明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

ブロガーは、見た目ではブロガーとわからない。ワーママブロガーさんと会ってきました!

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おはようございます。

梅つま子です。

 

「突撃・会いたい人に会いましょう作戦」(なんだそりゃ)により、9月もブロガーさんに会ってきました。

 

お会いしたのは、こちらのブログのbusy beeさんです。

busy-bee.hatenablog.com

 

busy beeさんを知るようになったのも、やっぱり専業主婦とワーママの記事を書いてコメントをいただいたことでした。

 専業主婦の私が、ワーキングマザーに言われるといたたまれなくなる言葉3選 - 明日も暮らす。

(この記事の優しい人ホイホイっぷりよ…。そして、優しい人を感知する私の末っ子の血を思い知らされる。)

 

SNS介していろいろお話したり考えを言い合ったりしたら楽しくて、やっぱり実際お会いしたくなっちゃいますよね…!

 

お互いアクセスがそれなりによさそうな、日本橋で待ち合わせしました。

 WELCOME CAFE | 柴田陽子事務所

 

ちょっと話逸れますが、と今気づきました。

こちらのカフェ、先日「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介されていた、柴田陽子さんのプロデュースされたカフェだったのか!

 

 晴れた道の真ん中を、歩け ~ブランドプロデューサー・柴田陽子~ (2018年9月10日放送)| これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

 

びっくり。カフェを訪れたのは、放送の数日前でした。

番組のインタビューの中で、柴田陽子さんが「夢を持ったことがない」とおっしゃったのがとても印象的だったんですよね。

自分の夢を持ってズイズイそれを形にしていくのではなく、相手のオーダーに沿わせて何かを実現していくような形のプロっているなあ、と、頭の中に新しい部屋が開かれたようななんか新しい感覚があったんです。

そして『セブンルール』で見た野上ゆう子さんというウェディングプランナーの方の語りからもそんな感じを受けて。

  9月18日(火) | セブンルール | プログラム | 関西テレビ放送 カンテレ

なんか、母親として家族のやりたいことを叶えながら自分の道を開いていくことについて、おふたりの仕事の仕方から、ヒントをもらったような。

 

話を戻して。

busy beeさんと向かったカフェにはお昼前にしてお客さんがちらほら。

木の感じの暖かい、オープンな空間でした。

 

サラダを注文しました。

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それにしてもおいしそうなサラダ!

busy beeさんも私も、お互いトレ友会なので、シンプルにサラダを…。

サラダだけでも、ボリュームあっておいしかったです! 

 

この後、腹ごなしに少し日本橋をお散歩して、これまた素敵なカフェに入って、たっぷりおしゃべりしてきました。

 muromachi Café 3+5 (HACHI)

地下なのに開放感を感じる、これまた素敵な空間でした。

はー、デトックス!

 

busy beeさんとのおしゃべりは、大学院時代~ワーママ時代のときの感じで、頭と心と体を全部つかう感じでした。

おしゃべり後の感想としてはやや妙な言い方かもしれませんが、気持ちよかった…!

 

busy beeさんは、私がこの記事を書いている時点で最新の、以下のエントリが印象的なので、ぜひ読んでいただきたいです。

 時短ママvsフルタイムママ(分割して統治せよ) - 或るワーキングマザーの日記

タイトルのとおり、時短ママとフルタイムワーママのお話ですが、実母の協力を得ながら育児することについて書かれています。

 

「どうして、ご飯作ったり可愛がるのが、母親じゃないといけないんだろう?」
「母親に向いてない人が、他の人の協力を得て子供を育てても良いと思う。そういう人は子供を持つべきではないの?」

busy beeさんはこれらの問いに「NO」と言いながら、自分のワーママライフを自分でつくっていらっしゃる方に見えます。

 

自分では選ばなかった選択肢を選んでいる人を、自分の価値観だけで批判するのはナシにしようよ。

 

