明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

今こそ、「育てる楽しみ、観察する楽しみ」を。おばけえびの飼育、始めました!

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おはようございます。

梅つま子です。

 

春休み、暇をもてあます娘のために、

ひとつ買い物をしました。

 

 

購入したのは、「おばけえびすいすい水族館」です

娘は最初は、こちらのものが欲しかったみたいです。

by カエレバ

こちらも、装飾性が高くてカワイイのですが、

水族館が大好きで、「イルカのお姉さんになりたい」とまで言う娘。

観察がしやすいもの、「育てる」ことを感じさせてくれるものだったら、

きっと娘も楽しんでくれると思いました。

 

そして選んだのがこちら。

by カエレバ

「科学と学習PRESENTS」の、おばけえびすいすい水族館です。

 

エビのなかまの水生プランクトンを、卵から育てられる飼育・観察キットです。

白く透明な体、愛嬌ある“おばけ"のような顔をしているので、“おばけえび"と名付けました。
乾燥した休眠卵を塩水に入れると、2日ほどで眠りから覚めて孵化します。

20日ほどで成体になり、うまく育てるとオスとメスがペアーになって、メスが抱えた卵から今度は直接赤ちゃんが生まれます。
付属のガイドブックを見ながら、えさをやったり、光を当てたりして、いろいろなことを試しながら育ててみましょう。

ガイドブックには観察日記ミニブックがあるので、そこに成長過程を記録すれば、夏休みの自由研究になります。
水に酸素を供給する空気ポンプと、専用のえさが付いています。

おばけえびすいすい水族館 (科学と学習PRESENTS)

夏休みの自由研究…。

まだ、一学期も始まらないというのに、先取りしすぎたかしら。

あるいは、夏にもう一度育てようかしら!!

(1回目を育てる前からこんなこと考えているワタシ^^;)

 

卵を塩水に入れただけで生まれるなんて…生命の不思議を感じます。

【キットの特長】
・休眠卵を塩水に入れただけで蘇生する不思議な生物です。
・おばけえびは、恐竜が生きていた時代から姿をほとんど変えていないため、「生きている化石」と呼ばれています。
・うすい飼育ケース(厚さ約35mm)なので、育つようすが間近で観察できます。
・飼育ケースの背面に台紙を貼り付ければ、水族館の雰囲気が楽しめます。
・おばけえびに光を当てて反応を確かめたり、水の塩分濃度を変えて育てたりして、生命の不思議が感じられる実験も楽しめます。
・付属のガイドブックには、おばけえびの生態や観察のポイント、自由研究のまとめ方の例がのっています。

おばけえびすいすい水族館 (科学と学習PRESENTS)

 

さっそく、届いたパッケージを開けてみましょう!

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ガイドブックと、キットが入っています。

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この、ガイドブックがものすごく丁寧でした。

準備はもちろん、観察日記まで付けられるようになっています。 

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おたすけ110番まで!

「こんなときはどうする?」も書いてあるので、安心してお世話ができそうです。

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早く、おばけえびの赤ちゃんが見たい娘。

始める前から、「いつ赤ちゃん生まれる?」とドキドキ、ワクワク。

残念!水は、カルキをとばすために1日おかないといけないのですって。

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早速、水槽の準備から

とりあえず水のセッティングをしましょう。

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水を、ラインのところまで入れます。

とても観察しやすい形状の水槽でした。

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ここに、セットになっていた塩を入れます。

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割り箸…がなかったのでストローでまぜます。

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すぐにでも卵を入れたいけど、我慢です。

 

一日置いたら、 卵を入れます

早く卵を入れたかった娘にとって、長い夜が明けました。

そして、ようやく、水槽に、卵をひとふりだけ。

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こんな感じで、ぱらぱらと。

卵は、非常に細かい点のように見えます。

 

背景にしているのは、ガイドブックの中に入っていたもの。

シンプルな水槽が、鮮やかな海の底の絵に。

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さて、卵は、どれくらいで孵化するのかしら。

ガイドブックによると、1~3日ということでした。

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パッケージにあったような、大人のおばけえびに育ちますように…!

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先行きがわからない、不安な日々に、

「毎日の成長を楽しみにできる」というのは、健全なワクワクをくれます。 

つま子

楽しみに待ちたいと思います☆

今日もいい一日になりますように!

 

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