません。

しょんぼりする夫を見て、こっちもしょんぼりです。

 

夫が元気に仕事に行くのはありがたいことです。

そして、家でする仕事も持ち帰らず、帰宅したら家事育児要員になってくれるのもありがたい。

でもおそらくそれは、彼が職場でやりたい仕事をして、そして仕事が終わった後は、スッキリサッパリ切り替えて帰宅できたから、というのもあるのでしょう。

私自身が働いていた頃は、ストレスを思いっきり浴びて帰宅して、帰宅したら帰宅したで「宿題」を山ほど抱えていたから、それを思うと、パキッと切り替えてくれる夫には感謝しかありません。

 

異動したら、新しい職場で、しばらくはピリピリするだろうな。

覚えることもたくさんあって大変なんだろう。

もちろん妻としてサポートしたい気持ちはあるけれど、こっちだって余裕があるわけではない…。(むしろ余裕はない)

彼の家庭への貢献(主に育児時間)が減れば、大きな打撃です。

 

具体的には、1週間に2日間ほど、午前中も家にいる時間があったのに、それが丸々なくなる感じ。

ということは、主にその時間、夫と一緒に公園に行けていた息子…。

ああ、2歳から、6歳になるまでの3年間。

一番、公園で遊ぶのが楽しい時期じゃないか…。

 

誰が…公園に連れて行くの…

 

夫は「できれば、ファミサポなしでやりたい」と思っている人。

でも、夫が家にいる時間が減るということは、育児の負担が増えるんです。

その負担は誰がかぶるの?

どこかで負担の埋め合わせをすることが必要だけど、妻がニコニコ無言で吸収するのかな?

(そんなことできるわけあるかい)

 

 恵まれている方だとは思うけれど

「実家が近いだけいい」

「単身赴任にならないだけマシ」 

 

そんな言葉も山ほど聞くけど、それって何の意味があるんだろう?

 

みんな、「自分のほうがもっと大変」と言いたい、それはわかる。

私も「保育園使えている人はいいじゃない。」と言ってしまいたい気持ちがあるから。

 

自分もそうだけど、「自分のほうがもっと大変」と言いたいのは、自分がかぶっている状況と払わされている努力、引き受けている負担に比べて、受ける評価や承認、サポートが格段に少ないからだ。

リワードが…もっとほしい!もっともっとほしい。

 

「がんばってるね」「もっと楽してもいいんだよ」「代わってあげる」が足りなくて、飢えている。

みんな、温かいお茶とシュークリームで「大変だったね、こっちにおいで、少し休みな」って、もてなされたいだけなのに。

 

そんな気分なのに、

「なら保育園使えばいいじゃない。」

「働けばいいじゃない。」

 

無責任な「~すればいい」が横行して、結局、現状にも自分の気持ちにも沿わない「クソバイス」だけが頭の上を掠めていく。

 

その人その人が抱えるつらさは個人的なもの。

同じ状況にないのは当たり前。

結局自分で何とかしていくしかないのだ。

 

自分が抱える自分の状況は逃げられないから、どう「マシ」にしていくか、それだけのことでしかない。

実際、少し休ませてくれれば、自分で何とかする。

 

だけど、何度も「帰る時間だよ!」と冬は風の吹きすさぶ寒い公園で、夏は灼熱の太陽の下の公園で、子どもに呼びかけるのに届かなくて、予定時間を30分も1時間も超過してすさみ切った心で、

「何で言うこと聞いてくれないの?

あなたはママの言うことを守ってくれないのに、ママはどうしてあなたのほしいおやつを出さなきゃいけないのかな?

実際あなたはずっとそうだったじゃない、ずっと前から」

と、くどくどくどくど、右から左へ聞き流したくなるような小言を私が言う。

 

「パパ」がいたら、「じゃあパパと一緒に遊ぼう」で解決することを。

 

そんな日を何回過ごすのかな、この3年の間に。

それとも、「ちゃんと私の顔色を伺ってくれる、いい子」が育つんだろうか、そういう小言を延々繰り返していれば(吐きたい)。

 

で、結局どうする

いくつか、具体的に取れそうな手段を考えてみました。

■ ファミサポ

まずは…「子どもはなるべく人の手を借りずに家で面倒を見たい」と思っている夫の考えをどこまで軟化できるか。

ファミサポで、信頼できる人を見つけ、実際に子どもが慣れ、家族ぐるみの付き合いを始めるくらいの気持ちで使っていけば、なんとかなるだろうか。

 

■ 育児サークル

娘の幼稚園主体で動くから、大した活動は出来なさそうですが、それでも定期的に行く場所が出来れば、息子関係の友達を作ることにもつながるかも。

 

■ 保育園の一時保育

月2回の「リフレッシュ」。かつて預けてみたところ、預けた2時間ずっとギャン泣きしていたのが気にかかる。

月2回でどれだけ慣れるんだろう。

 

■ キッズライン

以前も利用したことがある、キッズライン

家に来てもらえるのはありがたい。

あるいはむしろ、家事を助けてもらうほうがいいのかもしれない。

 

■ 習い事

3歳になれば、始められる習い事も増えていくことでしょう。

娘が幼稚園に行っている間に出来ることを探すのもよいだろうか。

 

■ 実家

実家が近い、助けてくれるとはいっても、仕事をしている母や姉が世話してくれるタイミングは限られている…。

でも家で、私が子どもと二人きりになり、イライラムカムカするよりはマシか。

バスの定期券を買って、出かけるのもありか…。

 

■ 自分で吸収する

うう、つらい。

でも、これが一番何の事前連絡も出費も要らず、しかも息子のお昼寝というボーナスタイムに差し掛かれば、自分時間ができる!という無限の魅力がある。

とはいえ3歳になれば、お昼寝もしなくなっていくだろうな…。

 

当たり前だけど「おう…」くらいのアイディアしかありません。

結局私は、「家でひとりになれる時間」が好きなんです。

それが、激減するから悲しんでいる…。

 

経済的なことを言えば、そもそも異動で給与減なのに、育児出費も増えるということは避けられなさそう。

でもそこを切り詰めると決定的に何かを損なうだろうから、この3年間は多少、目をつぶっていくような気がします。

 

もしかしたら、

■ 働く

ことも、現実味を帯びてくるかもしれません。

 

終わりに

奇しくも、「3年間」は、私がブログを始めてからの期間と重なります。

2016年から2019年になるまでに、私は1000記事を書きました。

あと1000記事書くだけの時間が流れたら、夫は前の仕事に戻れるのか。

そう思うと、短いような、やっぱり長いような…。

 

でも一日一日を繰り返すうちに、その日は必ず来る。来るんだ…。

信じよう。

夫のことも、子どものことも、自分のことも。

はあ。

 

今日もいい一日になりますように!

 

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