明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

【常備したい】ベジタリアンではないけれど、大豆のお肉をおいしく食べられました!

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こんにちは。

梅つま子です。

 

先日、アメリカ在住の方と話す機会がありました。

雑談の中で「ソイミートを使ってる。肉と変わらない」という話を聞き、

まさか大豆肉がホンモノの肉と変わらないことはないだろう…と疑いながら思いつつ、

気になっていました。

 

 

「大豆のお肉」を購入しました

近所のスーパーを見てみたら、

「大豆のお肉」が売られているではありませんか! 

ずっと前から売られてたのかもしれないけど、

気にしたことがなかったから、気づかなかったのかも。

 

by カエレバ

楽天やアマゾンにも扱いがありました。

ちなみに私が購入したスーパーでは、

こちらの90グラム入りのパックが200円ほどでした。

 

他に、ミンチやブロックのタイプもありましたが、

フィレというタイプを買ってみました。

 

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常温で保存できます。

乾燥タイプではないので、お湯で戻したりする必要はなく、

袋を開けたらすぐ調理できます。

そのままぱくっと食べるのではなく、加熱して使うもののようです。

(まあ、「肉」の代わりですもんね^^;)

 

原材料は、以下のとおり。

商品名のとおり、大豆でできていますね。

 

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「大豆のお肉」の調理

調理してみます。

袋を開封して、油で、軽く焦げ目がつくまで炒めます。

見た目は茶色くて、ツナの塊のようにも見えます。

 

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そこに、切っておいた野菜を投入。

今回は、ブラウンマッシュルーム、そして空芯菜を入れました。

 

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ササッと炒めつつ、ここに、みりんとしょうゆ、焼肉のタレを入れて全体に絡めます。

オイスターソースでもよさそう。

 

そして、出来上がりです。

 

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あっという間に1品できました!

 

味と食感

味は、若干、きなこっぽい感じがしました。

しかし食感は、お肉そのもの!

柔らくて、豚コマっぽかったです。

 

我が家の子どもたちは、もともと肉をあまり好まないのもあり、

すごく好き!という感じではなかったのですが、

肉の、噛み切りにくさがないのがイイ。

 

柔らかくて口に残りにくいこちらのほうが、

本物の肉よりも、むしろ食べやすいのではないかと思いました。 

 

メリット

私が感じた利点は以下のとおりです。

・大豆の栄養が手軽に取れる

・賞味期限が長い(購入時から1年ほどでした)

・常温で保管できる

・生肉のように、徹底的に炒める必要がない

 

私はベジタリアンではないのですが、

大豆のお肉は常備しておきたいなと思いました。

豚コマ肉やバラ肉、鶏ムネ肉やモモ肉だと、当然、細かく切る必要があるのですが、

袋から出してすぐ使えるのがうれしい。

 

お値段は約200円と、豚肉の2倍くらいなのですが、

肉のように、「中まで火が通ったかな?赤いところはないかな?」

と気にしなくていいのは、大きなメリットです。

  

つま子

また買っておこうと思います☆

 

今日もいい一日になりますように!

 

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