明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

【おかず会】定番メニューができました!野菜たっぷりの大根餃子、大根ソルベも楽しんじゃいます。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

ママ友と、幼稚園のお迎えまでの時間を利用して、夕飯のメニューを作るおかず会。

始まって、まだヒトケタ回数なのですが、早くも「大定番」と呼べるメニューが見つかりました。

おかず会の半分以上は同じメニューを作ってます。

その同じメニューとは、「大根餃子」です!

 もう、「大根餃子会」って名前でもいいかもしれない。

そんな、大根餃子を作るおかず会の記録です。

 

 

大根餃子とは

その名のとおり、大根を使う餃子です。

普通、餃子といえば、キャベツ。あるいは白菜でしょうか?

しかし、これらは刻むのが面倒!

そして、芯というゴミが出がち。

何とかならないかな…と思い、キャベツや白菜の代わりに大根を使おう!と思いついたのがきっかけです。

そう、メインとなる野菜が大根なんです。

思いついた、というとまるで我が発明のようですが、世間ではそれほど珍しくもない、のかな?

「大根餃子 レシピ」と検索すると、結構ヒットします。

ちなみに、皮を大根の薄切りにする、というダイエットレシピもあるようです^^

 

材料

ママ友のおうちと我が家、2ファミリー分使うときの材料は、こんなかんじ。

合計200個分のタネ(ひと家庭分100個)を作っちゃいます!

もちろん、これは一回で焼くのは多すぎる量。

初めから冷凍して、3~4回楽しむつもりで作るのです。

我が家は一回25個焼くので、一回、大根餃子のおかず会をすれば、そのあと4回分のおかず作りが助かるという…!

  • 餃子の皮(大判)200枚
  • 大根 2本
  • えのき 2パック
  • にら 2つ
  • 大葉 2束
  • しょうが 2かけ(お好みで増やしても)
  • にんにく 2かけ(お好みで増やしても)
  • 豚ひき肉 250gくらい
  • 鶏ひき肉(ももでも、胸でも) 250gくらい

  ※ひき肉は、あわせて500グラムくらいになれば、配分を変えても大丈夫。
   お好みで、オール豚・オール鶏でも。
   鶏むね>鶏もも>豚、の順でサッパリ味に仕上がります。

  • 調味料(お好みで、各大さじ1くらい)
    豆鼓醤 
    オイスターソース
    醤油
    ごま油
    片栗粉(タネがまとまりやすくなります)

 

作り方

1.大根の皮をピーラーでむき、スライサーで細切りにし、大根の汁を絞ります。

スライサーは、こちらを愛用中です。

by カエレバ

当たり前ですが、大根2本スライスするので、大量になります(笑)

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大根をスライサーでスライスするだけだから、皮くらいしかゴミが出ないのがいいところ。

包丁も使いません。よって、作業場所もあまり選ばないという利点もあり。

 

ここで我らがおかず会のポイント!

大根の汁を絞ったら、捨てずにとっておくんです。

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なぜかって?

これが、大根ソルベになるんです!

おかず会の、とっても素敵なデザートになるからです。

(なぜ大根汁がデザートになるのかは、後述します^^タイトルにも書いてあるけども

 

大根ソルベの話はとりあえず置いておいて、大根餃子の説明を先にいたしましょう。

あとは普通の、餃子を作るのと一緒です。

2.えのき、にら、大葉を細かく切ります。

3.しょうが、にんにくをみじん切りにします。

4.ひき肉・調味料とあわせて、よく混ぜます。

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ここで、肉の存在を感じさせないくらい、よくよく混ぜ合わせると、美味しくなるようですが、その辺は時間と相談ですね^^

ここまでできたら、おかず会のノルマは終了!です。

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冷蔵庫に入れておきます。

(お友達には大きめのタッパーを持ってきてもらってます。)

 

包むのは、各自、焼く直前にやります。

いったん包んでしまうと、べちょべちょになっちゃうし、形が崩れないように持ち帰るのは至難の業。

でも包む前なら、持ち帰るのはラクなのです^^

 

そして、ここまでできてれば、もう餃子の工程は半分以上できたも同じ!

さらに、火を使う作業がないから、小さい子がいてもしやすい作業なんですよね^^

(おかず会はいつも、ママ友・その1歳の子・私・ヨウタ2歳の4人でやっています。2歳と1歳を、うまく相手をしながら、交わしながらの作業なのであります。笑)

 

大根ソルベの話

で、上にちょっと書いた大根ソルベの話です。

 

1月に、初めてママ友と大根餃子を作ったとき、

「つま子ちゃん、大根ソルベって知ってる?平野レミさんがテレビで言ってたやつでね…」

と、ママ友情報が!

 

ママ友からは平野レミさん情報がよく出てきます。^^

だいぶファンらしい。教えてもらった絶品田作りも、レミさんレシピだったし…!

 

▼おせち作った記録。▼

www.tsumako.com

 

そして、大根ソルベを調べたら、ありました!これのことね…!

