明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

【習い事】子どもが「スイミングに行きたくない」と言った!そんなときにしたこと。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

先月末、習い事のスイミングで進級した娘。

新しいクラスはさらにぐんと「水泳」っぽくなる、水遊びから水泳の境目的な、そんなあたりのようです。

 

娘が水泳を始めたのは、3歳のころ。

幼稚園に入園し、同じスイミングスクールに通う子も増えてきました。

先日、そんな、「幼稚園(年中)からスタート組」のお友達の一人に、

「子どもが最近、スイミングを嫌がるようになっちゃったんだけど、マイちゃんも、そんなことはあった?」

と相談されました。

あった、あった。ありました!!

 

どんなときに嫌がったのか、そして私は何をしたのか、書いてみました。

 

習い事としてのスイミング・娘の場合

まずは、情報をまとめておきます。

 

スイミングを始めた時期

3歳8ヶ月でした。

いわゆる 「年少」と呼ばれる年齢ですが、娘の通う幼稚園は2年保育のため、スイミング開始当初はまだ幼稚園に入園していませんでした。

 

始めた理由

娘のため

もちろん、娘の健康増進・体力向上という大きな目標はある。

そして、保育園を退園した彼女にとって、少しでも、同年齢のお友達や集団に慣れるチャンスになれば、とも思っていました。

 

自分のため

でも正直に申しまして、自分のためでもあったんです。

今通っているスイミングスクールに決めたのは、以下の理由から。

■ 実家が近い

■ 駅に近く、買い物至便

■ 送迎バスがある

この3つです!

息子は生後7ヶ月。始まったばかりの2児育児で、疲れ果てていました(!)

正直なところ、少しでも自分が楽になりたかった…。

 

そして、この本↓を読んで「習い事という名の育児放棄」という言葉に出会い、度肝を抜かれ「アリかも…!」と思ったのでした。

西原理恵子 文藝春秋 2014年05月
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娘がスイミングを明確に拒否した3つの出来事

そもそも、水が好きな娘。

でも、スイミングに行きたくない、と泣いて拒否したこともありました。

その出来事、思い出せるだけで3つありました。

 

1.水自体が怖くてイヤがっていたとき

水が怖くて、「顔をつけられない」「頭まで潜れない」時期が、長くありました。

(進級にだいぶ時間がかかりました…お友達がどんどん上のクラスに進んでいくなか、数ヶ月同じクラスで足踏み状態。)

このとき助けてくれたのは、コーチでした。

更衣室から娘を抱っこして行ってくれて、その後もずっと大好きなコーチになりました。

なんとなく気が進まないときも、コーチに会いたい気持ちがスイミングに行こうという原動力になっていたようです。

「コーチの声、アンパンマンに似てない?^^」とか言ってたっけ、娘。

似てる。

 

2.「自分だけができない」レッスンがイヤだったとき

新しいクラスに進級した当初、身長よりも深い水深の部分を3メートル、ビート板で泳ぐのがコワかった娘。

更衣室で、「もうスイミング行かない…」と言ってました。

このときです。

www.tsumako.com

 

このときも、助けてくれたのはコーチでした(最初のコーチとは別のコーチでしたが)。

娘が「できること」を認めてくれたコーチに励まされて、だんだんとレッスンにも慣れていきました。

私も「こうやってほめればいいのか!」と、非常に勉強になりました。

 

3.お友達に肩をつかまれるのがイヤだったとき

スイミングから帰ってきて、急に泣き出したことがありました。

いきなり号泣を始めたので、どうしたことか!と思って話を聞くと、

 

スイミングのレッスン中に一度みんなでトイレに行くのだけれど、一列になって、後ろの子が前の子の肩に手を乗せて「シュッシュ、ポッポ」と言いながら行くとき、後ろの**くんが手で肩をつかんできて、痛い。

 

とのことでした。

痛いって、そんな、大げさな…と思ったのですが、どうも話を聞くと、「爪を立ててくる」とのこと。

当然、レッスン中は水着なので、肩は肌が露出しています。

服を着ていないところに爪を立てられたら…痛いかも。

爪が伸びているのか、故意なのかそうではないのか…

プールサイドで見学していても、そこまでは見えないし、わからない。

「**くん」の保護者の方も、男の子は更衣室が別なのもあり、どの方なのかわからない。

まだ号泣を続ける娘に、

「わかったよ、じゃあ、今からコーチに電話するからね。トイレに行くとき**くんがマイちゃんの肩をつかんで、マイちゃんの肩が痛いってこと、言おうね」

と言いました。

 

この程度のことで電話?本当なら、娘が自分で対処してほしいな、問題が起きるたびに親が出て行くのはどうなのか…??と思う自分もいました。

でも、地肌に直接爪があたっているとしたら確かに痛いし、怪我してからでは遅いし、もしかしたら他にもそういうお子さんがいる/いたかも?と思い、電話してみることに。

 

電話すると、コーチではないスタッフの方が出て、応対がとても丁寧でした。

事情を伝えたことに、いたく感謝され(そういうマニュアルなのかも?)、「すみませんでした、必ずコーチに伝えます!」と約束してくれました。

 

次の週、スイミングに行くことを娘は嫌がりましたが、「コーチに伝えたから大丈夫だよ~」となだめて送迎バスに乗車。

実際に更衣室でも、コーチが「お話、スタッフから聞きました。列の順番を変えようね」と娘に直接話してくれました。

コーチは、**くんを、列の先頭、最前列にした様子でした。

爪を切ってください等の連絡が、**くんの保護者の方に行ったのかどうかは確かめていません。

 

それ以来、「肩つかまれて痛い」問題はなくなったのでした。

スタッフの方の優しい思いや、コーチの決め細やかな対応に、ますます「このスイミングスクール、いいなあ」と思えたきっかけでもありました。

ピンチはチャンスというけれど、これをきっかけに、私も、スクールに対する信頼が芽生えたと思います。

 

のらりくらりと対応してきたかも

こうしてみると、コーチの力はやっぱり大きい。

私が明確に対応したのは、「肩に爪事件」くらいで、大概は「大丈夫だよ~」で済ませてきたような気がします。

ぐずったり嫌がったりしても、いつも、更衣室に戻ってくるときには、笑顔で帰って来た娘。

レッスンの楽しさと、コーチへの信頼ができたんだと思います。

だから、「大丈夫だよ」と済ませてきました。

つまり、本当の「辞める危機」はまだ経験していないのかな。

 

更衣室でいろんなお子さんを見ていると、年長さんくらいになってくると、進級試験にプレッシャーを感じている子も。

また、幼稚園だとまだあまり見られないけど、他の習い事との兼ね合いで「何がやりたいか、何を選ぶか」で、スイミングとお別れしていくこともあるみたいです。

 

スイミングのやめどき

スイミングのママ友に聞くと、スイミングのやめどきはいろいろに考えているようでした。

よく耳にするのは、

■ 25メートル泳げるようになったら

■ 他にやりたいことができたら

■ 4泳法マスターしたら

 

などです。

 

小学校になると他にやりたいことも出てくるし、スイミングは全身運動なのでかなり疲れてしまうので、他のことができなくなると困るから…という声も実際に聞きました。

宿題もできずに寝てしまう!という切実な声でした。

 

個人的には、娘がこの先もずっとスイミングが好きなら、小学校6年間くらいは通うのを応援したいな~と思うのですが、それも本人次第かな。

 

何事も、やめるときが、いつかは来るものだけど。

「やりきった~^^」という気持ちで、清々しくやめられるといいな、と思うのでした。 

 

今日もいい一日になりますように!

 

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