明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

知らない人に話しかけたり話しかけられたりのない人生について考える。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

先日、こんなことがありました。

 

一人でカフェに入ったとき、

私は同じように一人で来ている女性がいて、

私はものすごく知りたくなりました。

 

どういう人なんだろう。

 

でももちろん、

見ず知らずの人に話しかける用事なんてない。

 

場合によったら、失礼だし不自然だし、実に怪しい。

おまけにこのご時勢!

きっと「話しかけないで、近寄らないで~」と思われること必至です。

コーヒーを飲んで、おとなしくお店を後にしました。

 

考えてみると、

私は子どもがいるので、

そのせいで、話しかけたり話しかけられたりできたようです。

 

「かわいいね。何ヶ月?」と、

知らないおばあさんに電車の中で聞かれることもあったし、

自転車置き場で、自転車の前後に乗せた子どもたちが重くて、

うまく自転車を取り出せなかったときに、

お姉さんに助けてもらったこともあった。

 

もちろん嫌なこともありました…。

 

私は以前、教員の仕事をしていたので、

学生や図書館、事務室の人などなど、幅広い「よく知らない人たち」に、

話しかけたり話しかけられたりすることは日常茶飯事でした。

いわゆるマンモス校に勤めていたのです

たぶん、そういう日常がちょっと楽しかったんですよね。 

そのときは忙しく大変だったけど、今思うと懐かしい。

 

でも、もはや教員ではないし、

子どもも大きくなっていって、一緒に歩く機会も、

乳幼児期を過ぎたら格段に減るわけで。

 

「知らない人に話しかける」ということは、

どんどん減っていくんだろうなあ。

 

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この先、知らない人に話しかけることはもちろん、

たまたま出会った人と仲良くなることはまずないんだな…と思ったら、

さびしくなりました!!

 

なんだろう、この感情は。

 

毎日毎日、家事に育児に自分のやりたいいろいろに、

余裕がなくて必死なはずなのに、

時折、なぜだか、さびしいこころが出てきて、

何かの動きを、人生につけたくなってくる。

 

不思議なもんです。

 

なんか特徴のあることをしていたら、カフェで話しかけてもらえるかなあ。

あえて本を、カバーをつけずに読んで、

「その本私も読みました!」と言われるとか。

 

「その万年筆、ラミーですね?」と言われるとか。

↑買ってないんですけどね… 

 

一時的なものに過ぎないとわかってはいるけど、

謎のさびしさと、それを解消するための妄想にとりつかれているのでした。

 

でもこういうときって、自分の心の、いつもは見えない部分が現れているようで、

ちょっと面白いです。

つま子

何かの決心がついたり、いつもはしないことを思いついたりするのも、こういうときだったりします

今日もいい一日になりますように!

 

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