明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

幼稚園ママとのおつきあいで感じたこと、学んだこと。卒園まであと1年、もっと仲良くなりたいな。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

娘が幼稚園に入園して、はやくも1年。

「園でのママ友との付き合い、うまくやっていけるかな…」と、入園する娘以上にドキドキしていた1年前。

 

今、「心配するほどじゃなかったな」と思うところと「もっとこうすればよかったな」と思うところが入り混じっております!

 

新学期直前というこのタイミングで、ママ友づきあいはどうだったのか、そしてこれからどうしていきたいのか、書いてみたいと思います。

 

 

「遊びに行く」「来てもらう」の実態はこうでした

ワタシ、最初はビビッておりました。

徒歩通園の幼稚園に通うし、我が家は通園路に面している家。

なれなれしいママさんにロックオンされて「ちょっとつま子んちでお茶させて~」って毎日乗り込まれたらドウシヨウ…くらい思っていました。

心配しすぎ?ほらワタクシ、荒れた中学で育ったもので…。

 

結果、全然そんなことなかったー!

みんな、お互いの事情を配慮して、めちゃめちゃ気遣いあっているなあ、という印象でした。

 

この1年のやりとり、ふり返ってみたらこんな数字でした

遊びに行ったおうち、4軒。

遊びに来てもらったお友達、4組。

 

少ないでしょうか?それとも多い?

内訳は、遊びに行かせてもらったおうちが、おかず会ママウクレレサークルママ隣のクラスのお友達のママ、同じサークルのママのところ。

遊びに来てもらったのもほとんど同じで、おかず会ママウクレレサークルママ隣のクラスのお友達のママ、そして娘いわく「親友」の女の子のママ。

 

感じたこと

基本的に、「遊びに行かせてもらい、来てもらう」の関係が居心地がいいなあ、と感じています。

そして、一度行き来があると、その後もどんどん仲が深まる!

 

ふり返ってみると、同じクラスの女子との行き来が、想像したよりも少なくて。

もっとあるかな?と思ってました。

娘のクラスでは、特にグループらしいグループがあるというわけでもなさそうなのですが、娘からよく名前を聞くお友達は数名います。

そういうお友達とのやりとりが放課後もあるのかな、と思いきや、あまりないのです。

おそらく、

  • 帰る方面が別だから
  • 小学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんがいるから

というのが理由だと思われる。

帰る方面が別だと「寄っていく?」とも言いにくいし、「今度うちにおいでよ」もなかなか言うチャンスがない。

お兄ちゃん・お姉ちゃんがいるおうちは、小学校からの帰宅時間に合わせておうちに戻っているために、あまり長く遊べないし…という感じ。

 

幼稚園ママへの好印象

素敵なママが多いなあと感じています。

育児が、あまり負担じゃないように見える。

それだけでもすごい。

私なんかは、降園時に、園庭で子どもが遊んでいるのを見ていて、

「うぅ、早く帰りたーい」

と思っていることが多いのですが、ママさんたちはあまりそう見えない…!

 

そして、この記事にも書いたのですが。

www.tsumako.com

 

幼稚園のママは、下の子たちにも優しいし、LINEが控えめで、先回りした気遣いをしてくれて。

なんというか、一言で言うと、こちらに負担をかけてこない!

全体的に感じがすごくいい!

(最初にどれだけビビッてたんだよという感じですね)

 

ママたちに学ぶ

そんなママを見たり、実際におうちにお邪魔したりすることで、「いいな」「こうしたいな」と思うことが多々ありました。

おうちが子ども中心

お邪魔したおうちでは、「とにかく子どもが遊びやすいように」を意識したおもちゃ類の配置になってました。

リビングに棚があって、子どものものが収納してある。

結果、訪れた子どもたちも、めちゃめちゃ楽しい。

 

作ってきたもの・もらってきたものを飾る

幼稚園で描いてきたもの、習い事でもらったメダルなどをリビングに飾っているおうちが多かったです。

写真もたくさん飾ってありました。

 

興味を持ったものを伸ばす

年中にして、掛け算をやっている子がいましてね…。

「そ、ソウキキョウイクしてるの?」と聞いたら、そんな肩に力の入ったものではないよ、とのことでしたが…。

子どもの「かけざんって何?」の一言から、簡単に説明し、お風呂に貼るシートを用意したんだとか。

むしろすごいな、子どもの興味に合わせた、自然な先取り教育。

 

「預かろうか?」じゃなくて「見てるよ」「送っていくよ」

ある日、お友達数人と、公園で待ち合わせをして、そのまま公園で遊んだことがありました。

そのなかで、一人のママさんが、一足早く公園遊びを切り上げて用足しに行くために、遊んでいた子どもを連れて行こうとしたところ、もう一人のママさんが、「一緒に見てるよ。あとで送っていくよ」と言ってました。

「預かるよ」、というとちょっと大げさにもなりそうなところ、「一緒に見てるよ」「送り届けるよ」だと、いい意味で「ついで感」が出て、「じゃあ、お願い!」になりやすいんだなあ。

ママのネットワークって、かゆいところに手が届いてありがたいな。と感じました。

 

「はいらないでね」の貼り紙

おうちに遊びに行ったとき、子どもに入らないでほしいお部屋のドアに「はいらないでね」と書いた紙が貼られていました。

これなら、用意が簡単だし、子どもにも明瞭。

ひらがながわかる子がメインになってきたら、そういうことができるのか!と、目からうろこのアイディアでした。

 

これからは、こうしたい

「こちらから一歩踏み出さないと、そのまま」なんだな、と思いました。

特に私は役員をしているわけでもないので、「自然に仲良くなる」は、あまりない。

この人感じがいいなあ、仲良くなりたいなあ、と思ったら、こっちから話しかけてみるのがよさそう。

仲良くなろう、と思ったら、動いたほうがいい。

これがこの1年で得た教訓かも。

 

あとは、自分のイメージも変えたいとちょっと思っていまして…。

どうやら私は、実際以上にしっかりしたママさんに見られてしまうみたいです。

しっかり者ではないのに!

 

実は、一度、家の鍵を紛失してしまい、お迎え時までに見つからなくて、鍵をかけずに幼稚園までお迎えに行ったことがありまして…。

上着のポケットの中で無事に見つかりました

同じクラスのママさんに事情を話したら、

「めっちゃ意外です。

と言われました…。

 

あとは、幼稚園に提出すべき紙を、キリトリセンで切り取って、記入までしたのに、なくしてしまった話を別のママさんにしたら、

「うそ。最高。梅さんの今後が楽しみ」

とも言われました…。 

つま子

あのママ大丈夫かな…と適度に心配されつつ、仲良くしてもらえるとうれしいなあ…

 

そのためにも、仲良くなりたいママさんには、これからも自分から近づいていこうと思います!

 

▼人間関係は前払い、と思ってる▼

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▼結局何かあったときに力になってくれるのは近所のママ友、と思ってる▼

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▼ママ友のすごい能力なんとか生かせないか、と思ってる▼

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今日もいい一日になりますように!

 

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