人生の選択の結果を引き受ける限り、そして結局のところ、誰しも結果を引き受けざるを得ないのだから、社会的な圧力なしに、好きな生き方を選ぶことが尊重される社会にしようよ。

 

あまり使う機会のない言葉だけど、このbusy beeさんのブログ記事を読んだら「清廉潔白」という言葉が浮かびました。

考え方の自由さや公平さがすごく際立つので、読んでて気持ちがいいんです。

こういう考え方に触れると、翻って、じゃあワタシ自身はどう生きているかな、と考えることができます。

 

busy beeさんは、

私も、私の子供に与えたい物があるから、自分では選ばない人生の選択肢はある。でも、人はヒト。

と書かれています。

ほんとそう。私も私の子に与えたいものがある。

だからこそ、いろんなことを選択してきた。

その選択は、大きな理想に基づいたものであったはずなのに、しかしどこかで私は、疲れとか面倒くささとか、自分を最優先にする30年来体に染みついた習性とかを優先することによって、一番大切なものをないがしろにしてないかい…?って思うのですよね、お恥ずかしい。

 

上記のエントリを読んで以来、「私はどう生きたいか、どういう価値観を体現したいのか」、絶賛考え中です。

 

busy beeさんのブログからは、あともうひとつご紹介したい記事が。

busy-bee.hatenablog.com

 

「自転車をちょっと停めなきゃならない、でも数分後にはまた自転車に乗る」

って場面よくありますよね。

ポストに投函とか、お店でちょっと何か買うとか、

そんなとき、いったん鍵を服のポケットか、リュックのポケットか、エルゴのポケットかに入れてたんです。

そのときの感じで。

そうすると、数分後、さてもう一度自転車に乗るときに「あれどこに入れたっけ?」と、すべてのポケットを総ざらいしていたんです。

そのときの、「えっっ、まさかなくしてないよね?」「どこどこどこ…?」となる青い気持ちといったら!

その時間も子どもたちや自転車の上の荷物には気を配っていなければならないわけで。

 

いやー、この記事を読んで、その時間を断捨離できました!

さっそく買いました。

これは100円ショップの「watts」で買ったもの。

髪ゴムのコーナーにありました。

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4つ入っていたので、3つは娘に。

本来の用途として、髪ゴムとして使っています。

「どれかひとつだけ、ママにちょうだい」と聞いたら、薄ピンクをくれました。

それで、こうなりました。

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もうほんとに便利!

ちょっと自転車を停めて、またすぐに出発する場面では、迷わずここにつけておくことに。

 

あと、自転車を停めて、鍵を家のキーボックスに置くまでの仮置き場としても、こうやって腕につけておくの、いいですね。

自転車で家に帰ってきたあと、ポケットに入れっぱなしにしてしまうことがよくあります。

何しろ、子ども二人のヘルメットをはずして、荷物やベビーカーを下ろして…って格闘していると、ポケットの中の自転車の鍵のことなど、頭から消えてなくなっちゃうんですよね。

出かけるときになって、キーボックスに鍵がない!どこ!?ってなるのを防げます。

 

busy beeさん、素敵なアイディアありがとうございます! 

 

そんなわけで、タイトル。

busy beeさんとお会いして、というかいつもブロガーさんとお会いするときに思うのですが、「外見からして、いかにもブロガーだ!」と感じませんね、どなたにお会いしても…!

というかブロガーらしい外見ってどんなんよ。笑

と思いますけれども。

つまり道行く人、すれ違う人、幼稚園で出会うママたち。

もしかしたらみんな、実はブログ書いているのかもしれないな。と想像するのは、ちょっと楽しく。笑

 

9月は実は、「見た目からはブロガーとわからないブロガーさん」(みんなそうだ)との出会いが続きました。

(そして10月も続いております!)

そんな話、また書きますね。

  

今日もいい一日になりますように!

 

 

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