明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

2歳息子の保育園入園が決まりました。小規模保育園を利用します。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

表題のとおり、2歳の息子の保育園入園が決まりました!

ちょっとした急展開です。

でも、「ただし、」つきといいますか、「今後どうする?」も込みの選択ではあるんですけども。

ちょっと長くなる込み入った話なのですが、聞いてくださいよ~。

 

あ、お茶でもどうぞ。

 

 

きっかけは、一枚のチラシ

子どもたちと公園に散歩に出かけた夫が、

「これ、配ってたよ」

と、一枚の小さなチラシを差し出してきました。

 

それは、家の近所にある、保育園の、園児募集のチラシでした。

 

その保育園は、いわゆる「小規模保育」をしている園です。

0-3歳未満児を対象とした、定員が6人以上19人以下の少人数で行う保育です。
一人の保育スタッフが担当する子どもの数が少ないため手厚く子どもの発達に応じた質の高い保育を行うことができます。

小規模保育とは? | NPO法人全国小規模保育協議会

かねてから「小規模保育って、こぢんまりしてていいなあ。息子に合いそう」とは思っていました。

が、なんせ私は専業主婦ですし、「息子は娘と同様に、2年保育の幼稚園に通うようになる」という未来予想図が頭に出来上がってるため、「まあ、自分には関係ない話」と思い込んでいたのです。

 

しかし、その小規模保育園の場所は、娘の幼稚園の近く。

保育園と幼稚園がほぼ隣接しているんですよね。

 

ぱっと思い描いたのは、娘と息子を、幼稚園と保育園に同時に送り届ける自分の姿。

つま子

いい…☆

娘と息子を同時に幼稚園と保育園にそれぞれ送り届ける自分を想像した瞬間に、「ありかもしれない」と思い、その実現可能性について探ってみることにしました。

 

そういえば開業していたんだった!

本ブログのタイトルも副題に「ワーママから専業主婦へ」とある通り、私のアイデンティティは専業主婦なんです。

しかし、昨年からライターの仕事をちょこちょことお引き受けしたりしているうちに、開業の運びとなりました。

なので…今ワタシ、いちおう、区分で言うと「自営業」になります。

超ゆるすぎる「自営業」ですが、ブログの副題変えるか…。

 

保育園の利用要件について、役所に自分の立場や労働時間などの相談をしてみたところ、我が家も利用要件を満たしていることがわかりました。

 

仕事と私

仕事としては「ライター」になります。

いただくお仕事を、自分なりに、できる時間で作業していました。

でも、今はちょうど、生理カップのワークショップを企画しているときでもあり、「片手間にお仕事を引き受ける」というのが自分の希望と合わなくなってきました。

園児募集のチラシをもらったタイミングは、「自分の生活のなかに、ちゃんと、仕事の時間を設けたい」と思ったタイミングでもありました。

 

これまでは、夫がフルタイムとはいえ、だいぶ時間と気持ちの余裕があって、週に2回くらいは、昼間に出勤していく日があったのです。

そういう日に、私も、仕事や、たまった家事や買い出しをしていましたが、2月の転属によって夫は激務化し、もうそんな穏やかな時間は皆無、KAIMUです。

家も、片付け切れなくて、荒れるばかり。

お気づきでしょうか、最近の本ブログには、部屋の写真も少なく、家事の記事も少ないことを。笑

 

仕事×家事×育児を、一人でまわしていくには、限界をとうに迎えていました。

 

ごくごく限られた仕事しかしていない私ですが、保育園の利用要件は満たしていたので、保育園利用申し込みの書類を出すことができました。

でも、開業していなかったら、無理でした。

就労予定、ということでならば申し込みはできる。でも、その後仕事が見つからなかったり、労働時間が短すぎたりしたら、退園の措置もありうる。

 

専業主婦だと、不確実な一時預かりの利用しかできなくて、綱渡りなんです。

希望日が埋まっていたら利用できなかったり。

 

私の本音は、「専業主婦でも、確実に週1回、保育園に預かってもらいたい」ということです。

もし、週一で確実に預かってくれるなら、ファミサポと合わせての利用で間に合っていたかもしれない。

 

見学してみた

百聞は一見にしかず、と言われていますし、件の保育園は、娘の幼稚園とも近いので、「ちょっと行ってみようか」という気持ちになりました。

もらったチラシにも「見学歓迎、いつでもOK」の文字が。

電話して、翌日見学の運びになりました。

 

見学の日、息子は、初めて入る部屋に緊張したのか、固まってしまいました。

しかし、保育園のおもちゃのトミカを見て、大はしゃぎ。

これはいけるか!と思ったのですが、使っていたミニカーをお友達にとられてしまって大泣き…。

そう、集団とはそういうものだ!

