明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

料理。苦手だけど、がんばれば良い結果が生まれると気づきました。

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タイトルのとおり今日は料理の話を書こうと思っているのですが、その前にひとつ。

この間楽天セールがあったばかりですが、今度はアマゾンでサイバーマンデーという名のセールがあるそうで。

 

ほしいものリストに入れていたものが安くなったかだけチェックしてみたのですが、変動ナシ!

出費を抑えられたと思うことにします^^;

ざっとみたのですが、これがお安くなっていた。

レゴ デュプロ、みどりのコンテナスーパーデラックス 10580。

12月9日5時現在、3,772円。

レゴ (LEGO) デュプロ みどりのコンテナスーパーデラックス 10580

我が家で9月に購入したときは、4,000円ほどでした。

クリスマス前にこのお値段はお安いと思われます!

サイバーマンデーでセールなのか、たまたま価格が下がっているタイミングなのかはわからなかったのですが、クリスマスプレゼントにお考えの方は、ねらい目かもしれませんよー!

 

さてさて、本題です。

主婦歴、実はもうすぐ10年になろうとしているのですが、料理がどちらかというと苦手な私、梅つま子です。

「料理、得意です!」とはいえないレベル。

 

ずっと言い訳をして、料理に全力を傾けないでいました。

子どもが生まれる前は、仕事が第一だから。

子どもが生まれてからは、子どもの世話が第一だから(というほどやってないな・汗)。

 

特に2人目の産後は、疲れていること、時間がないこと、なかなか買い出しにいけないことなどを理由に、結構な手抜きをしてきたと思います。

 

でもいまさらながら、しみじみ思うのですよね。

料理をがんばることは、いい結果しか生まない、って。

 

1.健康

野菜たっぷりで作れます。

栄養たっぷり。 

 

2.安上がり

外食するよりお金の節約になります。 

 

3.安心・安全

調味料まで自分で決められます。

当然、何が入っているかがわかります。

 

4.生活者としてのレベルUP

どう逆立ちしたって、私には野菜も肉もお米も生産できないんです。

だから、せめておいしく食べるための技術を持ちたいものです。

食べものをおいしく作れる人。それって生活者としてレベルが高いと私は思います。

そういう技術も日々、キッチンに立つことから身についていきますよね。

 

5.家族のチーム感UP

一緒の釜の飯を食べ続ける。

これがきっと、家族を家族にしていくんだなと思う…。

 


そう考えてからは、毎日が修行の場です。

いや、本当にたいした物は作れないんですけども。

でもがんばろう、と思ってからは、いろいろやることにしました。

 

豆腐ハンバーグ

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このときは娘もパクパク食べました。

(付け合わせの白菜のマヨネーズ和えはちょっと苦手にしてました)

娘のはこちら。

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ニトリの2連プレートが、購入以来活躍しまくりです。  

 この2連プレート、娘のおかずを盛り付けるのに使っていますが、

大人用にもいいなと思って購入して、結局、合計4枚所持しています。

”たっぷり2人分はないけれど、1人分としては多いなあ”と思う微妙な量のおかずが残ることってよくあって。

それを2人で分け合うのに最適なサイズのプレートです。

 

麻婆豆腐

白菜がおいしい季節なので、白菜をたっぷり入れた麻婆豆腐も作りました。

(丸美屋さん、ありがとう…)

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このときは、サツマイモとレンコンと鶏肉を入れた副菜がとてもおいしかったです。

レシピは、となりのスミカちゃんに教えてもらいました。

ほんとにおいしかったレシピ

マジ旨!薩摩芋とレンコンのデパ地下風 by moj

 

鮭といくらの親子丼

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今年買ってよかったもの3選・キッチン編」でも紹介した、ふるさと納税のいくらを使った夕飯です。

いくらが、いい仕事をしてくれました!

サーモンを買ってきて添えたら、さらにおいしさがあふれ出す!

 

なんで料理をがんばることにしたのか

火をつけたのは、この本かな。 

マキ すばる舎 2016-07-21
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by ヨメレバ

ここに、こんな一節があるんです。(下線は梅つま子によるものです)

家事も料理も、好きではありません。私は特に料理はとても複雑で家事の中でも最高に難しいと思うのです。ましてや、せっかく時間をかけて作っても、食べるのは一瞬なのもつらい。子育てと仕事に精いっばいの毎日だから、料理全般をアウトソーシングしたいとも思いますが、顔の見えない人が作るご飯を大切な家族に食べさせるほど薄情ではない私がいます

薄情…!

この言葉は、こたえました。

私、大切な家族に、顔の見えない人が作るご飯食べさせてる。

(これまでは、外食、惣菜、出来合い多しの食卓でした。)

?」「あなた、薄情なんでしょ?」って言われた気がしました。「薄情なあなたは、そのままの生活続けてれば?」って。

(マキさんは、そんなこと言ってない^^;)

 

きっと、そう言われたかったんですね、私が。

「あなた、ホントに今のままの食生活を続けていきたいの?」「料理もっと力を入れてやれば?」って。

そして考えた。

そしたら、料理をがんばるといいことがたくさんあると気づいた。

いくら疲れてても家事育児に忙しいと思っていても、料理は、手を抜くところじゃなかった。

そこは一番、力を入れなきゃいけないところだったなと。

マキさんの本は、食卓を見直すきっかけをくれました。

 

今でももちろん外食するし、お惣菜も買ってきます。

でも意識は少し変わりました。

キャベツの千切り上手になりたい、とか、

マヨネーズとオイスターソース混ぜて和えてみよう、とか、

今日は味噌汁にキャベツ入れてみよう、とか、

ホタテ買ったらスープとサラダに使えるかな?とか、

今まで考えなかったこと、しなかったことを少しずつやってみるようになりました。 

やってみたら、楽しいし、「自分、思ったほどは出来なくないんじゃないの?」と思い始めています。

(自分で自分をおだてないと、ガラスのやる気が崩れそう。笑)

 

私がこれから身につけるべきなのは、プロの料理人の腕前ではなく。

家事の達人の技術でもなく。

ほどほどに、そこそこに、料理を作り続ける胆力なのかなと思ってます。

 

そんなわけで、これからも適度にがんばります…!

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追記:昨日、病院で息子の卵アレルギーの検査結果を聞いてきました。

結果、卵黄も卵白もまったくアレルギーなしでした!

これで息子も一緒のご飯を食べられることがわかったので、ますますいっそう料理がんばるしかないわ。

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