明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

【娘と一緒に習い事】アラフォー母が空手を始めて、一番良かったこと。

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おはようございます。

昨年10月から、空手を始めました。

空手歴4ヶ月の梅つま子です。押忍!

 

先日ママ友に聞かれた、「空手始めて、何が一番良かった?」という質問。

 

お友達本人には、「うーん、ストレス解消と運動不足解消と…」と答えました。

そのあといろいろ考えてみたら、もっと違う意味があったなと気づきました。

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空手を始めて一番良かったこと

「ただの同じ素人として、娘に接することができること」。

これです。

 

人生だってそうなんですよね。

私だって40年近く生きてるとはいえ、素人よ。

34年だけ早く生まれたに過ぎないのよ。

親だけど、親なんて別にそんなにたいした存在じゃない。

なのに、子どもの生存、健康、教育に関して、ほぼ全責任を負わされるから頭を抱えてしまう。

 

空手の時間は、ただのワタシになれるんです。

教室には先生がいて、私たち母娘は、ただの白帯。

もちろん私は大人だから、子どもである娘よりも、筋肉があったり理解が早いところはあるので、その点で一日の長はある。

 

…だけど、早晩、確実に、娘に追い抜かされますからね。

その日が怖くもあり、楽しみ。

 

なんとなく、他の小学生達の様子を見ていて思うのは、あと3年かな。

あと3年。

今5歳の娘が、小学校2年生になるくらいまでは、たぶん私のほうが強い/うまいんじゃないでしょうかね。

でもそれを過ぎたら、もう加速度的にどんどん離されていくだけだと思う。

 

そう、私は大人になった運動音痴。

悲しいな!

だけど、それでも声を出して汗をかいて、毎回練習に行ってることで、亀の歩みで私は成長する。

その様子を、娘が見てくれればいいなあと思う。

そして、あっという間に私を追い抜かして、「親って、”絶対的存在”だったのに。あっけないもんだ」と思ってくれればいいと思う。

 

そんなわけで、毎週娘と空手に行きます。

 

留学していたときに、知り合ったファミリーが一家で教会に行っていました。

ふと思いました、家族で教会に行くというのは、あるいはこういう気持ちかも?

神の御前に、親も子どもも平等であるという感じ…??

 

最近の空手いろいろ

せっかくの機会なので、いろいろ最近の空手ネタをお伝えしていきたいと思います。

娘にカラ友ができる

ある日の練習に、お母さんに連れられた、お下げ髪の女の子がやってきました。

初めて来たふうなのに、なぜか道着を着てる。

先生とちょっとお話をした後は、練習に参加。

娘がちらちらと彼女を見てる。

二人組になって、と先生の指示。

すかさず娘が、そのお下げ髪ちゃんの手を取るではないの。

そして、ニコニコして、2人でキャッキャウフフ練習しておるの。

え、なんで?いつも「ママ一緒にやろ?」って来るくせに!

娘に聞いたら「にじ組(仮)の子だよ!^^」とのこと。

なんと、このお下げ髪ちゃんは、同じ幼稚園の、隣のクラスの子でした!

隣のクラスとは接点が少ないので、知らなかった~!

着ていた道着は、お兄ちゃんのお下がりだそう。

 

かくして、娘にカラ友(空手友達)ができてしまった。

ちぇー、いいなあ。

うらやましい…。

 

私のカラ友獲得は、あきらめモード

教室を見てみると、空手をやる子は、小学校低学年くらいまではぱらぱら増えていくみたい。

ときどき、「あ、この子初めて見るな」という子に出会います。

そう考えれば、娘にカラ友ができたのは自然な流れだった。

 

で、娘にはカラ友できたのに、私には一向にできません。

ブログ仲間は、あの人もこの人も、「私も空手やりたい」って言ってくれたのに…現実にはいません、まったくおりません!

一緒に空手をやってくれる大人の女性が。

一人なんて、LINEに「空手やらない?」と声をかけたら、既読無視が続くこと4ヶ月…なんか彼女を怒らせてしまったのでしょうか、私は;;

 

娘と同時期に入ったお子さんのママさんは、一人、少しだけ顔見知りになりました。

が、赤ちゃん連れでいらっしゃるので、「一緒にやりませんか?」とお声かけするのもはばかられて、声をかけられずにいます(私らしくないかな。一応声だけかけてみようかな…)。

 

小学生クラスのお母さんたちは、練習=見学の場と捉えていらっしゃる様子。

後ろの保護者席からバシッと叱咤激励。

そういう応援の仕方を長くされている方に「一緒に…」は、もっと言いにくい。

かくして私にはカラ友はできぬままです。

体感としては、1000人いたら、1人くらいはいるのかな?という感じです、子どもに交じって空手をやってもいいという方。

今のところ、999人の側の人にしか出会っていない…。

1000人の中の1人のほうの人には、ブログやってるとたくさん出会うんだろうな。

やっぱりブログ書いてる人って相当…ゴクリ

 

今は娘が、なんだかんだ「ママ~」と絡んできてくれますが、小学生になったらお友達も増えるだろうし。

 

