明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

ママ友と2人で味噌作り。おしゃべりしながら楽しく作業できるイベントでした!

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おはようございます。

梅つま子です。

 

仲良くなったママ友とふたりで、週1か月2くらいのゆるーい感じでやってる、おかず会

子どもが幼稚園に行ってる間に、下の子たちを遊ばせながら夕飯のおかず作ろう!

ついでに昼ごはんもちゃちゃっと作っておしゃべりしよう~!

メリットいっぱいの、楽しい会です。

www.tsumako.com

 

先日のおかず会は「味噌作り」がテーマでした。

ママ友と楽しく味噌作りした記録です。

 

 

参加者

おかず会は、いつもこのメンバーで行ってます。

 

  • ママ友:娘が通う幼稚園のママ友。味噌作り経験あり
  • ママ友の息子くん(1歳):好奇心旺盛ボーイ
  • 私:味噌作り経験なし
  • ヨウタ(2歳):のんびりボーイ

 

いきさつ

いつもは、「その日の夕飯のおかずを作る」ことを目的としていますが、今回は味噌作り。

「思いつきなんだけど…今度、手作り味噌作ってみようかな?と思ってるんだけど、量が多いから、一緒にどうかしら?」

とお誘いしたところ、

「味噌作りしたーい!」

とのお返事をもらいました!

 

私の思いつきに乗ってくれるママ友、ありがたや~!

「誘いに気軽に乗ってくれるお友達」って本当、プライスレスだな…!と思う私です。

 

準備

味噌選び

ママ友と相談して、決定したのはこれ。

 

購入のポイントになったのは以下の点です。

  • 量:4キロ用
  • 容器:自分で用意するから不要
  • 種味噌つき

 

いろんな意味で、非常にちょうどよいセットでした!

量は、4キロじゃなくて、思い切って7キロいっちゃう?という相談もしましたが、失敗したら怖いね…!ということで4キロに。

7キロにすると、豆の量が多くなり、作業が大変になります。

「子どもが幼稚園に行っている間」の作業としては、4キロを買って、2キロずつ分けるのがよろしいかと思います。

 

容器ですが、ママ友が自分で持っていましたし、私も自分で気に入ったのを用意したいので、セット売りになってないほうが都合がいいな、と思っていました。

 

そして種味噌は、「どうしても必要というわけではないが、入れたほうが発酵がスムーズ」なのだそうです。

失敗しにくいということかな?初心者には非常にありがたいです。

 

味噌を仕込む容器選び

候補になったのは、以下のもの。 

大きなポイントとしては、琺瑯にするか?それとも、昔ながらの甕(カメ)にするか?というところ。

結論としては、甕タイプのを、メルカリで買いました。

 

どの容器にしようかしら、と悩んでいたときに、

”昭和23年に創業した国産唯一の甕生産メーカーの「久松窯」が2013年に廃業してしまった”、ということを知って、なんだか、いてもたってもいられなくなり、メルカリで新品未使用のを見つけ、入手したというわけです。

 

漬け物文化の国なのに、国産の甕メーカーが、ひとつもないなんて…!

衝撃です。

 

廃業した後では購入しても応援にならないのが悲しいのですが…。

私は糠漬けも愛しているし、古きよき漬け物文化を感じられるように、と思ったわけです。

 

で、これをお迎えしました。

この先、たくさん作るようになっても大丈夫なようにと、5.4リットルのものを買いました。

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ちなみに隣に見えているのは梅酒です!いい感じに漬かってます、ウォッカ梅酒

 

私がメルカリで購入した久松窯のカメは、今販売しているもので言うと、形としてはすごくこれに似てます。

 

↑こちらの製品についても、気になっていたので、お問い合わせしました。

「この商品は中国製ですが、1200℃以上で高温処理をしていますので安心してお使い頂けます。
また日本での食品衛生検査基準をクリアしており、10年以上実績のある商品ですのでご安心ください。」とのご回答いただいております。 

 

探したら、久松製品は、まだ楽天でも取り扱いがありました!

