明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

【大掃除】換気扇、2ヶ月に1回を習慣づけ。やり方を手順化しました。

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12月が近づき、大掃除の季節がやってきますね!

大掃除で厄介なところの代表選手のような、換気扇。

我が家では、2ヶ月に1回掃除することにしています。 

なぜ2ヶ月に1回なのか

気持ちの問題

それ以上に頻回にやると「またか、めんどくさい!」、

それ以下に少なくすると「どうやってやるんだっけ?めんどくさい!」、

になることに気づいたからです。

 

2ヶ月に1回でも、めんどくさいはめんどくさいのですが、

もうその時期か、しょうがない。」という気持ちになれます。

私にとっては、恒例化できるちょうどよいペースみたいです。

 

スポンジ交換の目安

私が愛用している、サンサンスポンジ。

 

「不衛生だ」と、どん引きされるかもしれませんが、

このサンサンスポンジがへたらなすぎて、交換のタイミングを見失うのです。

(スポンジは、熱湯をかけて消毒しています。)

なので、換気扇掃除と合わせて、スポンジも2ヶ月で交換することにしました。

(スポンジ自体は、使おうと思えば、半年、1年いけそうな勢いです。)

 

もともと強いスポンジなのに加え、

食洗機をメインで使うようになってから、

スポンジもあまり汚れないようになってきた感じです。

 

なので、このようにしました。

スポンジは、換気扇掃除が最後の仕事。

油にまみれた換気扇をぬぐい洗いしてお役目御免。

ぴかぴかになった換気扇とともに、あたらしいスポンジに取り替える。

というサイクルです。

 

ちなみに、我が家の換気扇はこういうタイプの、

整流板の奥にシロッコファンがあるものです。

 

手順~こんな風に洗っています~

作業をするのは、夕食後です。

(夫が在宅している日を選んでいます。)

つけおきの時間、乾かす時間を入れなければ、作業時間は賞味1時間くらいでできます。

合間にお風呂に入ったり、キッチンのほかの箇所の拭き掃除などをしていたりすれば、あっという間です^^

 

以下、流れを写真つきでご紹介しますね!

掃除する前の換気扇の画像などがありまして、それなりに汚れがありますので、ご注意くださいませ!^^;

 

整流板をはずして、シンクで洗います

ここで、へたりはじめたスポンジが活躍してくれます。

食器用洗剤を使ってごしごし。

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食器用洗剤には、「緑の魔女」愛用中です。

さらに、メラミンスポンジも使ってこすります。

(*物によっては、メラミンスポンジが適さないかもしれませんので、ご注意ください。私は、このあたりはあまり気にしないタイプです^^;)

 

こんな風に汚れが出ます。

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シロッコファンをはずし、ざっと汚れを取ります

ここが、掃除のメインです。

換気扇の羽根の部分に、油とホコリがついています。

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メラミンスポンジを羽根に当てて、拭い去るような感じで、大まかに油汚れを取っていきます。

POINT

メラミンスポンジは、あらかじめ1センチ幅に切ってあるものを使います。

■メラミンスポンジをカットしたら、使いやすくなりました!包丁でさくさく切る楽しさ。 - 明日も暮らす。

こんなふうに汚れが取れます。

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チョコレートのような汚れが。

メラミンスポンジで、見える油汚れはだいぶ取れますが、まだまだ油汚れは本体にべったりくっついている状態です。

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シロッコファンをお湯につけます

我が家の給湯器は60度まで出ます。

55~60度に設定してバケツにお湯をため、

直接、シロッコファンと、その他のパーツも沈めます。

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*直接手を入れられないくらい熱いので、要注意です!

 

 バケツは、オムニウッティの10リットルを愛用しています。

 

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酸素系漂白剤を入れます

だいたいではありますが、

このサイズのバケツ(10リットル)に、30グラムの分量を入れています。

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無印のバスソルト容器、ふた1杯が15グラムなので、2杯です。

 

*こちらを参考にしています↓

換気扇の掃除 - 石鹸百科

 

そのまま待ちます

ここが面白いところで!

30分~1時間も置いておくと、漂白剤のチカラで、このように汚れが浮き上がってきます!

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あー、やっぱりこんなに汚れてた!掃除してよかった!と思う瞬間です。

ちなみに、このバケツに沈めているパーツはこれで全部です。

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今回は、ファン以外はそれほど汚れていませんでした。

 

つけおき洗いで、パーツはおおむねきれいになっています。

このあとは、

■バケツにお湯をためなおし、酸素系漂白剤のつけおきをもう一回する

でもよし、

■食器用洗剤でざっと洗う

でもよし、です。

ここまででOK!と思えたら、最後は、洗い流して、乾かしておきます。

取り付けるのは翌日の朝です!

 

整流板の周囲を拭きます

このあたりですね。

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地味に疲れる作業です。

油っぽくべたついているし、何しろ上の面なので、首や腕が痛くなって、拭く作業がしづらいです。

でも、根気よく拭いていると、ベタベタがだんだんスルスルになっていきます。

ここでは、セスキ水スプレーをつかっています。

 

汚画像ですが、参考までに、メラミンスポンジはこんなに汚れます。

今回の換気扇掃除で10個使いました。

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ここまできたら、あと、することは、

■翌日朝に、シロッコファンの取り付け

■サンサンスポンジの世代交代

 です!

 

スポンジを交換する

左が使用前、右が使用後です。

スポンジは、こんな風に斜めにカットして使っています。

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これで終了です。^^

 

2ヶ月に1度の換気扇掃除のよさ

換気扇の大掃除、「年に一度」と考えると、汚れもそのぶんたまるし、

掃除の手順を忘れてしまいかねません。

そうすると、取り掛かる気持ちのエンジンをかけるのが大変です。

自分にとっては、2ヶ月、あるいは3ヶ月に1度がちょうどいいみたいです。

 

「スポンジの交換と一緒にする」という、

もうひとつの時間軸を持てたことも、換気扇掃除の後押しとなりました。

スポンジがへたってきた=換気扇掃除がもうすぐ、

という合図を、洗いもののたびに感じることができます。

 

見えないところだけど、きれいになっていると気持ちがいいし、

業者のようには隅々まで徹底はできなくても、

ある程度は自分の力で掃除ができた、ということが自信になったような気がします。

 

11月のうちに換気扇掃除を済ませて、すっきりするの、オススメです!^^

 

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