明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

娘の成長。卵を焼くこと、バスに乗ること。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

我が家の娘は、小2になりました。

 

この春休みの彼女のブームは、目玉焼きを焼くことでした。

 

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卵をボールに割り、それをフライパンに落とし、

自分好みの固めに焼く…ということを、

繰り返し繰り返しやっていました。

 

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(火を使うことなので、私はそばで見ています。)

 

両面をしっかり焼いた卵に、

大好きな納豆を添えて。

 

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たんぱく質強化メニューを作っていました。笑

野菜は…、苦手のようです。

 

週末、娘が、「耳が痛い」というので、

バスに乗って耳鼻科に連れて行きました。

軽い外耳炎だったようです。

 

しかし、この日、私は午後、外出の予定。

思いのほか、病院で時間がかかってしまい、

娘を家に送り届けるためにいったん帰宅したら、間に合わなさそう。

 

考えた結果、

帰りは「娘だけバスに乗せ、自宅の最寄のバス停まで夫に迎えに来てもらう」

という手段をとることにしました。

 

娘は、習い事のバスには乗ったことがありますが、

公共のバスに一人で乗るのは初めてのこと。

娘も私も、ちょっと緊張。

一応、バスの運転手さんにその旨を伝えておきました。

「ご安心ください」と言ってもらって一安心。

娘が乗ったバスを見送るときは、なんだか感慨深かったです。

 

もし、娘が進学や就職とかで実家を出るときは、

この気持ちの、何百倍、何千倍の感情に襲われるんだろうな…。

 

その後娘は、ちゃんとバス停で夫と会うことができ、

私も予定通りでかけることができました。

 

帰宅したら、娘に、

「ママが何度も手を振るから恥ずかしかった。後ろのおじさん、笑ってたよ」

と言われました。笑

 

小学生ともなると、できることが増えるなあ、と感じました。

だって、夫が迎えるとはいえ、一人でバスに乗って帰宅するなんて、

ほんの数年前、いやいや、たった数ヶ月前でも、考えにくいことでした。

 

それが、これから何年かしたら、

週末なんて勝手に遊びに行くようになるのかな。

たとえて言えば、川で洗濯していたところを、乾燥機つきの洗濯機で洗うくらいの、

自動運転っぷりに驚きます。

 

いや、私からしたら「自動運転」の感じなんですけど、

娘からしたら、自分の人生を自分で運転する楽しさを、

きっと味わい始めたとこなんじゃないかな。

 

自分で決めた道を、自分で歩くのは楽しいから、

ワクワクしながら進んでほしいな。

 

とりあえず、

「公共のバスに一人で乗れる」ということが見えてきたので、

電車に一人で乗れる日も、そう遠くない日に、来るはずで。

 

こういうの、買ってあげたくなりました。

 

 

つま子

幼稚園までの成長も目覚ましかったけど、小学生になってからの成長もすごいなあ…

 

今日もいい一日になりますように!

 

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