明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

【幼稚園PTA】下の子がいて役員はできないけど、PTAの「お手伝い」を名乗り出てみました。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

新学期がスタートした今月。

PTAも、先日、総会があり、出席してきました。

 

 

娘の通う幼稚園のPTA

まだ新しい学年にならない、3月のうちに役員を決めてしまっています。

「なるべく、下の子がいないお母さんでまわしていきましょう」という、下の子がいる家庭にはありがたい方針がありまして。

そのおかげで、準備に時間がかかる大変な役割は、下の子がいない他のお母さんたちが担ってくれている…という状況にあります。

お言葉に甘えて、下の子がいる家庭である我が家は、大きな役員は免除されております。

つま子

「恩送り」の考え方で、息子が入園したら、できる係に手を挙げよう、と思っている私です

ちなみに、じゃあ下の子がいれば丸ごと免除か、というとそうではありません。

交通当番(通園路のなかで、車の往来が激しいところに旗を持って立つ)係や、破れた絵本の修繕など、いくつか、子どもがいてもできる仕事というのが用意されていて、それはやることになっております。

 

役員は決まったものの、一年の中で、「これは役員だけではなく、全員で担当しましょう」というものがあります。

いわば、PTAの仕事の付属的なものに対するお手伝いで、それが上述のとおり交通当番や絵本修繕、部屋の掃除などの仕事です。

今回は、あえて「下の子がいる人でもできる」係ではないものに「お手伝いしたいです!」と手を挙げてきました。

 

「遠足の付き添い係」に手を挙げてきました

それは、「遠足の付き添い」です。

隣の自治体にある大きな公園に、バスで行く予定。

 

手を挙げたのは、下の子のいないママさんたちは、バス酔いする方が多いようで、「人が足りないのでギリギリ…」というのを聞いたからです。

 

遠足は10月なので、今からなら、夫に言えば休みが取れるはず。

クラス幹事さんに、

「遠足前日の打ち合わせには、下の子連れになっちゃうかもしれないけど、それでも大丈夫かな」

と聞いてみました。

すると、

「大丈夫だと思う!確認してみる!私も、去年は打ち合わせなしで急きょ行ってるし、打ち合わせは休むという手もありそうだよ」

とのこと。

 

私も行ったことない公園に行けるのも楽しいし、そこで子どもたちがどんな遊びをするのかを見るのも楽しみ。

つま子

しかも、すごく感謝されて恐縮…!

なかなか平等は難しい

下の子がいてもなるべく協力したいし、できるお手伝いは担いたい、と思っています。

申し訳ない、という気持ちもあるし、役員のママたちの雰囲気がなんだか楽しそうだから、です。

 

でもこれ、最善のシステムなのかな?と考えると、立ち止まってしまいます。

下の子がいる今いろいろ免除してもらっていることを考えて、下の子が入園したらなるべく私も積極的に係に参加するようにすれば、結局は同じなのかな。

恩送りの考え方といいますか。

でも、このクラスのママさんたちと関わるのは(小・中で同じ人もいそうだけど)今年だけだしなあ、と考えると、やっぱり今できることは今したいなあ。

 

下の子のいないママさんのほとんどは、上の子がいます。

ということは、上の子のPTAと下の子のPTAを同時にやっているわけで。

そのうえ、仕事をしている方だっているわけで。

つま子

毎日がどんなジャグリングになってるんだ…!

自分のキャパの狭小っぷりを理解してしまった今となっては、「PTAもあることだし、向こう10年はお勤め仕事は難しそうだ」と思う、本末転倒人間です。

このジャグリングをどうにかしていくのが人生、ということなのですね、きっと…。

 

後悔していること

同じクラスのママさんで、PTA会長をしているママさんがいます。

で、私はこの、会長をしてくれている彼女とのやりとりで、後悔していることがあるんです。

 

どんな幼稚園でもそうだと思うけど、いくつかの決まりごとがあります。

小さいけど、それが不便を招いている。

この係必要?とか、この持ち物、置きっぱなしにできない?とか。

降園前の立ち話のとき、

「ここがこうだったら、もっといいのにねえ^^;」と、PTA会長である彼女と、幼稚園への小さな不満を、気楽な感じでおしゃべりしてしまいました。

でも、言った後で気づいた。

私は気楽な感じのおしゃべりと思っていたけど、PTAの中核を担っているそのママさんにとっては、

「そうだけど、それが少しでも便利になるようにがんばっているのに…」

と思うようなことだったかもしれない。

そのときは、なごやかに、普通におしゃべりしあった(ように私は感じた)けれども、あとになってから、彼女に言うべきことじゃなかったな、と反省しました。

つま子

彼女のがんばりを無視するような発言をしてしまったかもしれない

PTAに深くかかわると、保護者側でもあるけど、ほとんど園側の人になるくらい事情に詳しくなります。

園だよりを見ると、頻繁に出てくる「役員会」「PTA打ち合わせ」の文字。

頻繁に、会議や打ち合わせなどで彼女が園に足を運んでいるのがわかります。

 

軽い気持ちで不満を言って、傷つけてしまったかも?

たくさんの時間をPTAのために裂いてくれている彼女に言うべきことじゃなかったな、と後悔しています。

 

少子化だけど役員仕事は減っていない様子

娘が通う幼稚園の入園者数は、大局的に見て、減少傾向であるらしい。

それでも、長く続いてきたPTAの役員仕事は、少子化による園児数の減少を反映したものになっているわけではなさそうです。

現に、年少と年長の2年間で、役員は交代するのが常だったようなのに、娘のクラスは下の子がいる人が多すぎて(私もそのひとりですが)、結局、役員を担ってくれる方の顔ぶれは、まったくといっていいほど代わりませんでした。

つまり、PTAの仕事、ということだけで考えてみれば、ぜんぜん平等ではない。

 

下の子がいるママさんの多くは「申し訳ないなあ」と思っています。

PTAの仕事を減らしたり、下の子がいるママにも仕事を分けたりして、みんなでちょっとずつ担っていけるようになればなあ、と思うけど、でもその変革だって、誰が立案、提案するの…?と考えると、結局足踏みになってしまう。

もやもや…。

この繰り返し。

というわけで、小さいことだけど、遠足の係に名乗り出たことで、少しでも、いつも負担が行っている人への負担が減るといいなあ…。

つま子

PTAは感謝の気持ちを忘れず、適度に気を抜きながらできれば一番いいと思う…☆

 

▼卯野ハンナさんのこちらの記事に心を打たれました。私、スルー力ないです。汗▼

www.hobowarai.com

 

▼去年は息子のギャン泣き事件がありました▼

www.tsumako.com

 

今日もいい一日になりますように!

 

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