明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

英語の試験(TOEIC S&W)を受けてきました。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

先日、英語の試験を受けてきました。

今回受けたのは、TOEIC Speaking & Writingというテストです。

その名のとおり、スピーキングとライティングの力を問うもの。

話す、書くというアウトプットの英語力を測ります。

 

 

TOEICといえば一般に知られているのはL&R、つまりリスニングとリーディングで、

本屋さんにたくさん並んでいる問題集は、ほぼこっち。

私もこの2年で3回受けました。

鬼のような量の読解問題で毎回、脳がぎゅうぎゅうに搾られる感じのテストです。

 

私は2020年5月からオンライン英会話ネイティブキャンプ を受講していますが、

話す、聞く、書く、読む、といういわゆる4技能でいえば、

「話す、聞く」を、重点的にやってきました。

 

 

そして、英語の4技能でどれが好きかといわれたら「話す、書く」と答えるかなあと思います。

得意といえるかどうかは難しいところですが。

「読む」は不思議な能力で、日本語だとあまり苦にならないのに、

英語だと悲しいくらい読めない。これはいつか絶対に克服するぞと思っています。

 

ともあれ、自分にとって「話す、書く」は決して嫌いでもなく、

練習していない分野でもないので、楽しくできるかな?と思って申し込んだんです。

 

でも、英語の勉強は毎日するのに、

なかなかTOEIC S&Wに特化した勉強はできませんでした。

 

「やれるのにやらない」という状態で、

そういう自分もなんかイヤでした。

 

TOEIC S&Wに関しては、もっとやれるのにどうしてやらないのだろう…と、自分に対してちょっと距離がある感情を持ってました。

しかも英語は好きなことなのに。

素直にテキストを開けない自分がいました。

 

自分にとってはいい心の勉強だったかもしれません。

やりたくないことじゃないのに、なぜか心が向かないときだってあるんだ、ということ。

 

おかしなもので、テストが終わった後の今のほうが冷静に問題に向き合える気持ちもあるので、

「終わったもの」としないで、TOEIC S&Wに関する勉強もまたやりたいな、と思っています。

写真を説明したり、意見を述べたりなど、

「こういうことができたらいいよね」が詰まっているテストなのです。

 

ロバート・A.ヒルキ/上原雅子 研究社 2013年03月21日頃
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著者の方々のお顔が並ぶ、なかなかインパクトある表紙。

 

ちなみにTOEIC S&Wですが、

パソコンを使ってしゃべり(ヘッドセットを通して音声を聞き、自分の声は録音される)、書く(キーボードでタイピング)試験です。

うっかり申し込むのが遅くなり、

受けたかった近場の受験地の残席がなくなってしまい、

かなり遠くの都市まで旅することになってしまいました^^;

そうか、

TOEIC L&Rのように、受験地を書けばそのどこかに行けるというものではなかった。

受験者も受験地もぐっと少ないテストなのですな。

 

L&Rが2時間かかるのに対し、TOEIC S&Wは1時間20分で済むのはちょっとうれしい。

 

そして!

これで今年の私の英語の試験はすべて終了しました。

TOEIC L&Rを2回、発音のEPTが1回、今回のTOEIC S&W。

テストを受ける時間って純粋に自分のためだけに使える、

ぎゅっと詰まった、密度の濃い時間。

しかもテストはおおむね日曜とかなので、

私抜きで過ごしてくれる家族に感謝です。。。

(今回は帰宅してから、子どもとたっぷり「あつ森」をしました。)

 

今年こんなに受験できたのはとてもよかったです。

 

つま子

来年もまた受けようかなとも思うし、来年は少しテストから遠ざかるのもいいかなとも思っています☆

 

今日もいい一日になりますように!

 

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