明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

【季節の飾り】出す人形は、ひとつだけ。シンプルに飾りました。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

今年、雛人形、五月人形は、飾るスペースがぐっと少なくなりました。

 

 

過去の飾り方

雛人形も、五月人形も、

夫と私、双方の実家や親戚に贈られたものがあり、

いくつも出していました。

 

2018年3月の写真。

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一足早く、ひな祭り。ちらしずしで簡単ごはん、作りました。 - 明日も暮らす。

 

そして、こちらは2018年4月の写真です。

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【五月人形】夫の兜を修繕に出して、息子へと。さびた鍬形も、よみがえりました。 - 明日も暮らす。

 

このように、リビングにある補助テーブルの上に飾っていました。

今年は、これができなくなりました。

なぜなら、このテーブルは、娘の学習机になったからです。

 

今、このテーブルはこういう状況です。

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学習机は、「常にそこにある」ことが大事。

「今の季節だけ、貸してね」とは言えませんよね。

 

▼いろいろ考えて、子ども部屋に学習机は置いていません。

www.tsumako.com

 

今年は、こうしました

全部は飾れないので、ひとつだけ選んで、

ダイニングにある収納棚に置くことにしました。

スッキリです。

実は、このスペースは、すごく使いやすくて、

コップ類や、子どもの幼稚園関係の書類、子どもの飲みかけの薬などを、

今まではいろいろ置いていました。

便利だったんです。

 

でも頑張って、それらをほかの場所に移動させ、スペースを確保させました。

やれば、できるんですよね!

 

雛人形に関しては、

これからはお道具類も出さずに、

「お内裏様とお雛様」だけにしてみたいな…、なんて気持ちさえ出てきました。

 

五月人形も。

スッキリ!

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ひとつだけ飾ると、お人形がのびのびとして見えます。

こうやって見ると、屏風やこいのぼりも要らないんじゃないかな、なんて。

 

兜も、ほかの人形もあるけれど、出さず。

「これひとつだけ」と決めてよかったです。

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ごちゃごちゃとたくさん飾らず、

ひとつだけにしたことで、空間が、しまって見えるような気がします。

 

飾ろうにも、ほかにスペースがない。

「ほかにスペースがない」という事実は、

「あるんだから、飾らなきゃ…」という私の揺らぐ気持ちを、

すっぱりと洗い流してくれました。

ないものは、ないんだもの。

 

結果、良かった

今思うと、机にお人形類を密集させて飾るのは、

ちょっと危険だったなと思います。

(もし、小さかった息子が触れて、ガラスケースが頭にでも落ちたりしたら…!)

 

これまでは、

「あるんだから。もらったんだから。飾らなきゃ」という気持ちでいたんだと思います。

でも、そういう義務感にとらわれないで、

 自分が、「いい」と思う方法で暮らすほうがいいですよね。

 

いただいたからといって、購入したからといって、

それをずっと飾らなきゃいけない、ということではない。

贈ってくださった方と、「この先未来永劫、飾ること」を約束したわけじゃないし、

私たちが「どうしよう、飾るスペースがない」「でも、いただいたんだから、飾らなきゃ」と悩むことを望んでいるわけじゃないはず。

 

自由はいつも自分の手にある。

忘れないでいたいと思います。

つま子

自分なりの「ステキ」を考えていきたいと思います

今日もいい一日になりますように!

 

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