明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

6歳娘、体操教室を辞めました。葛藤があったけど、辞めたらスッキリしました。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

我が家の娘の習い事の話です。

 

 

娘の習い事は、オール体育会系

3歳のときに始めたのが、水泳。

5歳になったばかりのタイミングで始めたのが、空手。

そして、年長さんになったときに、体操を始めました。

www.tsumako.com

 

習い事3つが、すべて運動系。

見事なまでに、体育会系な6歳女子です!

 

体操教室ではこんなことをやっていました

マット、跳び箱、そして、鉄棒の3種目。

マットではブリッジや前転、後転。

跳び箱では、足を閉じて跳んだり、開いて跳んだり。

鉄棒では、前回り、そして、逆上がり。

それぞれ、先生の補助を受けたり受けなかったり、一生懸命に体を動かしていました。

 

とんでもなく才能がある!ってほどではないけど、目も当てられないほどでもなく。

何より本人が楽しそうだし、それに伴って技術も少しずつアップしているのが感じられました。

帰宅後、家で「見て見て!」と、寝室のマットの上で技を見せてくれたりも。

 

それが、…様子がおかしい

もともと、同じクラスの仲良しの男の子が体操をしている縁で始めました。

ところが、そのお友達が欠席が続いたとき、「ちょっと休む」などと言いながら、娘が私のところに駆け寄ってくることが増えました。

そうした頃に、練習中、ほかのお友達にちょっとぶつかられただけで、泣きながら戻ってくることがありました。

 

そこからです。

毎度毎度の体操教室で、様子がおかしい。

休憩時間でもないのに戻ってきたり、甘えたり。

「ママ、抱っこして」

「ママ、ケータイ見ないで私だけを見てて」

「ずっと応援しててね」

 

それが、しまいには、「ママが違うほう見てた!」と、起こりながら練習から戻ってくることも…。

 

夏以降でしょうか、1時間の練習時間のうち、半分も参加できないことも出てきてしまいました。

 

習い事は、私にも都合がよかったんです

もともとスイミングで通っているスクールであるので、慣れているし知り合いも多いので、気安さがある。

そして、実家も近く、スーパーも近い。

駅前なのでその他の用も足せる。

バスの送迎もある。

 

…こういってはなんだけど、体操教室は「都合のいい時間つぶし」でもあったんです。

家にいれば、娘はどうしても弟とけんかしたり、だらだらTVを見ながらおやつ。

そんな時間を回避してくれる救世主のようにも思っていました。

 

「逆上がりが上手にできるようになるまでは」なんて欲目もありました。

 

でも、毎回のように泣いて戻ってくる娘。

もう、「がんばれ!」だけじゃ無理そう。

私も、何をしにいっているのかわかりません。

 

娘の言い分

スイミングだと私と離れて一人で練習できるのに、どうして体操だと、それができないのか、聞くため、娘と話し合いをしました。

すると彼女が言うには、「ママがいると、応援してもらいたくなっちゃう」んだそう。

プールは物理的にどうしても私と切り離されるので、まあまあ切り替えがうまくいきます。

プールサイドでお別れすれば、お迎えのときまで大丈夫。

(それでも、去り際に「ママ、買い物に行かないで練習見てて~」とは言われますが…)

 

そして、私と娘が一緒に練習する空手は、問題なく大丈夫。

 

でも、体操は、同じフロアに保護者が入ることになっています。

保護者の皆さんは、お母さん同士でおしゃべりしたり、スマホを見たり、下の子のお世話をしたり、買い物に出かけたり。

仕事用とおぼしきパソコンを持ち込んで、がっつりお仕事モードのママさんも。

 

どうやら娘は、「同じフロアにいながら、ママが違うことをしているのが嫌」みたいです。

たぶん、水泳と同じように、体操も、物理的に保護者と切り離されるスタイルなら大丈夫なんだと思うのですが…、いかんせん、スクールはそういうやり方なので、仕方ありません。

 

まだ、母子分離に不安を感じるのかな。

 

無理することもないのかな

夫と相談しました。

夫も私も、「無理に続けることはない」という意見でした。

 

娘に、「今月で終わりにしようか」

と言ったとき、

娘は「辞めてもいいの?でも、先生と別れるのは嫌だ…」と言いました。

 

でも、スイミングでは通うわけだから、バイバイではないしね。

これから小学校に入るから、忙しくなるからさ。

少し生活を整えるのにも、いいタイミングなのかもね。

 

そんな話をしました。

 

というわけで、12月からは、体操が、彼女の習い事リストからはアウトです。

スイミングと空手のふたつが、彼女の習い事になりました。

 

辞めると決めたら、すっきり

体操教室はもちろん、義務ではないです。

でも、やっぱり、一度習い始めたものはできれば続けてもらうのがいい、と思っていた私もいました。

だから、どこかで娘の気持ちを置き去りにして、この決断にいたるまで時間がかかってしまった気がします。

 

でも、辞める前には、「せっかく始めたのに…」とか「他の子はお母さんと離れて練習しているのに…」なんて悶々としてたけど、辞めると決めたら、すっきり。

 

娘は娘。うちはうちです。

スイミングや空手はがんばって続けるとして、よし、切り替えていこう。

 

空いた時間には、何をしようか。

幼稚園は2時には帰宅するんだから、夫が休みの日なら、ちょっと出かけることもできそう。

親子でちょっとしたことを一緒にやる時間にしてもいいのかな。

滞り気味の家庭学習をしてみたりとか。

あるいは、「今だけ!」と割り切って、思い切って遊んじゃうのもいいのかも。

幼稚園の園庭開放や、公園遊び。

お友達のうちに遊びに行ったり、来てもらったりとか。

小学校は離れてしまうお友達と遊ぶチャンスでもあるなあ。

 

娘がその気なら、新たな習い事を考えたっていい。

 

子どもの習い事の検索および体験レッスン受講ができる、コドモブースターを使ってみようかな。

ずっと運動系できたから、今度は、文化系の習い事もいいかも?

一度はあきらめたピアノに再挑戦するチャンスかな?

つま子

一回、仕切りなおしのタイミングです。これからのことはまた考えます!

 

今日もいい一日になりますように!

 

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