一応、今のところ、私が空手をやっている対外的なスタンスとしては、

「娘が一人だと心細そうなので、私も一緒に空手やってます!」

って感じなのですが、娘が一人でスタスタ空手に行くようになったら、私どうしよう。

練習中も娘が話しかけてくれなかったりして…。

ああ、やっぱり私のカラ友必須。

 

他の保護者たちはどう見てるんだろう

なぜか幼児に交じって一人参加する母親を、見学しているお母さんたちはどう思っていらっしゃることやら。

習っているのは、ノンコンタクト空手(実際に相手の体には触れずに、寸止めする)なのですが、ついお互い「ぱん」くらいはぶつかってしまうことがあります。

ちょっとあの人!うちの子に突きが当たってるわよ!と思われないようにしなければ。

保険に入ってるとはいえ、怪我させるわけにいかない。

子どもの練習に入れてもらってるということを、私よ、忘れずに。

 

練習開始前の10分、教室で娘と鬼ごっこをしていたとき(先生黙認)、ひとりぼっちでいる男の子も誘ってみました。

そしたら、その子のお母さん、すごい笑顔で見てた。

なんか、自分の役割を感じました。

ね、 みんなで楽しく続けられたらいいよね。

 

息子よ、君も早くやろう

夫が在宅の日は、息子を夫に託して練習をしていました。

ところが、夫が異動になり、在宅時間が激減したことにより、空手時間も圧迫されつつあります。

今月は毎回、息子連れで練習に行かなければならない…。

2歳の息子、おとなしく練習を見ていられなくて、みんなのところに行きたくて、ベビーカーの座席で身をよじります。

これでなんとか間を持たすことしばし。

コカ・コーラ ミニッツ メイド ぷるんぷるんQoo クー みかん ゼリー飲料 パウチ 125g×30袋

’(先生黙認)

 

2歳息子、空手の日はお昼寝をなくして、空手の時間に寝るように仕向けるのはどうかな…と思ったのですが、無理ですね!

あの活気のなかお昼寝しようってのはムリだ。私が浅はかだった。

 

ベビーカーに乗せて、教室の後ろで見学のスタイルなのですが、まー興奮すること。

ひろーい教室に興奮。

お兄さんお姉さんたちに興奮。

練習に興奮。

「えーい!」とか言ってるし…。

 

「誰よりも大きい声が出ている」と先生に褒められる(褒められているのか?)。

早く空手が習えるようにならないかな…正座ができ、指示が通るようにならないと無理だな。

あと、2年はかかりそうだよ…。

結構先だよ…。

 

小学生に褒められた

面倒見のいい小2女子がいて、仲良くしてくれます。

地区大会で入賞するほど筋のいい、身体能力に恵まれた子。

彼女は小学生の部の練習に参加するため、幼児の部で練習する私たち母娘とは入れ違いなのですが、先日私に、

「突きが良かったよ。ずっと見てた」

と褒めてくれました!

やった~!

まるでお世辞を言わなそうな、小2が褒めてくれたよー!

もう、子どものようにうれしくなっちゃって、

「上手になったって褒めてもらっちゃった~^^」

と浮かれてたら、娘が

「あたしは…?」

と。

 

小2女子、娘の顔を見て、少々の間の後、「…うまいよ!」と。

小2女子の忖度を見ました。

優しいね。こういうのも空手習い始めてうれしかったこと。

 

先生が鬼のように強い

ある日の幼児クラスの自由組手(一定の制限時間の間に、自由に技を掛け合う)の練習に、先生が加わりました。

ザワつく幼児(とその母=私)。

やっぱり先生向かい合うとデカイ、怖い!!!

で、いざ対戦してみたら、先生の動きが、速くて強くて。

…怖くて泣ける!

…そして自分が弱くて泣ける!

 

攻撃なんて出せないし、出してもかわされる以上に反撃されてるし、実戦なら秒で終了でしょう。

魔人ブウと戦うクリリン…は言い過ぎだと思うんですが、RPGでいう負けイベント=「負けるとわかってるのにストーリー上避けられない戦い」みたいな無力感を感じました。

一応、こちらも突きとか蹴りとか、本気で出してはみるんですけど、力の差が天文学的。突きとか蹴りとかをしながら、怖さでなんか、顔がゆがむ。

はたから見たらヘラヘラ、ヘナヘナしてたと思うんですが、もーうそれが精一杯。

他にない経験でしたね。。。

 

ですが!

練習であろうと、いちおう、自由組手らしきものができるまでになったか…!と思うと、感慨深いですね。

空手着を初めて着た日には、確実にできなかったであろうことです。

 

終わりに

アラフォー母の、40の手習い。

毎週の楽しみになりました。

空手始めて、良かったです。

 

声を大にして言いましょう。

継続は力なり!

 

空手、50歳まではやりたいと思ってます。

空手で彩っていくんだ、私の40代は。

そして、「帯の色が変わりました!」と、このブログで報告できる日を夢見ております。

 

空手に関して、他にもこんな記事を書いています

▼娘の習い事に空手を選んだ理由はこちら▼

www.tsumako.com

 

▼娘だけじゃなく、私も!入会を決めたいきさつはこちら▼www.tsumako.com

 

▼わからないなりに、努力しました▼

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▼幼稚園のママ友を勧誘。道は遠い…▼

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▼娘と私が受ける初級審査は、4月の予定です▼

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今日もいい一日になりますように!

 

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