明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

汚れが気になる排水栓は、酸素系漂白剤でつけ置き。2個持ちすると手間いらず!

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ちょっとしたものの洗浄、漂白に、

酸素系漂白剤(=過炭酸ナトリウム)を、以前から愛用していました。

 

近所のスーパーやドラッグストアで買うこともあるし、

買いまわりのときの送料対策で買うこともあります。

 

 

ちょっとしたもの、の代表。

洗面所の排水栓。

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我が家の排水栓。ぴっかーん、です。

排水栓、実は、我が家では同じものを2個持っています。

家を建てるときにお世話になった住宅メーカーの方にお願いして、調達していただきました。

型番がわかっていれば、メーカーのオンラインサイトなどで購入することもできそうです。

parts-shop.lixil.co.jp

 

排水栓は、目に付かないところではありますが、

やっぱり時々は、さっぱりきれいにしたいもの。

積み重なった汚れで、においやGを招きたくはありません!;;

 

2個持ちの我が家では、だいたい、2週間に1回のペースで交換して洗浄し、順番に使っています。

今日は我が家での、「酸素系漂白剤を使った排水栓の洗い方」のご紹介です。

 

手順

1.

排水栓が入るように、ちょうどよいサイズの空き瓶に水(お湯だとなおいいです。酸素系漂白剤がよく溶けるから。残り湯があれば使えます。)を入れ、

その上から、酸素系漂白剤を入れます。

大さじ1杯くらい。

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最初はちょっと白濁します。そのうち透き通ってきます。

2.

下からシュワシュワと気泡が浮き上がってきます。

そのまま、子どもの手の届かないところに放置。

 

3.

シュワシュワが収まっても、汚れがまだ目に付くときは、

水を入れ替えて酸素系漂白剤を入れて、もう一度放置します。

 

4.

2日ほど放置すると、汚れがとれ、きれいになります。

*もし、どうしてもこびりついているような汚れがあれば、ここで古い歯ブラシでこすり落とします。汚れは酸素系漂白剤で緩んでいるので、たいてい簡単に落ちます。

 

5.

きれいになったら水ですすいで、乾かす。

これですっきり、きれいになります。

 

この方法を始める前までは、

使い古しの歯ブラシを使って、ビニール手袋をはめて、ゴシゴシ…とやってました。

時間もかかるし、隙間に入り込んだ汚れはなかなか取れないし…。

今は、水を入れて酸素系漂白剤を入れて放置。

何もせずにきれいにぴかぴかになるので、手間をひとつ断捨離できました。

 

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排水栓、2つあると便利!

 

排水栓を2個持ちして、酸素系漂白剤でつけ置きのススメ

排水栓の2個持ち、とても便利なので、皆さんにお勧めしたいです!メリットは3つ。

 

一回買ってしまえば、長い間使えます。

排水栓ごとき(失礼!)にお金をかけるのに、最初は少し抵抗がありましたが、
一度買い足せば、もうほとんど壊れることもないようなものです。

ちょっとした初期投資です。

 

”できる主婦”感を味わえます。

「こんな細かいところまで掃除しちゃった!ワタシってできる主婦!」^^

とっても気分がいいのです。

 

掃除が簡単なので頻繁に洗えます。

いったいいつから洗ってないんだろう?前回洗ったのいつか不明…。

勇気を持って見てみたら、うわあほんとに汚いっ!

これを洗うのかガクブル・・・の恐怖から自由になれます。

 

というわけで、

 

ちょっとマニアックな排水栓2個持ちと、酸素系漂白剤でつけ置きのおすすめでした!

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