明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

【幼稚園】初めてのPTAの役員決めで、予想外の事態。PTA役員に思うこと。

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おはようございます、梅つま子です。

 

先日、幼稚園の入園式があり、

その翌日に、初めての保護者会に参加してきました!

 

そのメインは、「PTAの役員決め」

子どもの入園、入学に際して、誰でも通る道。

私もその洗礼を受けてきました。

 

役員決めに当たっての私の気持ち

私は専業主婦になったこともあり、

そして教育関係の仕事をしていたこともあり。

PTAにできれば参加したいし、何かしらお役に立てれば、うれしい。

いつのタイミングでかはわからないけど、何かしらやろう。と思っています。

 

園のことも、他のお母さんのことも、まだまだわからないことだらけ。

どこか部活っぽい感じで、一緒に物事に取り組むことができたら、

きっと(忙しくもなって大変だろうけど)楽しいんだろうな~!

と思っておりました。

 

そして、「いつやるか」に関しては、

「年長になると大変だよ!年少のうちに済ませておいたほうがいいよ!」という声も、ちらほら。

娘が通うのは、4歳児、5歳児が通う2年保育の幼稚園です。

「年少」を飛ばして入園するので、本来なら「年中」の年齢ですが、

この幼稚園では、年中の学年に対して「年少」という呼称を使うようです。

年中なのに、年少。どことなく漂う留年感・笑

 

今年、やれるのかしら。やれるものならやりたいな。

そんな風に思っておりました。

 

ひとつ気になることといえば、下の子である息子のこと。

PTAの仕事は、下の子を連れてはなかなか難しいよ、という話も聞いていました。

 

幼稚園での、PTA役員

入園式の日に渡され、明日までに目を通してきてください、と言われた書類の中に、

PTAの役員の仕事内容が書かれたプリントもありました。

すぐに思ったのは、以下のこと。

 

■仕事が多い!

■係も多い!

 

かっちりしたところでは、複数の式典(会長さん)や、会議に出席(役員さん)。

体力仕事としては、イベントの下準備。

 

…もし、職場だったら。

こうした、時間も拘束され、責任も生じるようなプラスアルファの仕事を引き受けるのであったら、それなりの手当てがつくところだろうなあ…。

 

「**係」がいろいろ並んでいるということは、

それだけ、親が幼稚園の行事にかかわるチャンスも多いということ。

 

それはいいことだと思うのですが、

これを、下の子のいないお母さんだけでまわしていくのは大変そうです。

 

クラスの状況

20人ほどが在籍するクラスですが、役員の仕事は、10名程度選出しなければなりません。

そして、クラスを見てみたら、保護者のうち、半分くらいは下の子連れ。

 

ん?

ということは。

つまり、「下の子がいても役員をやるか、2年間通じて役員をやるか」、

しかなさそうです。

 

手を挙げようか?…からの、息子の異変

下の子がいる身ではあるけど、もし、他になり手がいなそうだったら、

会議の後に資料を作る係か、

集金の係に手を挙げよう、

きっとそれならできるはず。

そんな風に思って、役員決めの場に臨んでおりました。

 

そしたらば…

 

それまで、おとなしく抱っこひもの中に収まっていた息子が、

さあ、役員決めをしましょう、という見事なタイミングで、

急にギャン泣きを始めました…。

 

いつもは、抱っこをしていれば静かな息子。

抱っこしているのにギャン泣きするのは、初めてのことでした。

 

…こ、これは。

私の心の不安な感じが、抱っこしているだけにダイレクトに伝わったか…。

 

あわてて、立ち上がってゆらゆらしたり、

ちょっと教室の隅っこを借りて授乳するも、泣き止まず~…!

 

呼吸がどうにかなるのではないかと思うような泣きっぷりでした。

 

 

そして私のほうは、

「どうしよう、あのお母さん、役員を引き受けたくないばかりに子ども泣かせてアピールしてる」と、まさか思われていないか…気が気でない!

チキン野郎です。

 

授乳も無理、おもちゃも無理。打つ手なし。

教室をうろうろ歩き回るも、泣き止まず。

 

時計を見たら、夫が帰宅している時間だったので、

電話して、急いで息子を引き取りに来てもらったのでした…。

帰宅すると、息子はけろっと遊び始めたそうです。

 

このことで気付いた

息子は割とおとなしめのタイプで、静かにしていられるので大丈夫だろう、と思っていたけど。

「泣かない、大丈夫」と思っていたのは私の思い込みで、そうでもないのかもしれません。

 

大人中心のミーティングや集まりなどにつき合わせるには、下の子本人にも、

場合によってはそれなりの負担をかけることもありうる、ということに、今更気づいたのでした。

 

そして、子連れに慣れてるママたちがメインのPTAとはいえ、

ギャン泣きして会議中断、が頻発すれば、もちろんそれは妨げにならないわけじゃない…。

 

じゃあ、どうしよう?

自分が専業主婦になったこともあり、積極的に考えてはいなかったのですが、

ファミサポや保育園での一時保育を考えるべきときなのかもしれません。

 

娘が幼稚園に入園したのもあり、ファミサポも一時保育も、この先お世話になることはないかな?という気持ちでいたのですが。

でも、いざというとき預けられる先は、あったほうが助かる。それは確実にそう。

 

この辺は家族の了承も必要で、ちょっと我が家にはハードルが高いところもあるのですが、

急に考えることはできないので、余裕のあるときから少しずつ考えておいたほうがよさそうです。

 

PTAの係にも、検討の余地があるのかな…?

現在のPTAの役員構成や仕事内容は、

園児が定員割れしていない、つまり保護者の数も多かった時代から引き継がれているものなのかもしれません。

 

昔はそれでうまくまわったのかもしれないけど、

クラスの子どもの数が少なく、親のほうでは下の子がいる人が多い、という状況だと、

なかなか平等な仕事分担はできにくい。

 

「下の子いるからしょうがないわ」、だと、負担を引き受ける人がいつも同じになってしまう。

だから、もし、下の子がいても参加できるような係があれば助かる…。

 

 

せめて、今すぐにでもできることとしては、

私は、下の子がいてもできる仕事には、積極的に顔を出そう。と思ったのでした。

 

おわりに 

2年保育の幼稚園。通園も2年間。

PTAも2年間の付き合いではあるのですが、

この先もしかしたら同じ小学校、中学校に進学するかもしれず。

だとしたら、この先10年一緒のママさんパパさんもいるかもしれなくて!

 

いい関係を作って、一緒に子どもを育てあう、

子育てメイツになれるといいなあと思うのでした。

 

いろいろ書きましたが、

実質まだほとんどPTAに参加していない保護者のキレイゴトかもしれなくて(汗)。

 

でも、どうせやるなら、逃げ腰だとか、イヤだやりたくない、と思っているよりは、

楽しもう、何かを得たい、考えるタネにしよう、と思って臨んだほうが、

収穫も大きいだろうなと考えています。

 

イベントで、園により親しみがわいたり、

子どもたちのがんばる姿が見られたり。

他の保護者の方から教えてもらったり、学んだり。

 

大変さもあるだろうけど、意義も、たくさんあるはず。

これから経験していく上で、自分なりの考えを構築できたらいいな…。

と思っています。 

 

 

では!楽しい一日をお過ごしください! 

梅つま子

 

 

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