明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

母の日に思うこと。母の日は「母になることができた自分」に「よかったね」と言えたらそれでいいかな。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

5月12日は母の日でした。

私にとっては、母になって5回目の母の日です。

我が家の娘さん(5)は、こんなこと言ってました。 

このまま華麗にスルーされるのかしら?と半ば覚悟もしてましたが、翌日、幼稚園の帰りに、画用紙で作った花束をプレゼントしてくれました。

全体活動で何か作ってくるかな?と思ったけど、それは特に何もなく、娘のオリジナルだったようです。


これがそれ。

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かわいい。

 

私は誕生日が5月だし、母の日とほとんど連続になってしまうのもあって、なんとなく「期待しないようにしよう」と思っている気がします。

用意するほうは連続で用意するのも大変だろうし。

「夫から何かしてもらえたらうれしい」という気もしつつ、そもそも私は夫の母親じゃないから期待するのはお門違いな気もするし、もし何かしてもらったら、父の日に返さなきゃいけないし…なんて狭量なことを考えてしまったりして^^;

 

ん?

ブログをたどったら、去年はお花をもらっていたみたい。

www.tsumako.com

 

今年は、ノーフラワーフロムオット!でした。

 

どんまい。

 

開き直るわけじゃないけど、やっぱり、母の日は、「母になることができた自分」に思いを致して、できる限りそれに感謝するのがいいのかな?なんて気もしています。

 

母親になって、母親になったことで、いろいろ大変なこともあったし、現在進行形で大変なこともあるんだけど。

それでも、よかったね、これできっとよかったな、助かったな、母になれてよかったなあ、とジンワリできたら、それでいいかなと。

 

ときどき妄想してみることだけど、もし50歳や60歳で出産できるのだったら、私はできる限り出産を先延ばししたかったかもしれない。

でも出産には適齢期というものがある。

かなり長い時間をかけて、好き勝手に20代~30代の若い人生をいろいろ経験することに使った私。

それでいて、34歳のときと37歳のとき、2回も出産できたのは、幸せなんだと思う。

 

これからはもっと、子どもを授かったことで得たことや、新しい出会い、自分の変化を楽しんで、大事にしたいなあ。

 

ところで、今年の母の日は、イチゴ狩りの日だったため、そのまま実家で夕飯になりました。

www.tsumako.com

 

この日、実家の母、姉、子供たちと一緒にスシローへ。

「ここは私が!」と言おうとしたら、「2人がお誕生日だから」と、母に出してもらってしまいました…! 

つま子

母の日に母にご馳走してもらうってどうなの

(ダメですよね。来年こそは…!)

 

こんなことも考えました。 

いろいろ思うところはあるものの…敬老の日は…孫の意志に任せたいと思います。笑 

 

好々爺ということばはあるのに、好々婆という言葉はなぜないのでしょう。

もしあれば、あと30年かけて、好々婆に私はなりたいのになあ。

 

わが子たちが、子を持つ人生を歩むかどうかはわからないけど、孫が生まれるかどうかにかかわらず、小さい子をいつくしむおばあさんになりたい。

その年齢になったら、道行くすべての幼子はわが孫!みたいな気持ちになりそうな気がします。 

つま子

そうなりたいな

 

というわけで、ネットショッピングとブログと小さな子が好きなおばあさんに、私はなりたいです。

今日もいい一日になりますように!

 

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