明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

5歳娘の知育系ワークを導入しました。「時計」「絵の描き方」「お金」「ことばと文」の4種類です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

おはようございます。

梅つま子です。

 

昨日、おとといと、2歳息子の話が続きました。

今日は我が家の第1子、5歳の娘の話を。

 

 

「遊ぶのが大事な時期」なんだって

3月に、娘が通う幼稚園を卒園していった女の子(現在、小学校1年生)のママさん。現在は近くの小学校に通っています。

娘も来年から同じ小学校に通うこともあって、「最近どう?」の話から始まり、いろいろおしゃべりしました。

うんうん、今なら、宿題も気にせず遊べるわけで。

何かあったら、毎日通う幼稚園に相談できるし、親同士の連携も緊密。

めちゃめちゃ安心できる環境が整っているわけです。

この時期を心置きなく、心配事もなくたくさん遊んで過ごせたらいいね、と思う。

実際、幼稚園降園後は、必ずといっていいほど公園に直行。

同じクラスのお友達と、だんごむしを探したり、四つ葉のクローバーを探したり、滑り台で遊んだり…毎日、めいっぱい遊んでいます。

 

遊ぶのは大切。その一方で…

幼稚園にも、先生にも、お友達にもすっかり慣れました。

そして、生来のお調子者っぽさがガンガンに出ているわが娘。

ストレートに申しますと、調子に乗っているねえ、と思うことが増えてきました。

ことばも達者で、幼稚園から帰ったらすぐにするはずの、通園リュックの片付けもなおざり。

ちょっと注意しようものなら「今やろうと思ってたの!」と言い返す。

一時期はわりと真剣に取り組んでいたひらがな・カタカナの勉強も飽きたようで(!)、久しぶりに娘が書いた手紙は、まーあ、ひどい字。

「ね」と「れ」の見分けがつかないし、何より雑!読めやしない!

 

遊ぶのが大事な時期とはいえ、手紙を書こう、と思ってくれたことだけでうれしい、とはいえ…。

前にできていたものが、できなくなっているのは、すごく心が痛い。

気にしないでもいいのかもしれないけど、私はちょっと看過できませんでした。

 

「…ひらがな、前はもうちょっと上手に書けたたんじゃない?」

と言ってみました。

そしたら、売り言葉に買い言葉とはいうけど、娘の返事がまたひどくて。

「ママが絵本読むせいで、お勉強する時間が取れないんだよ!」

とのたもうておりました。

母憤慨。

ここは譲歩できないなと思って、

「そうなんだ。じゃあママ、もう絵本読まないね」

というと、娘、狼狽。そして泣く。

つま子

こっちが泣きたいよー

これからどうしたいか、どうすればいいのかを2人で考えました。

その結果、先ほどの発言は勢いで言ってしまったけれど、「絵本は絵本で楽しみにしている」ということがわかりました。

 

「お勉強する時間」が激減したのは事実。

なぜそうなったかを考えてみると…友達と遊ぶのが何より楽しいとか、いろんな理由はありそうだけど、ひとつの理由として思いつくことがありました。

今、娘の手元にあるワークは、残り数枚。

苦手な「迷路」だけが残されていました。

まだ終わっていないことから、新しいものを買い足さなかったんです。

けれど、それは、娘にとって旬ではない、やりたくない教材。

おそらく、モチベーションが落ちていたんだと思われる。

このことを見過ごしてしまっていたなと反省しました。

ひとつのワークを最後まで終わらせることは大事だけど、何もそこまでこだわることはなかったんです。

 

単純だけど、新しい教材を買い足す

そこでできる私の選択…なんてたかが知れていて、娘が好みそうな教材を買い足してきたのでした。

f:id:umet:20190613125053p:plain 

どーんと4冊!

これ、我が子の場合、一気に渡すとパンクするので、まずは2冊渡しました。

1冊しかチョイスがないと、やりたくない気分のときに完全に停滞することを学びました^^;

 

時計のワーク

最初に渡したもの。

それは、時計のワークです。

時計、なんとなく読めてるような気がするけど、それはつまり、なんとなくしか、読めてないということでもあるんです!

f:id:umet:20190613125101p:plain

ここはワークの出番でしょう!

by カエレバ

こういう紙ワーク、ドリル系のものってなんとなく「くもん」が好きなのですが、時計に関しては、店舗で確認したところ、学研のほうが好みでした。

最初はとても簡単だけど、そのくらいのほうがいい。

問題の出し方にも幅があって、飽きずに取り組めるような気がしました

(気がしました、レベルの話であることを強調しておきます。あくまで私の主観的なものです)

 

これが終わったら「ハイレベル」にしようかな。

by カエレバ

 

絵の描き方の本

そして、買う予定はなかったけど、見つけて「…これは!」と思ったのが、こちら。

 

いわゆるお勉強系のドリルとはちょっと違うのですが、ぺらぺら見ていたら心をつかまれてしまいました!

by カエレバ

 

その名も「えがじょうずになる本」!

