明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

80サイズのお子さんにオススメ!ゴムベルトで、シャツからおなかが出ないようにする工夫。

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プラスナップを愛用するあまり、プラスナップの記事を書くときは、梅・プラスナップ・つま子といいたい梅つま子です。おはようございます!

 

今日のテーマは、肌着(インナー)です!

80サイズのお子さんがいらっしゃる方。

肌着は、どんなのを使っていらっしゃいますか?

ロンパース?それともセパレートでしょうか?

 

ロンパース

ロンパースのよさは、おなかをしっかりと隠せることですよね。

寒い時期や夜間には特に、ロンパースが安心だなと思います。

 

おまたのボタンでとめるタイプもありますし。

西松屋 EFD 2枚組ストレッチ長袖ロンパース肌着(ドット・ボーダー)【70cm・80cm・90cm】 新生児 80

前ボタンでとめるタイプもありますね。

西松屋 EFD カリフォルニア綿 2枚組長袖前開きロンパース肌着(クマ・星総柄)【60cm・70cm・80cm】 新生児 70

 

セパレート

80サイズになると、市販されている肌着はセパレートが多くなってくる印象です。

腰でしっかり座ったり、つかまり立ちも安定してきて、

頭から、すっぽりとかぶれるシャツタイプの肌着が楽だなと思います。

長袖ワンボタンサイズ肌着P3442-80 S(サックス)

 

ただ、セパレートだと、動くたびに、ズボンに突っ込んだシャツの裾がはだけて、おなかがあらわになってしまったりします。

かといってロンパースだと、着脱がちょっと面倒になります。

 

それで今日はこれ!

セパレートタイプの肌着シャツを、おなかが出ないように加工します!

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このタイプの肌着を、プラスナップで使いやすくしますよ!

今日作るのは、「肌着のゴムベルト」です。

(今、適当に名づけました^^;)

 

さっそくプラスナップを用意しましょう!

 私が購入したのはこちらなのですが、2017年12月10日現在、品切れ中みたいです。

 

プラスナップって、楽天でもアマゾンでも色々な種類が扱われています。

スナップボタンのおまけつきを買うと、すぐに使うことができて、よさそうです。

by カエレバ

 

ここにプラスナップを付けますよ!

シャツの下部中央にプラスナップをかしめます。

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このとき、プラスナップの「凹」の部分が、表に出るようにします

ど真ん中に打ちましょう。

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ポイント

シャツのすその部分が折り返されて、2重になっているところにかしめるのが、オススメです!

 もう一箇所、背中側にも、外側に「凹」が出るようにして同様にかしめてくださいねー! 

 

ゴムのパーツにもプラスナップをかしめます

お次はこれ!

使うのは、よくお弁当ベルトに使うような太さ2センチくらいの平ゴムです。

約25センチくらいです。

シャツの大きさと比べるとこんな具合です。

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*お子さんの大きさに合わせて調節してくださいね~!

ゴムの両端にプラスナップの「凸」をかしめます。

ポイント 左右2箇所とも、「凸」ですので注意!

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 *ゴムひもの両端は、火であぶっておくと、ほつれが出ません。

 

これで完成です!

ゴムとシャツをつなげると、このようになります。

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ちなみに、プラスナップの色はご自由に!です。

洋服を着てしまえば見えなくなる箇所なので、ここぞとばかりに冒険するのも楽しいですよ☆

あまり使わない、あまっているカラフルなプラスナップがあれば、それを使ってみるのもいいですね!

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ゴムのパーツは付け替え可能なので、1つ、粗いが柄にもう一つ作れば十分だと思います。

 

着画

息子が実際に身につけたところの写真も撮ったのですが、場所が場所なので自主規制で^^;

イラストにしてみると、こんな感じになります。

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またを通して前後とまってます。

プラスナップやゴムの感じが、お子さんによっては不快に感じるかもしれませんが、

我が家の1歳児は問題なく使えております!

 

なお、オムツがパンパンになりますと、図のように、ゴムは中央から足のほうにずれてきます。

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このときお子さんがゴムがふとももにあたって、ゴムの種類や、長さによっては、痛みや違和感を感じるかもしれません。

お子さんの肌のタイプにもよるかもしれないので、要注意です!

(我が家の息子は問題なく使えています^^)

ポイント ゴムは、シャツがおなかから出ないようにとめているだけなので、あまりきつきつにしないほうがよさそうです。

失敗例

薄手のシャツの、しかも、裾の部分の折り返しのない部分にかしめてしまったら、

こんな風に穴が開いてプラスナップが取れてしまいました…。

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プラスナップは構造上、どうしても布に穴を開けることになります。

プラスナップを付け外しするときに力が加わるので、穴が広がってしまったのです。

ポイント

オススメは「あったか素材」などで、厚地のものです。

これでおなかが出なくなりました。^^

 

肌着のゴムベルトのメリット

■着脱が簡単

■うんちの確認が簡単

 

この2点でしょうか!

この季節、風邪や胃腸炎などで病院に行く機会もあろうかと思いますが、おなか・背中を見せるときに、ロンパースだと、はずしたあと留めるのがなかなか大変なんですよね。

なかなかおとなしくしていない、1歳前後の子。

ロンパースの股のあたりのボタンを留めるより、ゴムベルトのボタンを留めるほうが私は楽です。

股よりもおなか・背中のほうが位置的にボタンを留めやすいからでしょうか。

ゴムなら伸縮するから自由が利くというのもありますね!

 

肌着にちょっと加えるだけでできる、簡単プラスナップ作業のご紹介でした!

 

こんな失敗例も…

普通の布で紐を作ったのですが…

そして、長さを変えられるように、複数のプラスナップをつけてみたのですが…。

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伸縮しないわ、邪魔になるわで、使い物になりませんでした(笑)

 

いいのです。失敗は成功の母なのです。

使えば使うほど、愛着がわくプラスナップ。

皆様もぜひ快適なプラスナップ・ライフを!

 

プラスナップ・つま子

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