明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

離乳食から使った子どものご飯茶碗、処分しました。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

我が家の2子どもが2人とも使った、離乳食用のご飯茶碗があります。

手作り市で購入したものです。

 

 

欠けてしまいました

小さくて、持ちやすくて、気に入っていました。

気づけば、端が欠けていました。

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いつ欠けてしまったのか、覚えていません。

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裏返すと、高台の部分も、欠けていました。

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使用しているうちに、自然にこうなってしまったんだろうなあ…。

 

手のひらにちょこんと収まるくらいの小さな茶碗。

小さすぎて、もう、息子のご飯茶碗としては限界を迎えていました。

 

無理に「次の使い道」を考えない、「残そう」としない

この茶碗、我が家の子ども2人の、ごくごく小さいときのご飯のおともでした。

 

購入したときは、

「離乳食として使い終わっても、薬味入れなんかに使えそう」

と思ったけれども。

家族のお皿というのは、できれば家族分同じものが欲しいところ。

大皿ならともかく、「ひとつだけある小さなお皿」というのは、我が家では使いづらいです。

 

子どもの思い出、何を残し、何を処分するかは難しい。

場所が無限なら全て残したいのですが、

淡々とさよならしていくのもいいのかもな、と思いました。 

無理に次の使い道を考えず、「今までありがとう」でいいように思いました。

 

子ども茶碗は、専用のものを持たなくてもいいかも…?

さて、次なるお茶碗はどうしようか。

新しく買うのもいいけど、

無印の磁器ベージュボールか、iwakiのパックぼうるでもいいんじゃないかな…と思っています。

「ご飯は、専用の茶碗」という思い込みを捨てて、

無理に子ども専用のお茶碗を持たずに、ボウルを使うのだって、いいはず。

 

特に、パックぼうるはご飯を冷凍しておく容器なので、

これを茶碗にすれば、個人のお茶碗要らずだな、と思っています。

by カエレバ
つま子

柔軟に考えていきたいと思います

今日もいい一日になりますように!

 

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