ふたはヒノキですが、ほかの形・サイズも在庫がまだあるようです。

廃業した久松と長く取引のあったお店で、廃業後、処分されそうになっていたところを、倉庫から引き取ったそうです…!ドラマ化されそうなストーリー。

 

味噌作りの手順

脱線しましたが、話を味噌作りに戻しまして。

簡単に言うと、以下の手順で仕込みは完成します。

1.大豆を洗う

2.大豆を煮る

3.大豆をつぶす

4.米こうじ・塩を混ぜる

5.大豆・種味噌も混ぜる

6.容器に入れる

 

要は、「大豆を茹でてつぶして、米こうじおよび塩とよく混ぜる」だけ。

材料も少ないし、工程は複雑じゃない。

間違えたり、タイミングを逸したり、ということは、まずなさそう。

しかし、量が多いのと、手が汚れるので、ちょっと大変ということでしょうか。

 

到着

味噌作りセット到着。

ありがたいことに説明書つき。

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当たり前だけど、おかず会より早く到着してもらわないとなりません。

クール便で届きます。

冷凍しておくものもあるので、あまり早く到着しすぎると、冷凍庫が大変かも。

冷凍しておくのは、米こうじ、種味噌(種味噌は冷蔵庫でもよい)。

大豆と塩は常温です。

私は「味噌到着したよー」とママ友に連絡してから、おかず会味噌作りの日を設定しました。

 

下準備(前日)

おかず会の会場は我が家なので、前日に私が一人でやったこと。

それは、大豆を洗って、一晩水に浸すこと。

大豆の表面についた汚れやごみを落とすことが目的です。

洗ったら、なべに大豆を入れ、大豆の2~3倍くらいの水を入れて、一晩浸す。

そうすると、大豆は2倍の大きさに膨れるそうです!

 

これが、洗った翌朝の写真。

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ふっくら(もともとはまんまるです)。

なんでも、新潟産の大豆なんだそう!

 

大è±ã«ã¤ãã¦

(画像引用:味噌作りセット(通常版)出来上り4kg用(樽なし) 国産原料使用

 

当日の朝

当日の朝、米こうじを冷凍庫から出しておきました。

米こうじは2~3時間ほどで解凍するそうです。

 

味噌作り開始

ママ友が我が家に到着したところで、大豆を煮るところから始めました。

大豆を煮る

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買っておいてよかった、5.5リットルの圧力鍋!

by カエレバ

しかし、豆を調理できる最大量をオーバーさせてしまっていたため、吹きこぼれました…!

次回は、2.5リットルの圧力鍋も参加させたほうがよさそう。

by カエレバ

 

大豆を冷ます

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煮汁を採りながら、大豆を冷ましているの図。

この段階で、大豆を二等分して、ここから先の作業は、ママ友家用と、我が家用、ふたつに分けて作業しました。

煮汁は、あとで種味噌も一緒に混ぜるときに使うので、捨てずにとっておきます。

ちなみにですが、大豆の煮汁は中華スープとか味噌汁に入れてもとろりとして栄養満点な感じ。

私は、カレーにも入れちゃいました!

 

大豆をつぶす 

ここ、がんばりどころ!

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ジップロックが大活躍!Lサイズ、持っててよかった!

ジップロック イージージッパー L 20枚入

ジップロックに入れて、ひたすらつぶしました。

子どもの手には元気な常在菌がいるらしい?というママ友の情報で、急遽、2歳の息子もまぜまぜに参加!

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参加…するも、だいぶ困惑してました。

 

よごれちゃったー!とばかりに、大豆のついた手を気にしていました…^^;

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ママ友も、1歳の息子くんの手を借りてました(笑)

もう少し大きければ、豆をつぶすお仕事にも参加してもらえそうですね!

今後の戦力化に期待しよう!

