明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

圧力鍋ひとつ、材料と調味料を入れて火にかけるだけ。インスタントと変わらない手間で、煮物を作っています。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

今日は、圧力鍋でよく作る煮物の話です。

 

 

我が家の圧力鍋

我が家は、圧力鍋を3つ所持しています。

「3つも使うの?」

と思われそうですが、

3つが3つとも大活躍をしています。

 

3つの圧力鍋は、すべてパール金属の「クイックエコ」。

お安くて扱いやすい圧力鍋です。

 

2.5リットルという、小さい容量のものが2つ。

by カエレバ

これは炊飯にも使っています。

4合炊けますが、我が家はいつも3合か2合炊くことにしています。

その他、汁物や、茹で鶏(鶏ハム)を作るときなどにも使用しています。

 

もうひとつは、5リットルのもの。

by カエレバ

これは大容量で、たくさんカレーやマーボー豆腐などを作りたいときに。

 

私の煮物の作り方

材料

材料は、

「鶏肉+根菜+キノコ+おまけ」

で考えています。

 

・鶏肉(もも肉か手羽元)1パック

・根菜(大根、人参、ごぼう、レンコンなど)1~2本、

・キノコ(えのき、エリンギ、舞茸、しめじなど)1~2パック

・おまけ(こんにゃく、白滝、焼き豆腐、生揚げ、ちくわ、はんぺんなど)

・こんぶ(出汁用)

 

そのとき食べたいもの、冷蔵庫にあるものを、食べたい量だけ入れています。

 

これプラス、調味料です。

圧力鍋を使うときは、水分が200ml以上必要です。

なので、

「水+酒+みりん+しょうゆ+つゆ」で、200mlの水溶液を作る

と考えています。

 

味の濃さもお好みですが、

材料から水分が出てくるので、濃い目の味付けにしています。

私は、

・水50mlくらい

・酒、みりん、しょうゆそれぞれ30ml強くらい

・つゆ100mlくらい

・砂糖、大匙1杯くらい

で作っています。

心配な場合、薄めに作って、あとでしょうゆなりつゆなり、足すのでも大丈夫です。

 

作り方

まず、材料をカット。

そして圧力鍋の中に入れます。

 

しめじはいしづきを取って、軽くほぐすのみ。

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(注:満タンにしてはいけません。最大調理量を守る必要があります)

 

この日は、しめじのほか、手羽元、人参を入れています。

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それから、白滝も。

白滝はキッチンバサミを使って簡単にカットです。

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そして、最後に調味料を注ぎ入れます。

 

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この日は出し用の昆布がなかったので、

塩昆布も入れました。

塩昆布を入れると、味が濃くなります。

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上から調味料水溶液を注ぎます。

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ここまでできたら、準備完了。

 

調理

火にかけます。

ロックがかかって、シューシューと言い出したら、弱火にして5分待ちます。

 

ロックが降りたら、出来上がり。

下のほうに水溶液が溜まっているので、よく混ぜます。

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煮物は冷めるときに味が付くので、

しばらく放置です。

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出来上がり

美味しくできました!

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しっかり火が通っています。

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一番小さい2.5リットルの圧力鍋で作りましたが、

たっぷり2食分は作れました。

 

煮卵があれば一緒に入れておくと、味が付いておいしいです。

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なお、汁がたっぷりできるので、

この汁は取り分けておいて、

おそばやうどんを作るときの煮汁にするといい味が出ます。

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終わりに

手間らしい手間は、材料を切ることくらい。

最初に具材と調味料を入れてしまったら、フタをして火にかけるだけ。

「何をどれくらい入れるか」、

「いつ入れるか」、

「材料に火は通ったか」、

「あとどれくらい加熱するか」などを確認する必要もなし。

ほとんど、思考停止&放置で作れる煮物です。

 

「酢水にさらしておく」「さっと湯がいておく」「炒めておく」

というようなことをすれば、

もちろんもっと繊細な、いわゆる、「美味しい」煮物はできるんだと思います。

でも、私は煮物に感動するような美味しさは求めていなくて、

そこそこ美味しいものが作れればそれでヨシ。

 

買いに行ったり、外食したりするよりも。

たくさんのボウルや鍋やフライパンを動員して、がんばりすぎるよりも。

家にある調味料で、テキトーな味付けで、

低コストでまあまあ美味しい煮物が作れれば満足なんです。

 

つま子

たくさん作った煮物。たっぷり3日は楽しめるのでした

今日もいい一日になりますように!

 

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