明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

宿題が終わらないかもしれない。担任の先生に連絡しました。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

首都圏4都県でも、緊急事態宣言が解除されました。

晴れやかに小学校も再開!を期待したいですが、暗雲が立ち込めています。。。

 

 

宿題が終わらない

実は、「小学校1年生の娘の宿題が終わらないかもしれない」という不安があります。

 

いきさつをお話しますと…。

GW前までの宿題は、薄いワークが2つでした。

ページを指定されていて、「1日1ページやらなくても終わる」くらいの分量でした。

内容は、運筆がメイン。

ひらがな、数字、それから塗り絵。

なんとかGW前に終わり、ホッとしたのでした。

ここまでは、よかった。 

 

ところが、GW明け。

保健やPTA関係の書類を提出したとき、追加の課題もいただきました。

これが、「ええ?!」と思うくらい多かった。。。

A4のプリント3枚に、「1週目」、「2週目」、「3週目」の課題が書かれています。

国語、算数、図工、生活、音楽、体育のそれぞれについて、課題が出ました。

フォント10ポイントくらいの小さい字。

「教科書に書き込めるところは書き込んでください」

と、漢字交じりで書かれており、

「これは親が付きっきりで教えないと駄目なやつだね^^;」と理解しました。

1週間ごとに出されている課題を、まず「一日」に直すとどれくらいになるのかチェックしました。

国語と算数で、プリント2枚ずつくらいでしょうか。

1日に換算すると、GW前と比べて4倍くらいの量に感じました。

その上、欄外に「毎日、音読練習をしましょう」と書いてある。

 

GWまではなんとか乗り切ったつもりでいたけれど、

自宅で勉強する自粛生活に疲れが出始めたころに、

追い討ちをかけるような感じになってきました。。。

 

娘が席に座っていられる時間は、目に見えて短くなり、

親子ともども、すぐイライラするようになってしまいました。

 

集中が途切れがちで、すぐトイレに行きたくなったり、ゲームをしたくなったり。

3歳の弟が見るDVDの音声を「うるさい!」と言う。

私が弟のほうにかかりきりになると怒り、

かといって、娘の勉強に私がピッタリ張り付くと「見ないで!」。

 

 思えば、↓この記事のように管理できたのは、

「ノルマがないから」だったんだと思います。

時間も、分量も指定せず、「ちょっとでもやる」スタイルにしていました。

www.tsumako.com

 

しかし今回与えられた宿題は、

これまでのペースに比較するとびっくりするほど多かった。

ワークにプリントに、教科書への書き込みも。

この量に、親子ともにフリーズ。

それが、GW明けの我が家の様子でした。

 

お友達にも相談しにくい

同じ幼稚園から同じ小学校に進む、仲のいいお友達もいます。

「量、多い…よね?!」とお互いに確認はしたものの、

こういうのは、個人差が大きい話ではある。

 

子どもの様子、そしてそれに向き合う自分を考えて、

「これは終わらないかも」の不安が現実になってきた。

その現実を「先生に伝えたほうがいいかも」と思うようになりました。

 

もともと私は小心者で、

学校文化の中でがっつり育ってきていて、

宿題を忘れることはあっても、

「やらない」という選択肢はありませんでした。

 

親としても、「最低限宿題は終わらせる。出来れば少しでも余裕を持たせて学校再開に向けて送り出してやりたい」と思っていました。

 

なだめすかし、ほめ、注意し、時に叱り、またほめ、調子に乗せ…

いろんな手段で頑張ってきたけれど、

どうにもこうにもこれは駄目かも!と思う気持ちが強くなってきました。

 

出来る子は、出来るんだと思います。

しかし私自身、小学校の授業が始まる前に、こんなに机に向かった記憶はなくて、

6歳だった自分だったら出来たかどうかもおぼつかない。

いや、たとえ自分とであっても、現在の娘と比較するのは意味ない…。

 

「こんなの、みんな終わらせてくるんだよ!」

「宿題をやってこないの、マイちゃんだけだったらどうする?」

「みんな終わらせてきているのに、マイちゃんだけ『やってません』って言って、みんなから見られるんだよ」

こんな、脅しのようなことを言う自分も嫌なのに。

 

「宿題が終わるのが先か、親子関係が壊れるのが先か」

というフレーズまでアタマに浮かんでくるようになりました。

 

たぶんこれは限界なのでしょう…。

 

電話で先生とお話しました

別件で先生にご相談したい件もあったので、

ご迷惑かと思いつつ、しかし電話しか手段もない…と思い、電話しました。

会議中とのことで(休校中も学校はもちろん忙しい)、

折り返し電話をいただくことになりました。

 

「お恥ずかしいんですけれど、宿題が終わらないかもしれません」

と正直にお伝えすると、

「いいですよ、他にもできない子いると思います」

とあっさりと言っていただけて、ホッとしました。

(本当に、宿題できない子がいるかどうかは不明ですが)

 

多いなあ、と感じたのは、「家ですることがなくなることがないように」という配慮で多めに出されたそうです。

本当にこれは難しいところで…。

宿題をやりたい子、どんどん進められる子もいると思うし、そういうタイプだったらやっぱり、「やることがある」ほうが張り合いになるんだと思います。

 

入学と同時に休校になり、どんな子どもたちかわからないのに課題を出すことになった先生もつらいはず。

双方ともに手探りするしかない。

入学早々の休校なんて、こんなこと、前代未聞だもの。

 

さて…どうしようか…

先生に正直に現状をお伝えしたことで、少しホッとしたものの、

「宿題を終わらないままで、学校に送り出していいのか」

という親の気持ちからは逃れられないでいます。

 

そう、宿題は子どものものでもあるけれど、半分は(半分以上は?)親のものでもある。

 

本当は、こういうこともあっけらかんと、

「終わらなかったね!!しょうがないよ!!」と言えたらいいのになあ。

いいんだよ、全部出来なくても大丈夫。

まだ学校の椅子に座ったこともないし、授業がどんなものかもわからないもんね。

そう言いたいのに。

 

そう言いたいのに、次の瞬間には、

「でも、みんな宿題終わらせてきていると思うよ…?」とつぶやいてしまう私。

おおらかな母には程遠い。

 

「マイちゃん、宿題やらなかったの?」とお友達に言われて、

半泣きになっている娘の顔が脳裏をよぎる…のは、

私が娘のこと、娘のお友達のこと、学校や先生のことを信頼しきれていないからなのかな??

半泣きになっているのは、自分のほうですね。

 

学校再開までもうすぐ。

今日もきっと私は、

「今から毎日ちょっとずつ頑張れば、きっと終わるよ!」

と言ってしまうような気がします。

 

さあ、どうしようかな。

つま子

いつかこの記事も、「こんなこともあったな」と笑って読み返せるといいな

今日もいい一日になりますように!

 

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