 

米こうじと塩を混ぜる

大豆と混ぜる前に、米こうじと塩だけで混ぜ合わせておきます。

これは最初に全部混ぜておいて、混ぜきったあとで、ママ友家用と我が家用に、半分にしました。

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ここ、重要な工程みたいです。

塩を満遍なく行き渡らせることができるかどうか、が、味噌作りの成否にかなり重要みたいです。

そうでないと、発酵がうまくいかなくなるとか。

 

大豆・種味噌も混ぜる

大豆と種味噌を加えていきます。

種味噌が加わったことで、ぐんと味噌っぽくなる。

というか、種味噌自体がすごくおいしそう!

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容器に詰めていく

小さめのボールを作って、少し押しながらつめていきます。

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5.4リットルの容器に、半分くらいですね。

平らにならして、1つまみか2つまみの塩を撒いておきます。

かびませんように…!

上表面に空気が入らないように、ラップをして、仕込み完了です。

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味噌の重さの10%くらいの重石を置くといい、と書いてあったので、300グラムくらいの大豆を重石に置いておきました。

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夏にお手入れ予定。そして、出来上がりを待つばかり!

7月か9月に、発酵中の味噌をかき混ぜるといいんだそうな。

天地返しというそうです。

かき混ぜるのは、全体の品質を均一にし、味噌の中の酵母に酸素を与えることが目的です。

そして、年末には出来上がるみたい。

同じ味噌でも、ママ友のおうちの味噌とは違うかも。

味噌の味見会もしたいな。楽しみです!

 

ママ友と味噌作りのススメ

もうすでに仲良しのママ友とはもちろん、仲良くなりたいな~と思ったママ友がいたら「味噌作り、興味ない?」とお声かけ…おすすめです!

ママ友と、ただのおしゃべりも楽しいけど、おしゃべりしながら味噌というおまけ(というかこっちがメイン。笑)もつくのです。^^

 

ママ友と味噌作り、お勧めの理由

お勧めの理由はたくさんあります!

  • 難しい工程はない
  • 混ぜたりつぶしたり、の作業が楽しい
  • おしゃべりが弾む
  • 子どもも参加させやすい
  • 何より、「手作り味噌」というおみやげがつく
  • 一人では手を出しにくい味噌も、ママ友となら勢いがつく
  • 一人で4キロは大変だけど、二人なら2キロ。割安。
  • 一人でもできるけど、大人が二人だと作業しやすい
  • そのとき楽しいだけでなく、できあがったときにも共有できる

こんなところでしょうか。

 

作業をやりながらだとおしゃべりも弾む。

豆をつぶす、塩と米こうじを混ぜ合わせるところが、ちょうどよい運動なのもまたヨシ、なのです。 

 

ママ友との味噌作り、必須のもの&あると便利な道具まとめます

「味噌作りやったことないし、準備するのが大変そう!」と思われるかもしれませんが、意外と大丈夫でした。

道具は、家にあるもので乗り切れました。

味噌セットは当然ながら必須、圧力鍋もぜひあったほうがいい(時短になります)。

  • 味噌セット

  →当日までに届くように、必ず用意しておきましょう。

  • 圧力鍋

  →あると豆を煮るのが早いです

  • ジップロック

  →豆をつぶすのに便利。4キロを2人で分けるなら、Lサイズがあるといいです

  • 大き目のざる

  →煮汁を切るために

  • 大き目のボウル

  →大豆を洗ったり、米こうじと塩を混ぜたり。大きめのなべでも代用可能

あとは菜箸やおたまなど、必要に応じて、家で普段使っているものを使いました。

豆はジップロックの中でつぶすし、ボウル以外はそれほど汚れ物も出ないので、それほど大変ではありません。

 

「おすすめです!」「大変ではありません」なんて言っちゃいましたが、味噌作り初めてだった私^^;

さて、どんなお味噌ができるのかな?

完成を楽しみに待ちたいと思います!

 

今回使った味噌セットはこちらです。

気になってる方は、楽天セール中にぜひ☆

 

今日もいい一日になりますように!

 

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