明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。 教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

ブログを書いていると、こんな幸せなこともあるんだ。そして私は物言う人でありたい。

スポンサーリンク

おはようございます。

梅つま子です。

今日は夜中の3時投稿。

 

なぜかといいますと。 

昨日から今日にかけて、長い夜を過ごして、その勢いで書いております。 

そう、ミシンナイトです。 

 

今回は、そんな雰囲気のままに書きます…。

このところ、自分が専業主婦になって感じることの記事を立て続けに書きました。

 

「すごい」と言い合うことによって、お互いのミゾを深めている疑惑の、

ワーママと専業主婦の話。

www.tsumako.com

 

気が合いそうな人とは、立場を超えて仲良くなりたいから、

遠慮を一歩超えて、誘われたいし誘いたい。 

www.tsumako.com

 

100%の自分として存在したいのだよという気持ち。

www.tsumako.com

 

いつでも家事に育児にフルスロットルはきついので、ちょっと休ませてくれる組織に所属したいよ、という気持ち。 

www.tsumako.com

  

個人的には、「家庭を所属と捉えるかどうか」は人によってすごく違いそうで、

とても興味深いです!

b.hatena.ne.jp

 

ある人にとっては、

「家庭が所属じゃなくて、いったいどこが所属なの?」というくらい当たり前に家庭が所属だし、

ある人にとっては、「家庭は所属にはなりえない!」と思う。 

もちろんどちらがいいとか悪いとかの話ではないのですが、

その考えの違いがどのように生じているのか、興味深いなあと思うのです。

 

嬉しいのは、私がつらつら書いたことに、

コメントやはてブで反応してくださる方がいらっしゃったこと。

 

ご自身にひきつけて考えを書いてくださる方もいらっしゃって!

www.ranmarukuro.com

 

さらにいらっしゃって!

www.soramametone.com

 

そしてそして、私のブログが、日本のどこかの、お庭でご近所BBQのきっかけになったらしい…!感激すぎる!

alstroemeria.hatenadiary.jp

 

ブログを書いていて…こんな幸せなことがあるかい…!

 

だから、ちょっと深夜の勢いで付け加えます。

主婦のつぶやく問題は、どこか、「贅沢者の甘えた繰言」のように処理される気がします。

「そうは言ったって住む場所もあれば、食べるものにも困っていないんでしょ」

世界の中の問題としては、小さな部類なのかもしれない。

 

でも児童相談所に寄せられる児童虐待の相談で主たる虐待者で一番多いのは実母であることは、何を物語ってるのだろう?

 

現に今、言ってしまえばある種の「生きづらさ」があるのに、そのままにしていいのか。

私はこの問題に無関心ではいられないようです。

 

「好きで子どもを産んだんでしょ」

そういう自己責任論も展開されがちだけど。 

 

今読み始めた本が、ちょうどその話から始まるので、引用したいと思います。

 (太字強調は梅つま子によるものです。)

「お前の苦しみは全部お前のせいだし、お前より大変な人はもっといる」

「自己責任」ということばは、通訳するとそういう意味なのだと思う。

もっと直訳すると、「黙れ」という一言になる。

うるさい、もういいからガタガタ言わずに黙ってろ―――。

これは立派なモラルハラスメントである。

だからこそ、自己責任という言葉は私たちをもやもやさせ、傷つける。

だけどもうずーっと「社会のせいにするな」

「甘えるな」と言われているので言い返せない。

言い返せないもうひとつの理由は、

その言葉が「黙れ」と言っていることを私たちが無意識に受け取っているからだ。

コミュニケーションを断絶させ、私たちの口を封じる魔法の言葉。

(中略)

例えばこの国の正社員が長時間労働で過労死しそうで大変だったとする。

が、「大変だ」と言った途端に

「低賃金で不安定な非正規労働者のほうが大変だ」と言われる。

一方で、非正規の人が非正規ゆえの苦労を口にすると、

「ホームレスのほうが大変だ」などといわれる。

しかし、ホームレス状態にある人がその状況の過酷さを口にしたところで、

「もっと貧しい国の餓死寸前の人の方が大変だ」

「紛争から逃げている難民のほうが大変だ」なんて言われてしまう。

そうやって「より過酷な状況に置かれている人」と比較していくと、

「苦しい」と声を上げる資格のある人は一人もいなくなる。

こうして「お前の苦しみなんて大したものではない、甘えるな」

と口を封じていくようなやり方。

これを「犠牲の累進性」と呼ぶのである。

雨宮処凛(2017)『自己責任社会の歩き方: 生きるに値する世界のために』p.3-5

これを読んで、私は物言う人でありたい、と思いました。

 

あるときは2児の母、買い物好きの専業主婦、整理収納の初心者、そして手芸愛好家、プラスナッバー(!)。その他いろいろ。

自分が何者かわからなくなりますが、いろんな自分がホントの自分です。

いいと思うもの/ことを伝えたいし、自分の考えを表に出していきたい。 

 

では、寝ます!

早朝だけど、おやすみなさい。

 

 

今日もいい一日になりますように!

 

↓モノだけでなく、心のほうも、シンプルライフ、修行中です。 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

暮らしのブログメディア「もの、ごと。」に参加しております。

 

プライバシーポリシー

© 2016-2018 梅つま子