明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

【イラスト】パパと子どもの関係が良好だと、すごく楽だと思った話。

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先日、夫が仕事でいない夜。

娘がべそをかき出し、「パパがいないの、やだ。さみしい」と言い、

ひっくひっく言うではありませんか。

「ママ、パパになってよ…」と。

(なれません。)

 

そんな娘はずいぶん長いこと、パパを拒絶していた

2歳の頃だったか、

「パパ、いやっ。あっちいけ!」

「ママがいい!」

って言ってた娘。

 

夫はこれに相当ショックを受けたようで、

「これまでの人生で、こんなに愛する対象から拒絶されたことはない…」

と言っていました。

(幸せ者ね。)

 

夫も本気でへそを曲げるわ、

娘はママっこで手はつけられないわ…。

なんだかんだ、3歳前半までは、

ママ>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>パパ

だった気がします。

 

娘のイヤイヤ期、すごくきつくて長かったように思っているのですが、

パパ否定の時期でもあったからだな。きっと。

娘の言動を正面から受けて、心を痛めている夫を見るのもつらかった。。。

 

そして今、どんでん返しの日々が来た!

そんな苦悩の日々の先にあったのは、

冒頭の「パパいなくてさみしい」の涙。

夫、よかったね!この日が来たよ!

 

夫はと言うと、

鼻の穴を広げて喜んでました。

「あれだよ、ソフィアのペンダント買ってあげたから」とドヤ顔。

 

たぶんそれもあるけど、

弟が生まれて、母(私)がいよいよかまってくれなくなり、

本人にもいよいよ体力ついてきて、公園で目いっぱい遊ばないと気がすまなくなり。

付き合ってくれるのがパパだと気付いたんでしょう。

”パパ、けっこういいじゃん”とでも認定したに違いない。

 

結婚するんですって、パパと。

で、言いましたよ例の言葉。「パパと結婚する」と。

結婚ってどういう意味?と聞いたら、

「シンデレラのドレス着るの☆」

だそうです。

 

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二人が仲良く遊んでくれてると、私はとてもうれしいです。

 
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