明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

断捨離相談!「教えてがっちゃん!これって捨てていい?」第6回 棚に向き合い、己と向き合う

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前回はだいぶもやもやした終わり方をしてすみませんでした!

棚の配置がテトリスのようなことになっていました。

何をどこに置くか。シンプルなようで、なかなか考え始めると、決まらない…。

 

これまでの断捨離の経過はこちらでどうぞ!

今日もミニマリストぶりが冴えるブロ友・がっちゃんにお付き合いいただきます!

 

迷走しています

処分するものはだいぶ処分して、棚の中身の配置の段階になり、足踏みが続いています。

とりあえず、使う頻度の低い本を、棚の上のほうにやってみたのですが…

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しっくり来ない!!ぜんぜんしっくり来ない!

困ったな。打つ手なし。

 

そこに、がっちゃんからの質問。

 

 

がっちゃん

つまちゃんは、何の用途でこの棚を使うことが多い?

難しい質問です。

自分の部屋ではあるけど、文房具が揃っている部屋で。

切手などもあるし。

私のものがメインではあるけど、家族に関する書類も少しあるし。

つま子

作業のときの材料を取りに来る、って感じかな

がっちゃん

インテリア性だけを考えれば、棚板を極力シンメトリーにして、ボックスを買い足して、凸凹や色の氾濫を押さえれば、かなりすっきりすると思うのね。
でもそれを先に考えると、使いやすさが若干置いてけぼりになっちゃうんじゃないかっていう心配もしてる。

 

がっちゃんと、このやりとりをしたことをきっかけに、

部屋の用途を考えるようになりました。

実は、インテリア本を見たりして、

「物が減ったから素敵な雑貨でも飾ろうかな!グリーンとかも。」と思っていたんです。

 

こんなのがいいかな!って、夢を膨らませていました。

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雑誌で見る、素敵な棚。

でも今回は、本の中のモデルルームのような部屋ではなくて、実際の自分の部屋の棚。

自分の部屋だけど、その自分っていうのは、妻であり母であり。

自分のものだけであふれさせたいわけじゃない。

 

自分の過去のもの。

思い出の写真、手紙。

そして勉強してきた本。書いてきたレポートの類…。

こうした、自分の歴史みたいなものを置くのが、この部屋の用途でした。

でもこれ機に、見直そうと思います。

 

つま子

この部屋は、私の部屋ではあるんだけど、他の部屋での活動をサポートする部屋、というイメージにしていきたいな。
家族のものを置いたり、読書したり、作業したり、他の部屋ではしにくい作業をこもってする部屋、という風に位置づけようかなって!

がっちゃん

大きな本棚を、「本棚」として使うのではなく、梅家の生活を支える家具として使うっていうのが、読者さんに伝わると、今回の片づけのなかでのつまちゃんの大きな気づきがあらわせそうだよな~って思ってる

 

がっちゃん、いつもながらナイス表現をありがとう!

そう、

棚=自分の過去を押し込める家具

だったのを、

棚=家族の生活を支える家具

 

に置き換えていきたい。

そういう風に思うようになったんです。

 

かつて自分が学んだ本たちを、目に見えない場所に置くことにした

さて、この部屋を、この棚を、自分のものにするのではなくて、家族にも使いやすいものにしたい。

では自分のものをどうするか?

自分のもの…今でも、書籍類が多くを占めます。

 

これは実は、「前職に戻るか戻らないか」と大きく関係があるんです。

仕事関係の本はもう既にだいぶ処分したけど、最低限のものはまだ持っています。

前の仕事にはもう就かない、と決められたら、もっと断捨離が進むことがわかっています

つま子

「前職にはもう戻らない。」って決めることができたら、棚3つくらいからっぽになるのよ。

それが思い切れないからすっきりしないのよねー。
実際、すぐに働かなきゃいけない、ってなったときに、一番現実的なのは前職に戻ることなんだと思うんだけどね。

でも戻るためには、情熱が枯渇している気がするわ。
だからといって、ぽーいと捨てられないのは、そこにかけてきた時間とか思いが、それなりに重いからなんだよねえ…。

煮え切らない私の気持ちが、ここにはありました。

がっちゃん

今、育児のまっただ中で、一度終わらせてしまった道について考えるのは、簡単なことじゃないよ、きっとね。

だってその本を買っていた頃とは立場も環境も全然違うもんね。

捨てることで踏ん切りがつくほど、簡単な思いじゃないってことは、何となく伝わってるよ♪

 

がっちゃん…、やさしいな!

 

棚に向き合う過程で、はっきりわかってしまったのだけど。

私は今、かつて自分が本気で勉強していた分野の本が目に入るのが苦痛なのです。

かといって、今はまだ、ぽいっと捨てることはまだできない。

 

自分に猶予期間を与えることが必要みたいでした。

 

ブロ友からのアドバイス

さらに客観的な視点を得たくて、この段階で、他のブロ友にも相談…ビフォー&アフター画像からアドバイスをもらいました。

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「私なら下の方に引き出し系まとめるとかしたい」(byスミちゃん

「一番上の無印のBOX、下の方にもってくることは難しい?
なんとなく、見た目下にあった方がすっきりしそう」(byりんごちゃん

 

なるほどなるほど。

引き出しとして使っている無印のソフトボックス、位置を変えようかな。下に移動させてみよう。

そして、増やしちゃおうかしら。

ソフトボックスに、自分の過去のもの、かつて自分が学んだ分野の本を入れてしまおうか。

そしたら中身が見えない…!

 

つま子

がっちゃん、私は決めたよ。棚の上も下も布ボックスにする。
隠蔽大作戦だ。カネで解決じゃー!

がっちゃん

いいと思う!!!金で解決できることは、人生少ない!!だったら、解決できることは、金で解決してしまう方がいいのだ!!!笑

 

またしてもがっちゃんの名言に背中を押され、無印の店舗に自転車を走らせるつま子でした。

 

金で解決(!)の結果、いったい、どのような棚になったのか…。

長らく綴ってきたこの断捨離チャレンジも、そろそろ終盤です…!

 

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