明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

自分の心を解放するために、オンライン英会話「ネイティブキャンプ」始めました。

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おはようございます。

梅つま子です。

突然ですが、オンライン英会話「ネイティブキャンプ 」を始めることにしました。

 

 

なぜ英会話?

きっかけは、かねごんさんのブログ記事を読んだこと。

かねごんさん、情報ありがとうございます!!

 

かねごんさんは、2歳、4歳のお子さんへの習い事にと考えられたそうです。

上記の記事で、先生がフィリピンの女性で、とてもやさしかったと書かれていて、

たぶんそれがトリガーでした。

大学生のころ、フィリピンに留学していたんです、私。

 

私の大学時代の学部は文学でした。

「英語が話せる」ことに、その当時憧れがありました。

実学を学ぶわけではない文学部だからこそ、何か目に見えて「私は4年間コレを勉強した」というのが欲しかったんですよね。

 

その後、大学院の受験科目として「英語」があったので、もう一度勉強しなおして英検1級は取得しました。

しかしそれは単なる受験勉強としての英語であって、

英語を専門領域を深めるために使ったことはなく。

ましてやビジネス英語など学んだこともないです。

English for special  purposeという言葉があるけど、

私の英語は、もっぱら私の楽しみのためのものなんです。

 

英語といえば、必ず目的とセットになってるものと相場が決まっていて、

「昇進のため」「職場で使うから」

「将来のため」「子どもの教育のため」

このあたりが適切な言い方のような気がしていて、 

「仕事にも学業にも生かされる予定のない、ただの楽しみとしての英語学習」をなんとなく私は恥じていた感じがあります。

なので、時間を掛けて英語を勉強してきた割には、英語を敬遠しているところが私にはありました。 

 

でもこのコロナ騒動で、まちがいなく、

「何かをオンラインでやる」

ことへの心のハードルが下がりました。

 

うまくいかないけどまずやってみよう、失敗しても、続かなくてもいいやという気持ちが芽生えました。

 

ネイティブキャンプにしました

選んだのは「ネイティブキャンプ 」です。

深い理由がなく、かねごんさんのブログで紹介されてたのがネイティブキャンプだったので、試してみることにしました。

 

あとからわかったのですが、ネイティブキャンプは、

「予約なしで今すぐ話せる」

「7日間レッスン無料」

「レッスン回数無制限」

という特徴があります。

 

これがすごく自分にあっていると思いました。

とにかく「予約なし」がすごくいい。

だって母親として、「この時間はかならず空いている」というのがないではないですか!

いつもいきなり呼ばれるし。自分も急に眠たくなるし。

そして、自由時間は、いつもいきなり訪れるじゃないですか。

子どもたちが急に昼寝を始めたり、子どもたちがパパと公園に出かけたり。

そんなわけで、ものすごく自分に合っていました。

 

英語を話すことの効用

そんなわけで、何回かやってました、オンラインレッスン。

即効でハマりました…!

楽しい。

 

なにが「イイ」のか、その理由を考えてみました。

 

気分がスッキリする

言いたいことが言えるんですよ。ありとあらゆることを。

特に愚痴を聞いてくれるのはありがたい。

「最近の日本の生活はどうですか?」と聞かれて、

「コロナで毎日出かけられなくてツラい…」

とか、

「友情」のテーマでの会話のときは、

「以前こういう困った友達がいて…」

とか。

言ってもしょうがないことが私の心の中にはたくさんあって、

それをいちいち口にはしないんですが、

しゃべるとものすごくスッキリします。

 

 

英語で全て不自由なく説明できるわけじゃないので、

間違えますしつっかえますが、

日本語だと饒舌になりすぎるんですよね。

逆に、英語で説明できる分量くらいの愚痴を吐くのが私の心にはちょうどいいんだと思いました。

 

すぐに気づきました。

これは一種のセラピーだなと。

 

 

心の整理ができる

そんなわけでたくさん愚痴を吐きながら、

自分の気持ちにたくさん気づいていきました。

 

