明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

【通院の記録】ピロリ菌除菌が終わりました。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

今年の課題だった「ピロリ菌除菌」が、

無事に終わったので、今回はその記録です。

 

 

いきさつ

昨年受けた人間ドックでのバリウム検査で、ピロリ菌感染疑いが指摘され、

胃カメラを受けたのが昨年クリスマスのこと。

 

人間ドックを受けた病院では、「鎮静剤なし」の方針だったため、

悩んだ末、鎮静剤を使う、近所のクリニックに予約を取り直したのでした。

 

www.tsumako.com

 

「鎮静剤を飲めば、あとは寝て待てばいい」くらいに勘違いしていたら、

予想とは反するもので、ちょっとインパクトのあるものでしたが…。

 

www.tsumako.com

 

それ以来、1ヵ月半の服薬生活。

小さい薬なので、飲むことが大変ということはありませんでしたが、

「毎日、薬を確実に飲む」というのは、ちょっと気を使うことではありました。

 

www.tsumako.com

 

呼気検査

さて、すべての薬を飲み終えた先日、

またクリニックに行ってきました。

ピロリ菌がいるかいないかを調べるために、

また胃カメラ検査はキツい…!と思ったのですが、

呼気検査というものでわかるようです。 

 

呼気検査というのは、ゼリー飲料のパウチを思わせるバッグに、

息を吹き入れて、その中の成分を調べる…というものです。

 

by カエレバ

 

息は、尿素を含む錠剤を飲む前と後で1回ずつ吹き込みました。

ピロリ菌がいれば、尿素は分解されるんだそうです。

 

詳しくはこちらに手順が書いてあります。

www.otsuka.co.jp

 

その結果は、1週間後にわかるということだったので、

この日は息を提出してきただけで終了。

 

 

検査結果

1週間後に、再び来院して、

受け取った検査結果報告書がこちら。

 

f:id:umet:20210320075734p:plain

 

除菌成功…!

 

ホッとしました!

 

ピロリ菌の除菌は、入院などが必要なものではないし、

1クールで済めば、服薬期間も1ヵ月半ほど。

一般的に「治療」のいろいろと比べると、

それほど負担のかかるものではないといえるかと思います。

 

だけど、薬を飲んでいるときは便秘がちになるなどのマイナートラブルもあり、

やはり早く済めばそれに越したことはないので、

今回除菌が確認できてよかったです。

 

ちなみに、自分では、ピロリ菌がいるかどうか、全くわかりません。

胃の調子がおかしい、悪いといった自覚症状はありませんでした。 

 

かかった費用、感想

胃カメラを含め、クリニックに通った回数は4回。

かかった費用をまとめてみたら、以下のようになりました。

  • 血液検査料→3,800円(鎮静剤なしの胃カメラ予約時、血液検査だけ)
  • 胃カメラ→9,020円
  • 胃カメラ結果を聞きに来院→650円
  • ピロリ菌除菌薬→3,070円
  • 呼気検査→2,050円
  • 検査結果→1,050円

合計19,640円でした。

ダイレクトに、鎮静剤ありのクリニックにアクセスしていたら、

もう少し安く済んだのですが…。

勉強代だと思って、しかたない。

でも、これがきっかけで、行きつけのクリニックができたのでよかったです。

 

今後の胃の検査は、バリウムはやらずに胃カメラでいいですとのことでした。

保険も適用になるそうなので、

これからは人間ドックの前後で、このクリニックにかかろうと思います。

 

上述の大塚製薬のサイトによると、

除菌に成功したからといって、胃がんなどの病気にならないわけではありません。
ピロリ菌に感染している期間が長いと、胃の粘膜が正常に戻るのに時間がかかるからです。
除菌後も定期的に内視鏡検査などを受け、胃の状態を確認しましょう。
 ということなので、今後も気をつけていきたいと思います。
つま子

終わってホッとしました

 

今日もいい一日になりますように!

 

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