これまで、ほとんどお友達というお友達もいなくて、一人遊び大好きボーイとして育ってきたからなあ。

でも、やっぱりコミュニケーションの力や、社会性も伸ばしてほしいぞ。

 

この日は泣き泣きのまま帰宅することになったのですが、また別の日に見学させてもらえました。

パパと一緒だったこともあり(パパっ子です)、終始ご機嫌でした。

 

責任者の保育士さんといろいろ話しましたが、担当の保育士さんは、とっても包容力のある、いかにも「任せて安心」な方でした。

しかも、その保育士さんは、私たちが以前よく遊びに行っていた保育園にお勤めだったとのこと。

「ご縁があるかもしれませんね^^」

と言われて、すっかりその気になりました。笑

 

頭に浮かんだのは、こんな図。 

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この左の子、まんまうちの子だ^^

 

この保育園に入れたい!と思った理由

小規模保育であること

そもそも小規模保育で、定員が少なめであることに加え、定員をぜんぜん満たしていなかった…!

だからこそのチラシ配布だったようです。

どうやら、昨年できた近接の保育園に、在園児たちがごっそり転園してしまったとのこと。

未満児さんしか受け入れない保育園だからなあ…。いずれ転園あるいは退園が決まっているわけです。

保護者としては、小学校入学まで見てくれる保育園に預けたくなる気持ちはわかる。

 

信頼できる保育士さんがいること

「息子の成長を一緒に見守ってくれ、必要に応じて相談できる家族以外の第三者」がほしいと常々思っていました。

保育園に通わせていると、自然に、担当の保育士さんがそういう立場の人になってくれるし、幼稚園に入園すれば幼稚園の先生がそれになる。

けれど、息子のように、保育園に通っていない、幼稚園入園予定の未就園児の保護者には、「息子の成長を一緒に見守ってくれ、必要に応じて相談できる家族以外の第三者」はいないのです。

定期的に会う人といえば、予防接種を受ける病院の先生やら、たまに行く児童館の児童厚生員さんだけど…いかんせん距離感が、遠い。

やっぱり、毎日顔を合わせることのできる、幼稚園または保育園の先生は、最強です。

 

我が家から近く、娘の幼稚園とも近いこと

我が家から近いばかりか、娘の幼稚園とも近い。

通わせる場所としては最強の立地です。

娘の幼稚園と遠ければ、考えもしなかったと思います。

入園希望の書類には、第2希望も第3希望も書く欄はあったけど、私は、希望園はそこしか書きませんでした。

 

融通が利く

その保育園は、利用した時間に応じた利用料を払うシステムです。

娘の幼稚園の保育時間は9時~2時なので、保育園を利用するなら、息子も2時までがいいなと思っていたので、娘の保育時間に合わせて利用できるのは理想的です。

○曜日は欠席、というようなことも相談できるようでした。

娘の夏休みの期間中、息子の保育園はどうするか、ということも考えなければならないし、こちらの考えを尊重してくれる保育園であることはとても助かります。

今までずっと自宅生活だった息子ですし、私もいきなりハイペースに仕事モードに切り替えることは難しいので、まずは週2、3回からの利用にしようと考えています。

「大丈夫ですよ、なんでも相談してください!」というスタンスの保育園なので、相談させてもらいながらやっていくつもりです。

 

ネックとなったこと

ここまでだと、理想的でしかないのですが、「ちょっとなあ、どうしよう」と思ったポイントもあります。

3月には退園になる

利用することにしたとしても、預かってくれるのは、「未満児」のあいだ。

つまり、今年度いっぱいまで。

2020年3月末までです。

「そのあと、どうする?」の問題が出てきます。

2021年4月には、幼稚園に入園する予定ですが、2020年4月~2021年4月まで、空白の一年間が出来てしまいます。

 

給食が出ない

お弁当・おやつを持参する必要があります。

保育園のよさの大きな一つは、「給食が出ること」だと思うのですが、それがない~。

 

せっかく、娘は4月から給食が始まったのでお弁当生活じゃなくなったというのに、今度は息子がお弁当かあ。

切なき入れ違い…。

 

でも、入園を決めた

最後まで、どうしようか悩んだのは、せっかく息子がこの保育園に慣れても、2020年3月にはさよならしなきゃいけないこと。

でも、今年度で退園した後は、絶対にどこか別の保育園に入れなきゃいけないわけじゃない。

娘だって、保育園を退園してから幼稚園に入るまで、1年のブランクがありました。

3月からのことはまた、改めて考えればいいか。

3月まで、9ヶ月間。

9ヶ月間もある。

2-3歳のこの9ヶ月に、成長できる部分がたくさんありそう。

私自身も、「息子の成長を一緒に見守ってくれ、必要に応じて相談できる家族以外の第三者」を得て、きっと育児観も変わるのではないだろうか。 

つま子

保育園生活、親子でたくさん学べるといいな

というわけで、6月からは、私も息子も、新生活です。

煮詰まってきた頭や、散らかってきた家に、涼やかな初夏の風が吹きますように…!

 

▼私の退職は、娘の保育園退園を意味しました。3年前に書いた記事です▼

www.tsumako.com

 

▼使ってよかった、ファミサポ。ファミサポを快適に使えたことから、「保育園もアリかも」と考えられるようになりました▼

www.tsumako.com

 

▼昨年登録した、保育園の一時預かり。このときは親子ともども分離不安が強くて、うまく利用できませんでした▼

www.tsumako.com

 

今日もいい一日になりますように!

 

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