明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

5歳娘の新習慣!絵本嫌い系のコが、夜寝る前に絵本を読むようになりました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

おはようございます。

梅つま子です。

 

うちの5歳の娘、生まれてこの方、お世辞にも「絵本が好き」というタイプではなかったのです。

ところが…!

最近、「絵本を読んでから寝る」という新習慣が身につきました。

なぜ、今頃になって絵本習慣が身についたのかを考察してみたいと思います。

 

 

理由1 夜の選択肢が減った

夫が異動になり、激務になった結果、不在の夜が増えました。

夫がいるときは、夫の持っているDVDを見たくて(『ドラえもん』です…)夫の部屋に行くことが多かった娘。

私は夫の部屋のことはよくわからないので、夫が不在のときは、ドラえもんDVDの選択肢はナシ。

「パパがいないと楽しく過ごせない」と娘に思われるのが悔しくて、図書館で借りておいた本を読むようにしました。

 

理由2 時が熟した?

「年長さん」「来年は一年生」というパワーワードのおかげかな?

ぜんぜん興味がなさそうなのに、折に触れて図書館行ってたタネが芽吹いたのかな。

ついこの間まで、図書館に連れて行っても、「図書館員さんに見つからないようにするゲーム」(なにごとだ…)をしちゃう子だったのに、「好きな本5冊選んでいいよ」と言ったら、パパパッと5冊選べるようになりました。

 

理由3 動物ブーム到来

前から動物好きではあったのですが、「生まれたての動物」になりきる遊びがブームです。

「今日は何になって寝よう?」

(たいてい、イルカ、モルモット、犬、ウサギのどれか)

「ママは飼い主ちゃんね。ヨウタ(2歳の弟)は、そのおうちの、子どもちゃんね」

と、我々の役割まで抜かりなく振ってきます。

そんなわけで、動物の本を選ぶことが多いです。

 


 

考えてみると、理由1が大きい気がする。

そして、理由1の根底にあるのは、私の「意地」なのかも。

夫の不在を、「夫の在宅時間が減ったからといって、育児の質(もともと残念)といういいわけにしたくない」とすりかえた、といえばかっこよすぎるんだけど…。

「夫は激務になっちゃったけど、それをきっかけに、こういういいこともあった」って私は言いたいんですね、きっと。

つま子

怪我の功名的な…塞翁が馬的な…棚からぼた餅的な…?!

この日、娘が選んだ5冊がこれ

f:id:umet:20190421061644p:plain

このうちの、『わたしのうさぎ ハッピー (福音館の科学シリーズ)』が娘にど真ん中だたようで、他の4冊に進めずにおります…!

みずしまさくらこ/なとりちづ 福音館書店 2015年04月
売り上げランキング :
by ヨメレバ

女の子が、うさぎをお世話する話なのですが、とっても愛情深く育てていて、それを見守る家族の様子もいい。

何より絵がかわいくて、丁寧で、たくさんのカットが贅沢に描かれていて、楽しい!

同じ方の絵本を他にも読みたくなったのでした。

 

どれもすごくよさそう!

おしごと おしごと なににする? (福音館の科学シリーズ)

しっかりだっこ

はたけづくり―くまくんのなつ (日本傑作絵本シリーズ)

 

自然に「本好き」になった私には、どうやったら本好きになるかわからなかった

今まで絵本に見向きもしなかった娘。

私は本が小さいころから大好きだったので、その気持ちがまったくわからなくて。

本なんて、どうにもこうにも手に伸ばしてしまうものでした(今もです)。

つま子

本がない世界になんて生きられない。

ところが、娘が本に惹かれる傾向が見られないので、どうしたものかな…と途方に暮れていました。

本なんて勝手に好きになったから、好きにさせる方法がわからない。

 

それはたぶん、「体を動かすことが自然と好き」の感覚に近いかも。

娘は、「絵本読んで」の代わりに、「公園に行きたい」を言いまくる子でした。

私は「体を動かすことが楽しい」という感覚は、大人になるまでわからなかったのを考えると、人ってそれぞれ好みは違うし、いつ好きになるかもわからないんですよね。

 

ホント、私と真逆!

私は小さいころから絵本が大好きだったけど、公園遊びはさほど好きじゃなかったんです。

たぶん、娘の公園への気持ちと、子どものころの私の絵本への気持ちは、同じくらいの熱量だったと思われる…。

 

そして、私の複雑な親心

5歳も半分を過ぎて、この変わり身。

待ってみるものだな、と思いました!

寝る前に「今日も絵本読んで!」って言われて、すごく嬉しい。

嬉々として読みます。

 

でも、たまに、

「自分で読んでほしいな」

「同じ本ばかりじゃなくて、違うのも読んでほしいな」

「息子に読んでくれないかしら」

なんて思ってしまう、よこしまな心!!

 

いやいや。

娘に絵本を読ませてもらえるのだって、あとどれくらいの話だろう。

読み聞かせなんて、そのうちできなくなっちゃうんだものね。

 

眠くて眠くて、読んでいると、そこに書いてもいないおかしな文章を勝手にこしらえて読んでしまう私だけど、つかの間の絵本時間を楽しもう。 

つま子

ありがたいなと思って、この時間を大切にしないとね

 

▼ソフィアの絵本はよく読んでたなあ。気づけばもう読まなくなっちゃった▼

www.tsumako.com

 

▼私にも夫にも、お気に入りの絵本があります▼

www.tsumako.com

 

今日もいい一日になりますように!

 

*:..。o○ 応援クリック、ありがとうございます ○o。..:*

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ 

プライバシーポリシー

© 2016-2019 梅つま子