明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

担任の先生からの電話。気になっていた「宿題」について質問しました。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

休校期間は、自治体や小学校のホームページをチェックしています。

お知らせで、

「近日中に、担任から電話があります」

ということが知らされました。

 

 

本記事には、娘の担任の先生とのやりとりが出てきますが、

自治体、学校や先生によって対応はさまざまだと思います。

言うまでもなく、ここに出てくる答えがすべてではないことをご承知おきください。

 

電話がかかってきました

担任の先生と話すことができて、安心しました。

娘と替わろうとしたところ、

最初は恥ずかしがって、布団に駆け込んだのですが、

私が電話口でしゃべっているのを見て、気持ちが和らいだのか、

「私もしゃべりたい!替わって!」とアピール。

先生と楽しく、習いごとや家での遊び、弟のことをお話できた様子。

 

担任の先生と話すことができて安心し、

「あ、ずっと担任の先生と話したかったんだな」と、

自分の気持ちに気づきました。

 

どんな声なのか、どんな話し方なのか。

それを知ることで、安心できる部分が大きいです。

 

宿題についての質問をしました

少しずつ、家庭学習を始めています。

そのレベルなんて、

ちゃんと「家庭学習」をしているおうちからしたら、

苦笑モノだと思うのですが…。

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リビングに置いた勉強机の主役になっている、色鉛筆。

ファーバーカステルのものを購入しました!

発色が良くて子どもにも使いやすいです。

ファーバーカステル 油性色鉛筆 平缶 36色セット TFC-CP/36C

せっかくお電話いただいたので、

先生に、「宿題」のことを、ふたつ質問しました。

(1日1ページほどで終わるワークが、宿題として出ています。)

 

どれくらい、親が直すか

ひとつめは、「どれくらい親が直すか」ということ。

 

簡単なひらがなでも、

「もっと線を伸ばすんだよ」

「ここははねないで、スッとはらうんだよ」

「まっすぐじゃなくて、少し曲がるよ」

などなど、親の目から見て、言いたいことはたくさん。

 

「赤鉛筆で、親が直してもいいですか?」

と聞いてみました。

先生は、

「それはぜひ。本来でしたら学校でやるんですけれども、できる範囲でやっていただいてかまいません」

という答えでした。

 

もちろん、親として、娘の担任の代わりはできないです。

親は先生じゃない。

学校の机で勉強したこともない娘に、

一人で勉強することは難しそう。

私も行き届かないことが多いし、イライラしてしまう場面もたくさんあるけど、

できる範囲でやってみようと思います。

 

「ぬり絵」もするのか

薄い、ワークが宿題として出されているのですが、

ワークの下に、小さな「ぬり絵スペース」があったのです。

この「ぬり絵」はいかにもおまけの感じ。

 

自分の小学校時代を思い出すと、

先生は、

「早く終わった人は、ぬり絵をやっててね」

と指示していたような。

 

娘は、あまりぬり絵を積極的にやるタイプではないし、

とりあえず本題の部分を終えていればいいのかしら、と、

「宿題では、ぬり絵の部分はやらなくてもいいですか?」

聞いてみました。

 

すると。

「ぜひ、やってください。ぬり絵もね、大事なんですよ。筆圧を調整したり、細かな手の動きの練習になるので」

とのこと。

 

目からうろこでした…!

教室では、どうしても、早く終わる子、時間がかかる子がいるもの。

早く終わった子の時間つぶしくらいに思っていた自分を反省…^^;

 

それに、よく考えてみると、

「あ、そこはやらなくていいですよ!」

という答えよりも、ずっと信頼のできる答えだなと思いました。

やらなくていいものが含まれた宿題を出されるよりも、

すべての部分に意味のある宿題が出されたほうが、こちらも気分がいいです。

 

本来、子どもの力だけでやるのが宿題だと思うのですが、

ぬり絵があまり好きではない子に、強制するのは難しいと思いました。

下の子もいるし、夫は在宅ワークにならず、日中はほぼワンオペ。

「なかなか集中力も続かず、子ども一人だけで塗るのは難しいです。

親との合作のようなぬり絵になってしまいますが、それでもいいですか?」

ここは、正直に言いました。

一人でやりなさい!を強要すると、

メインのワークの部分までできなくなってしまうかも、と思ったからです。

 

先生には、ちょっと言わせたような形になったかもしれませんが、

「それでも大丈夫ですよ」

と言っていただきました。

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色塗りも、がんばろう。 

 

もうひとつ、

「どのような形で評価されるのですか?」

ともお尋ねしたかったけれど、

それはおそらく、先生にこの場で聞いても答えられないだろうし、

そこまで、今どうしても知りたいわけではない。

また、改めて学校から説明されるときも来るだろう、と、

今は飲み込んでおきました。

 

休校期間は、休暇ではない…

ものすごくとまどっています。

4月を迎えて、形だけ小学生になったばかり。

学校に通ったことはない。

こくごも、さんすうも、どんなものか知らない。

そもそも、まだ学校というものがどういうものかもわかってない。

娘も、私も。

それなのに、「宿題」というものがあることに、モヤモヤしています。

 

一方で、学校側の思いもわかる。

みんなで勉強できる日を待っていて、準備してくれている。

今回の電話以外にも、

この状況で、何ができるかと、現場の先生たちが模索してくれているのを感じています。

 

しかし私がどんなに「宿題は大事だよ」と言っても、

いまひとつ、娘には「?」な模様。

もっとぬいぐるみと遊びたいし、できたら公園でブレイブボードしたい。

ゲームもしたい。

 

まだ幼稚園児だった頃に休園が始まり、

4月になり、「休園」が「休校」になった。

幼稚園までは宿題もなく、この自粛期間はほぼ「休暇」だったのに、

なんでいきなり「宿題」が出てきたのか。

 

「小学生になったから」という答えはあるけど、

実際に小学校に通ったわけでもない子に、

実感などあるはずもないです。

 

学校の気持ち、親の気持ち、そして、子どもの気持ち。

なんとか、3者の気持ちがうまく合致するところで、

この休校期間を過ごすことができたらいいな…と思うのでした。

つま子

…難しい

今日もいい一日になりますように!

 

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