正式名称は「大根のシャリ²ソルベ」だった。笑

www.nhk.or.jp

 

上記のサイトによると、材料は以下のようになっていました。

 

大根ソルベの材料&作り方

材料

・大根(皮をむく) 500g
----------
【A】
・りんごジュース(果汁100%) 50ml
・レモン汁 大さじ2
・レモンの皮(おろす) 1コ分
・はちみつ 120g
・キルシュ(さくらんぼのブランデー) 大さじ1
----------

作り方

1.大根はすりおろし、ぎゅっと絞って汁けを400gにする。
2.1と【A】を合わせ、ジッパー付き保存袋に入れ凍らせる。
3.食べる時は、袋ごとあたり棒などで叩いて、手でもんで崩し、器に盛る。

なるほど…!

しかしキルシュはないし、これからも我が家の調味料として加わることはなさそうなので、おかず会でも大根餃子を作ったときは気軽に作れるように、アレンジしました。

 

材料はこうしました

・大根のしぼり汁 200cc

(2019.3.17追記:しぼり汁400ccと記載していましたが、200ccの誤りでした…!申し訳ありませんでした;;)

・りんごジュース 100cc

・はちみつ 大さじ2

・レモン汁 大さじ2

 

これを全部混ぜ、ジッパーに入れて凍らせる!

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琺瑯バットの上に入れて、冷凍庫を「急速冷凍モード」にすれば大丈夫。

11時ごろから凍らせ始めても、90分後くらいにはシャリシャリを楽しめます!

 

さて!大根餃子と大根ソルベの準備、ここまでやったら、あとは、ランチを楽しみます☆

 

ママ友とのランチ

フランスパンを買ってきて焼きました。

あとは家にあるものでやっちゃってます。

この日は、かぼちゃスープと、ポテトサラダと、ツナサラダをあわせてみました。

(お子様たちは別メニューを^^)

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あと、なぜかはんぺんがあったので焼きました。笑

系統ぐちゃぐちゃでも気にしなーい。

 

こんな感じでも、おしゃべりしながら食べれば十分美味しい。

スーパーで買ってくるのに比べて、時間とお金の節約になるのも気に入ってます。

 

そして…「手ぶらで来てね」と言っているのに、いつも美味しいモノを持ってきてくれるママ友!!!

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濃厚チーズケーキ…!!!!

(※めちゃめちゃ美味しい手作りです。神なのでしょうか!)

 

ただでさえ1歳半の子連れてくるの、大変なのに…;;

ありがたすぎます!!

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チーズケーキを楽しみ、そしてまだ食べる。笑

そう、大根ソルベがあるんでーす!

 

冷凍庫からおそるおそる取り出す。

その名のとおり、シャリシャリに凍っていました!

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美味しい!さすがのレミさんレシピ(キルシュなしに変えたけど^^;)。

甘さ控えめ、すっきりさっぱり。

気持ちがシャキっとするヘルシースイーツになりました。

 

栄養満点、美肌効果もあるらしい大根の汁。

のど越しがとてもさわやかなので、風邪引いたときにもすごくよさそうです。

きちんと凍っていなくても、食前酒(お酒じゃないけど)代わりに、ゴクッといただくのでもよさそうです。

 

包むときには娘の出番

おしゃべりしながらの餃子作り~ランチ~デザートと、フルコースで楽しんだ後は、幼稚園のお迎え。

幼稚園から帰ってきたあとは、5歳のこの方が戦力(?)になってくれます。

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皮に乗っけて。

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水をつけて。

餃子の時には毎回包みたガールの娘。包む作業、だいぶ慣れたみたいです。

ママ友ファミリーでは「いつもウチは大判だよ!」というので、今回は我が家も大判にしてみたのですが、大判のほうが包みやすいですね!

ふつう判の餃子の皮を使っていたときは、よくばりに多めに包んで、びりっと破れたり、包みきれずに口が開いちゃうことがあったのですが、大判なら大丈夫。

皮の量が多い分、おなかにもたまるし、これからは常に大判でいこう!と思っているのでした^^

 

美味しく焼けました

その夜のご飯は、もちろん餃子。

美味しく焼けました!

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焼くと、大根っぽさはあんまりなくなります。

うまくお肉となじんで、しかし大根の歯ごたえ、シャキシャキ感は残り、ほんのり甘みのある、美味しい餃子になります。

 

醤油、ポン酢、お酢、なんにでも合う。

クセがない味で食べやすいのか、子どももパクパク。

やめられないとまらない、の危険な餃子でもあります!^^

大根餃子、よかったらぜひ、お試しください。大根ソルベとともに…☆

 

終わりに

そんなわけで、おかず会のお誘いは、最近、「また餃子作らない?」の一辺倒になりつつあるのでした。

餃子って面倒なイメージがあるけど、タネだけ作っておけば、後は包んで焼くだけ。

子どもがこれだけの野菜を積極的に食べてくれるメニュー、我が家には他にありません。

おかず会的にも、火やお鍋は必要がないので、すごくやりやすいメニューでもあるのでした。

 

「大根餃子(&大根ソルベ)、作らない?」、ぜひママ友誘ってみてください!

 

▼「手作り味噌、作らない?」も、かなりオススメ!▼

www.tsumako.com

 

▼「ウクレレ、やらない?」も、別の意味でオススメ(笑)▼

www.tsumako.com

 

ではでは、今日もいい一日になりますように!

 

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