明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

39歳から始めた空手のこと。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

習い事として、2019年の夏から、空手を始めました。

5歳だった娘と一緒に。

 

 

慢性的な運動不足を解消したいし、

なんだかカッコいい!

娘だけ習うなんてもったいない、私もやりたい。

そういう気持ちでした。

 

でも「子どもと一緒に習う」というスタンスのお母さんは、ゼロ。

「お父さん」は、他の支部では数名いるみたいです。経験者が多いみたいだけど

 

何人かのお母さんに「一緒にやらない?」って誘ってみたけど、

まったくの空振りが続いています。

あきらめたわけじゃないけど、「もう、いいかな」という気持ちにもなっています。

 

考えてみれば空手との関係は不思議です。

武道は前からあこがれていたけど、

家からとても近い場所での習い事だったから、習うことにしたんです。

空手じゃなくて、剣道でも、合気道でも、テコンドーでもよかったといえばよかった。

始めは、空手にこだわりはなかったんです。

今も、空手の有名な選手のこともあまり知らないですし…。

 

でも、始めてみたら、なんかしっくりきた。

うまくいくお見合い結婚というのがあれば、

こういう感じなのかなあ。

とちょっと思います。

 

この2年間の間には、

「もし、娘が、辞めちゃったらどうしよう。私も辞めなきゃいけないかな…」

と弱気になったこともありました。

今では、

「辞めたかったら辞めてもいいよ。ママは続けるから」

というスタンスです。

娘の都合で私も辞めなきゃいけないなんて理不尽だわ、と思えるくらいには、

空手の魅力に気づいたし、

それに、先生や周りの小学生も受け入れてくれているので、

大丈夫です。

きっといずれはそういう日も来るんだろうな、と、受け入れています。

 

私の目下の悩みといえば…、

「型」の覚えが非常に悪いです。

空手は、「型」と呼ばれる、腕や足の一連の動きが決まっているものがあるんですが、

「えっと、次は何だっけ…」

と、毎回苦戦しています。

そんなわけなので…、

 

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エクセルで型の流れを表にして、

プリントアウトして覚える、

という、

非常に「大人らしい」覚え方をしております。 

子どもは理屈じゃなくて覚えるのがすごいよな…。

 

亀のような歩みですが、

これまで、3種類の型を覚えることができました。

 

ところで、

ひとつ最近心に決めたことがあって、

それは、

一日一回は型を打つ、というものです。

空手の世界では、型を「打つ」というらしいです(カッコいい)。

 

以前見た映画の「かもめ食堂」で、

主人公のサチエさんが、

合気道の「膝行(しっこう)」を、

毎日寝る前にやるのを習慣にしていたのを、ふと思い出したんです。

 

かもめ食堂

 

あれはきっと、サチエさんの足腰をずっと鍛えてきただろうし、

「心の足腰」みたいなものも支えているんだろうなと思うんですよね。

 

サチエさんのように、

私も空手を自分の体に染み込ませて、

こつこつ、続けたいです。

つま子

いつかは黒帯を締める日が来るといいなあ

今日もいい一日になりますように!

 

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