f:id:umet:20190613125045p:plain

うちの娘、画伯っぽい絵を描くんですわー。

そのようにいえば「オリジナリティがあって、子どもらしくていい」と思うかもしれませんが、描く絵は、とても、とても、ワンパターン。

描くものに広がりがない。

決まったものばかり、決まった描き方で描いている。

そもそも、あまり自発的に描こうとしていない。

観察して描こうにも、描き方がわからないんじゃないかな、と思うことが多々あります。

なんだか楽しんでいるように見えないし、どちらかといえば、すごく、窮屈そう。

 

彼女と絵の関係を考えたときに、思い出したことがあります。

大学院生のとき、修士論文のためのデータ収集に臨む後輩から、

「(データ収集につかう)アンケートシート、梅さんが使ったものを見せていただけませんか?」

と言われたことがありました。

私は、

「見せるのはいいけど、アンケートシートは自分が調べたい項目にしたがって作ったほうがいいと思うよ」

と答えて、困惑させてしまったことを思い出しました。

私の本心は、「他の人が作ったものを見ると影響されるよ。できれば見ないで、自分のオリジナルのを作ったら?」でした。

 

今ならわかる。

どうにもこうにも、例がないと動けないことだってあるのだよ

と。

 

絵の話で言えば、もちろん、自発的にすいすいと、ペンやクレヨンを手に取り、作品を仕上げられるような人はいるでしょう。

でも、そうじゃない人もいるのです。

そういう人には、「こんな風に描けば、それらしくなるよ」というハウツーが、天の助けなんですよね。

そして、「それらしく描くことができる」というのが、社会生活、集団行動の中では大事だったりして。

パンダに見えないパンダを描くこと、スキップにならないスキップをすること(そして、笑われること)の痛みは…自分にも経験があるし、思い出すとちょっとひりひりする。

 

正解はわかりません。

別にみんなと同じようにやらなくたっていい、お手本を見る必要なんてない、と言える人のほうが強いと思う。

私の言っていることは、小さい人間のつまらない考えかもしれない。

でも、この本を買ってきたその日、娘は一気に22ページまでやりました。

 

そして、「ハンカチやさんごっこ」のハンカチ(折り紙を4つに折りたたんでいます)に「クローバーの絵」を添えてくれたんですよね。うれしかったな。

f:id:umet:20190613125049p:plain

金色のシールは、自分が作ったもの、という印なんだって。笑 

娘にとって「おえかき」が楽しいものであり続けるなら、何でもいいと思いました。

 

ワークの話に戻ります。

あとの2冊はこれ。

 

お金

f:id:umet:20190613125105p:plain

この本の存在は、そらまめさんのブログで知りました。

ドリルが終わった後もおもちゃとして長く遊べるんだって!楽しみ。

 

なんたって、

娘「300円です」

私「はい、300円ちょうどです」

娘「10円のおつりでーす」

ってやりとりが普通にあるのですわ…。

 

3~4歳のドリルで十分だと思う。

ってか、これでもまだ難しかったらどうしよう。

キャッシュレス社会に生きればいいか!←違う 

by カエレバ

これが終わったら、無事に、5~6歳バージョンまでステップアップできればいいなあ。

楽天ブックスなら送料無料ですよ~!

 

by カエレバ

お金、かくいう私も、苦手な部類。

「ひゃく、にひゃく、さんびゃく……じゅっぴゃく!」って数えていたらしいですよ。

いやーね、血は争えなーい。

 

ことばと文

最後はこれ。

お値段がちょっとお高いと感じたけど、ドラえもん代ですね、きっと。

f:id:umet:20190613125057p:plain

夏休みの教材みたいなものとして位置づけたいと思います!

「ぶん」と銘打っているだけあって、形容詞や助詞もしっかり学べる様子。

小学校からの勉強のイメージになるといいな。

対義語、早口言葉、なぞなぞもありました。

これまで解いたことのないタイプの問題が多く、おそらく、隣に私がいないとダメなやつですが、しょうがない、しっかりやろうと思います。

by カエレバ

娘がドリルやっている間に私は読書…ってできればいいけど、そこまで平和に行くかな?!

無理だろな

 

終わりに

どーんと、1年分の知育教材を買った気がします。

って4冊のドリルなんですけどね^^;

今までが、「おやつ食べながらソフィア」の時間が延々と続きすぎたので、ちょっとここらでお勉強タイムが入ってもよいでしょう。

一日の勉強時間にして、おそらく10分もやればいいほうだと思いますけどね!

 

つま子

あとは思いっきり遊んでくださーい

 

▼長期休み対策はこどもちゃんれんじにたよりがち。今夏はどうしよう?▼

www.tsumako.com

 

▼2種類のワークを並行してやるのは、2年前からやっていたようです▼

www.tsumako.com

 

 

今日もいい一日になりますように!

 

*:..。o○ 応援クリック、ありがとうございます ○o。..:*

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

プライバシーポリシー

© 2016-2019 梅つま子