たとえば以前の職場について話していたときに、

ああ、私、かつての仕事を懐かしく思ってる気持ちもあるけど、

じゃあ戻るかと言われると戻る気持ちはサラサラないな

とかよくわかる。

どうも私は、しゃべりながら自分の気持ちを整理していくタイプのようです。

  

世界を感じられる

世界は広いのに、自分の世界はとても狭い。

家のテレビは、アニメしか映さなくなって久しい。

世界で何が起こっているかなんてぜんぜんわからない。

 

コロナ前も今も、

空は繋がってるはずなのに、同じ空の下で何が起こっているのかまったくわからない。

 

なのにネイティブキャンプでは、いきなり知らない人と話し始めることができる。

違う国で、違う生活を送っていた人と、いきなり英語で「文化」というテーマで話し始める。

シュールでありミラクルである。

 

 

郷愁を感じられる

20歳そこそこのときに留学していた懐かしいフィリピン。

先生は、フィリピンの方を選ぶことが多いです。

(そもそも、ネイティブキャンプにはフィリピンの先生の数も多いように思いますが)

 

懐かしいアクセント!懐かしいイントネーション!

私、フィリピン英語が好きなんですよね。

いわゆるネイティブスピーカーも選べるのに、あえてフィリピンの方を選んでしまいます。

私の知る限り、フィリピンの女性は、すごく賢くて明るくオープンです。

話していてすごく楽しい。

こんなのはもちろん性格の問題だし感じ方の問題なので、そうでない方もいるでしょうが、私の場合「ちょっとこの人とは会話が続かない」と思うことがほとんどありません。

 

よく眠れる

頭を使うからか、めちゃくちゃよく眠れます。

学生時代から、英語の授業のあった日は電車の中でぐっすりでした。

脳のキャパを目いっぱい使って、スコーンと眠れます。

 

ダイエットになる

図太い私もさすがに、レッスン中におやつをつまんだりしません。

レッスンをやれば、その間は「食べない時間」が続くということ。

おやつを食べる時間も、おやつタイムも減ります。つまりダイエットにもなりそう。

 

子どもたちに私を知ってもらいたい

私は、子どもたちの英語教育にはあまり関心がありません。

それよりも、「日本語でない言語を話すママもママの一部」であることを知ってほしいなと思っています。

 

今後子どもたちは、学校で教科としての英語を勉強することになるけど、

「英語って、いつもママがパソコンに向かって話してるあれね」

と思ってもらえればいいな。

 

こういう学び方、働き方もあることを子どもたちに理解してもらいたい

学校に行って机に座って先生の話を聞くだけが勉強ではない。

家でパソコンを開き、なにやら楽しくママはおしゃべりしている。

こういう勉強の仕方もある。

そして、「ママのパソコンの向こう側の人」は自宅で英語教師として働いており、その労働にはお金が支払われている。

そういう働き方もあるということを子どもたちには知ってほしい。

 

褒められて自己肯定感が上がる

繰り返しますが、「英会話」という名を借りて、やってることはおしゃべりです。

英会話ならぬ、英おしゃべり。悪くすれば英愚痴。

 

なのに「ネイティ分キャンプ」では、

「great」とか「excellent」とか言ってもらえるんである、最高か。

発音がうまいわ!

とか、

美しい文法!

とか。

私はリップサービスを全力で受け止めます!!

だって母親として生きてると、ほめてもらえることって少ないもん!!!

予防接種をきちんきちんと受けてることについては「お母さん偉いね!」ってほめられたことがあります、保健師さんに。それくらいしか思いつかない~笑

 

この先もずっと続けるような気がする

まだ、始めて間もないのですが、今後の生活の中心となる趣味を見つけたように思っています。

この先に留学も昇進もない英語学習だけど、そこには「私の心の平和」というかけがえのない目的があります…!

 

7日間の無料レッスンが終わったあとは、

料金は安くはないけど、これは私の恒常的な出費として計上する価値があると考えています。

月々のスマホ代を払うことや、空手の月会費を払うのと一緒に、

楽しみとして続けていきたいと思います。

 

 

つま子

そのうち新たな目標も生まれるかも?

今日もいい一日になりますように!

 

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